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SPI試験で時間が足りないと感じる時の対処法・時間配分のコツ

初回公開日:2017年11月14日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年11月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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資格・検定

就職活動において、避けることが出来ないのがSPI試験などの筆記テスト。SPIは対策をしておかないと時間に追われて本来の力を発揮できません。そうならない為に、この記事ではSPIの対策法や時間配分のコツをお教えしたいと思います。

SPI試験で時間が足りないと感じるときの対処法

WEBテスト

自宅や学校でリラックスして解くことができるのがこのWEBテスト。せっかく落ち着ける環境なので、しっかりと準備をしてから望みたいです。 WEBテストでは、SPI試験で言語・非言語・性格検査の3つの要素からなります。有名企業などでは英語を課す企業も存在します。テスト全体の時間が決められていることはもちろんですが、問題ごとに時間が設けられていることも多々あります。また、非言語では、電卓使用が前提の問題もあるので、その問題で時間を取られないためにも用意はしておきましょう。また、選択ではなく、入力形式の問題が多いのもWEBテストの特徴です。

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SPIの各テストの試験時間とポイント

SPI試験には、言語・非言語・性格検査があります。それぞれの問題には制限時間があり、悩む時間をとりすぎると問題を全て解ききることができなくなります。SPIには問題の癖があるので、それぞれの特色をしっかりと掴むことで、対策をしっかりとしましょう。

性格検査

SPIでの性格検査は、膨大な量の問題を淡々と解いていくというものが多いです。その中で、一つの問題に長い時間をかけてしまうと、時間が足りなくなってしまいます。対策として、あらかじめ答えを自分で決めておくといいです。 例えば、面接での受け答えを想定した答えを考えておけば、後々面接へ行ったとしても矛盾無く答えることができます。また、企業や希望している職種に合った答えを考えておくといいでしょう。 SEや研究職であるならば、論理的思考能力を求められるので、「物事を順序立てて考える方だ」などの問いには当てはまると答えた方がいいでしょう。

非言語

SPI非言語は、四則計算や推論など、問題数や出題される問題の種類もさまざまです。1部の範囲だけに山を張って対策をするだけでは到底太刀打ちできません。SPIの非言語は、出題される範囲がある程度は決まっているので、きちんと対策することが可能です。あまり対策に時間を割きたくない人は、問題の形式ぐらいは頭に入れておかないと、いざという時にちょっとした問題につまずいて、時間を取られてしまうので注意してください。

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