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スマホの留守番電話の設定方法・聞き方・再生方法|格安スマホ

更新日:2020年11月12日

家事

普段何気なく使っているスマホの留守電機能、あなたは使いこなしていますか。知っているようで知らない、スマホの留守電の聞き方や設定・解除、知っていると便利な留守電の設定、気になるスマホの留守電の料金や、留守電の代わりに無料で使える伝言メモなどもご紹介します。

ひとつ注意していただきたいのは、この設定はサービスの設定・停止です。オプション契約の解除をする場合には電話会社へのご連絡が必要です。

auやdocomoの場合

設定したいスマホを使って1410に電話をかけるだけで、留守番電話サービスが停止されます。

ソフトバンクの場合

設定したいスマホから1406に電話をかけ、ガイダンスに従って400#(解除)を入力してください。

スマホの留守電の知っていると便利な設定

呼び出し時間の設定や、伝言メッセージの録音を停止する設定など、細かな設定も用意されています。

auの場合

呼び出し時間の設定

留守電につながるのは、電源が切れている場合、電話がなっても電話に出なかった場合、お話中の場合です。電話がなってもという場合は、「何秒間」なり続けたけど出なかったという設定になります。この「何秒間」という秒数を設定することもできます。設定できるのは5~55秒の間です。 設定したいスマホで1418+XXに電話します。XXには設定したい秒数を入力します。例えば30秒間電話がなり続けたら、留守電につながるように設定する場合は、141830に電話をかければ設定できます。

遠隔操作による設定

うっかり電話を家に忘れてしまったなどの場合でも、電話による遠隔操作で留守電の設定ができます。 ①の場合は090-4444-1411に、②の場合は090-4444-1413に電話をかけ、ガイダンスに従って電話番号、暗証番号を入力すると、設定したいスマホ以外の固定電話や他社の携帯電からでも設定が可能です。また090-4444-1410に電話をかけると停止も設定できます。

伝言の受け取りを停止する

海外旅行などに行く場合などは、48時間以内に留守電を聞くことができないこともあります。そんな時には、留守電の伝言・ボイスメールの蓄積を停止することもできます。 設定したいスマホで1610に電話すれば蓄積を停止、1611に電話すれば蓄積を開始します。

docomoの場合

呼び出し時間の設定

まず設定したいスマホで1419に電話をかけます。留守番電話サービスの呼び出し秒数を0から120の間で入力し、最後に#を押してください。これに従って、例えば30秒なら30#を押せば設定されます。 スマホの画面から設定するには、「留守番電話メニュー」から「留守番呼び出し時間設定」を選択します。次に0~120秒の間で呼び出し時間を入力します。

遠隔操作は先に設定が必要

docomoのスマホに遠隔操作を行う場合には、設定したいスマホに対してあらかじめ遠隔操作の開始を設定しておく必要があります。まず159に電話をかけ、ガイダンスに従って1開始、または0停止を入力します。 画面から遠隔操作の開始を設定するには、「遠隔操作設定メニュー」から「遠隔操作開始」または「遠隔操作停止」を設定します。 その後固定電話や公衆電話などから090-310-1411に電話をかけ、ガイダンスに従って電話番号、暗証番号を入力すると、設定したいスマホ以外の固定電話や他社の携帯電からでも設定が可能です。同じく090-310-1410にかけると停止もできます。ただし、他社の携帯電話からは設定ができません。

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初回公開日:2018年02月19日

記載されている内容は2018年02月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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