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クリスマスカードの書き方や例文|恋人/ビジネス/子供・注意点

初回公開日:2018年02月28日

更新日:2020年02月21日

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書き方・例文

クリスマスにはプレゼントにクリスマスカードを添えることがあります。特別な日に、特別な人へメッセージを伝えるためのクリスマスカードなので、書き方などには注意をしたいところです。では、クリスマスカードはどのようなことに注意した書き方をすれば良いのでしょうか?

クリスマスカードの書き方や注意点

クリスマスカードの書き方や注意点
※画像はイメージです
出典: https://negativespace.co

年に一度のクリスマスを楽しみにしている人は多いです。クリスマスにはプレゼントにクリスマスカードを添えることがあります。特別な日に、特別な人へメッセージを伝えるためのクリスマスカードなので、書き方などには注意をしたいところです。 では、クリスマスカードはどのようなことに注意して、どのような書き方をすれば良いのでしょうか?

クリスマスカードの意味

クリスマスカードはその名の通り、クリスマスに送るグリーティングカードのことです。海外ではキリスト教徒であるかどうかに関わらず、一般的な風習となっています。クリスマスカードは祝いの気持ちと共に、相手への気遣いの言葉が添えられます。 ただし、中には他宗派のためクリスマスカードを送られることを嫌に思う人もいます。そのような場合は、季節の挨拶としてのグリーティングカードとして送りましょう。 "Wishing you a Merry Christmas, and a Happy New Year." というように、新年の挨拶が兼ねられることも多く、日本でいう年賀状に近い感覚です。

クリスマスカードの注意点

クリスマスカードには、これといった決まった書き方はありません。なので、手紙のように頭語や時効の挨拶などの、細かいルールはありません。相手に伝えたいことを素直に書けば大丈夫です。ただし、宛名や結びなど注意しないといけない部分はあります。

宛名

クリスマスカードは身近で親しい人に送ることが多いですが、場合によっては海外の友人に送ることもあります。海外に手紙を送る場合は航空便を使う人が多いです。 航空便であっても、国内で手紙を送る方法とさほど変わりはありません。差出人と受取人の氏名、住所、郵便番号、あとは国名を忘れないように書きましょう。 注意点としては、国名は大文字で書く必要があります。また、航空便で送る場合は「AIR MAIL」と黒か青で記載しないといけません。あとは郵便局の窓口に持って行き、手続きをするだけです。手紙ではなく、絵葉書を送る人も多いです。

書き出し方

先に述べたように、クリスマスカードの書き方に決まはありません。ですが、やはり始めは挨拶から入るべきでしょう。または、「メリークリスマス!」という書き方から始めても良いでしょう。しかし、この「メリークリスマス」にも「Merry Christmas」や、「Merry X'mas」など、いろいろな書き方があります。 「メリークリスマス」の書き方は、クリスマスカードのデザインや送る相手に合わせて、表記の仕方を選ぶと良いでしょう。オシャレなクリスマスカードなら、英語表記の方が映えます。 逆に、日本人の幼い子供相手に送る場合は、日本語表記が適しています。また、"X'mas"は公的な文章では推奨されていません。"Christmas"のくだけた略記なので、目上の方に送るときは避けましょう。

非キリスト教徒に”メリークリスマス”は禁止?

クリスマスは本来、キリストの誕生を祝う祭りです。日本では宗教的な要素から離れてクリスマスを楽しむ人が多いため、あまり意識することがありません。しかし、先に述べた通り、キリスト教以外の宗教を重んじる人の中には、メリークリスマスを好ましく思わない人もいます。 その場合は、"Merry Christmas"の代わりに、"Happy Holidays"を用いる国もあります。外国の方に送る際は、挨拶の書き方に注意が必要です。

本文の書き方

クリスマスカードの本文の書き方は、長々と書くよりも簡潔にまとめる方が良いでしょう。たくさんの文章を重ねる手紙とは違った書き方となります。だいたい3行~5行程度を目安にすると良いでしょう。 クリスマスカードの書き方で重要なことは相手への思いやりをメッセージに込めることです。日頃の感謝の気持ちや、楽しかった思い出などをクリスマスカードに綴ってみましょう。きっと、喜んでもらえることでしょう。

結びとサイン

クリスマスカードでも結びの言葉で締めくくるようにしましょう。クリスマスカードは祝いの手紙でもあります。なので、「良いクリスマスが過ごせますように」、「喜びと幸せに包まれる1日となりますように」などの相手の幸福を願うような言葉で締めくくると良いでしょう。 クリスマスカードの最後は誰からのメッセージかわかるように自分の名前を書くようにしましょう。

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