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ドッキリの英単語・英語の意味と翻訳方法|テレビ/海外

更新日:2020年09月18日

英会話

ドッキリは日本の番組から誕生したジャンルのTV番組ですが、海外では何というのか知っていますか。そして海外でもドッキリの文化が広がり日々ドッキリ映像がつくられています。今回はドッキリの英語訳や英語圏で作られたドッキリなど、英語に関するドッキリについて紹介します。

ドッキリ番組の歴史

テレビの企画などでよく見かけられるドッキリですが、実はその起源はかなり古いもので、1969年に放送された「なんでもやりまショー」での1コーナーが始まりだと言われています。そのコーナーがを博し、「元祖ドッキリコーナー」と言う名前で独立した事から「ドッキリ」と言うジャンルが日本に普及しました。 現在は日本だけでなくアジアや英語圏で日本のようなドッキリ番組が企画されるようになりました。ドッキリ番組の面白さは万国共通なのでしょう。シリアスものやコメディ要素をふくんだものなど、国独自のアレンジが成されて国民に親しまれています。

ドッキリは英語でなんて言う?

日本でいう「どっきり」は、不意の出来事で動機が早くなるほどおそれたり敏感になるさまの事を言います。簡単に言うと「驚く」と言う事です。英語に直すと「surprise」「amaze」「take aback」「shock」「get a start」などの言葉が当てはまります。言葉によって用途が違ったりニュアンスが異なる場合があるので注意しましょう。 ちなみに「驚いた」は受動態になるので、「be ~(過去分詞)」が正しい形となります。「surprise」は「be surpriseⅾ」、「take aback」は「taken aback」と形が変わるので英文などに用いたい時は受動態の法則に注意しながら英訳する必要があります。

ドッキリの英語の意味は?

ドッキリのようなテレビ番組などでよく使われる言葉は英語に直すと「prank」と訳されます。ドッキリ番組は「prank show」と訳されるため、先ほど紹介した言葉とは少し異なる事が分かります。上記の英語はどちらかと言えば「驚く」などの動詞を表しているものであり、「prank」は「ドッキリ」と言う名詞寄りな言葉です。 アメリカでは「candid」と言う英語を使う事もあります。直訳すると「遠慮がない」「率直な」と言う動詞や「スナップ写真」言う名詞的意味があります。ちなみに現在では放送終了となっていますが、「candid camera」と言う番組がアメリカで流行していました。

ドッキリの英語翻訳方法は?

ドッキリと言う英語の意味でよく使われる「prank」はドッキリと言う意味だけではなく「いたずら」や「作り事」などの虚構のものを訳すときにも頻繁に用いられます。 例えば「the action of playing a childish prank」と言う英語は、「無邪気ないたずらをする事」と訳します。ドッキリと言う言葉が人をだますためのコメディ性のある嘘であるように、prankは可愛らしい騙し事を表している事が分かります。 「She ramonstrated against her boy friend's prank」と言う言葉は、「彼女はボーイフレンドの悪ふざけに文句を言った」と訳す事ができます。今回は「悪ふざけ」と言う風に訳していますが、prankのと言う英語の意味は悪意のないいたずらだったりエンターテイメント性を求めた作り事を意味していると推察できるでしょう。

ドッキリTVを英語で見てみたい!

ドッキリTVを英語で見る方法として一番簡単な方法は、やはり英語圏で放送されているドッキリ番組を見る事でしょう。日本のドッキリを英語で放送している所は探してもほとんどありません。アメリカやイギリスと言った英語圏では日本のドッキリのような番組が放送されている事があるので、動画を探せばいくつか見る事ができます。 方法としてはYouTubeやCS放送などがあります。ワンセグでもタイミングが合えば放送されていますし、バラエティ番組で取り沙汰されている事もあるので視聴する事は難しくないでしょう。

wwyd

「wwyd」はYouTubeで話題となっているドッキリ番組です。英語圏で撮影されていますが日本語の字幕を付けてある場合があるのでリスニングに不安がある人も安心してみる事ができます。 内容は日本のようなおもしろおかしい出演者によるコメディ要素全開のドッキリ番組ではなく、「ホームレス」や「同性愛者」などを起用し、人間社会の深い部分を掘り下げようと試みています。 協調性を求め、あたり触りのない番組を作る日本ではまず考えられない番組でしょう。ドッキリの面白要素だけでなく社会の側面を見る事ができる動画となっているため、そのような部分に焦点を当ててみる事もします。

SA Wargeda

独特な発想と手の込んだ大掛かりな仕掛けで一般人を巻き込み、迫力とその見ごたえで多くのファンを獲得してきたのがこの「SA Wargeda」と言う番組です。ゾンビや化け物と言った英語圏特有のドッキリ文化を忠実に採用し、日本人でも楽しんでみられるような内容を提供しています。 この映像製作チームがつくったドッキリ映像の中でも有名となったのが、犬にクモの着ぐるみを着せて驚かす映像です。可愛い犬が巨大グモに変身して一般人を驚かす映像に全世界が注目し、2014年のYouTube再生回数では堂々の1地位に輝きました。日本の番組でもその内容が放送されることがしばしばあったほど、のある映像です。

初回公開日:2017年11月23日

記載されている内容は2017年11月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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