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面接で落ちる理由と対処法・面接で感じた不合格フラグ

初回公開日:2017年10月29日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年10月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就活の面接

就活において避けて通れないのが面接です。決まった正解がないため落ちた経験がトラウマになってしまいどんどん面接に対して消極的になってしまう就活生の方も少なくありません。この記事では今までの不合格を乗り越えるために面接で落ちた理由とその対処法についてご紹介します。

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面接で落ちた理由と対処法

就活をしていて、エントリーシートはいつも通ってスケジュール帳がぎっしり埋まるのにいくら面接を受けてもうまくいかないということはよくあることです。この記事では面接で落ちたというケースを掘り下げて理由と対処法についてご紹介していきます。

最終面接で落ちてしまう

最終面接が役員面接を兼ねている会社も増えてきていますが、一般に最終面接とは役員面接で面接した人よりさらに上の役職の方に面接をしていただく物です。その倍率はおおよそ2~3倍となっており、一次面接や役員面接を通過していることから一般常識や面接の基本的な受け答えは合格点に達していると判断できます。では、何がいけなかったのでしょうか。 最終面接とはいわば、社風や上役の方の毛色と就活性がマッチするかどうかの最終確認の場。何気ない世間話を振られることの少なくないこの面接では人間性を一番重視して見られていると言っても過言ではありません。事前に社風や会社の来歴、可能ならば役員や社長のSNSなどをリサーチして共感ベースで対話ができれば合格率もぐっとアップします。

役員面接で落ちてしまう

役員面接は一次面接で常識が合格点に達した就活生の能力を図るために行う面接です。細かい内容や重視されることは業種、職種によってさまざまなのでそれらは後述するとして、ここでは、役員面接でほぼ必ず問われる「あなたは弊社で将来どんな仕事をしたいですか」という質問の意図についてご紹介します。 どんな仕事をしたいですかと問われると、落ちた人は「人を笑顔にしたい」「困っている人の助けになりたい」など、漠然とどんな職業でも当てはまるような回答をしている傾向が強いです。しかし、この質問には「あなたはわが社の業務をどの程度把握していて、どの分野で活躍することを思い描いていますか」という意図があります。 つまり、その企業の業務の中で自分の適性に合っていると思う内容を述べ、面接官の方の反応があまりよくなかったら「お仕事をしていく中でスキルを身に着けてこういった職務にも挑戦してみたい」といった話し方をすることができれば乗り切ることができます。

一次面接で落ちてしまう

一次面接は足切りの意味で行われ、この面接の合格率は30~50パーセントとある意味では一番通過することの難しい面接といえます。一次面接では社会人に必須の身だしなみや姿勢といったごく初歩的なことから相手の話に適切な相槌が打てるかどうか、質問に適切かつ論理的に答えることができるかといった基本的なコミュニケーション能力を考査されます。 身だしなみや姿勢などの目に見える部分は直すことはそう難しくありませんが、注意すべきは言葉遣いや相槌など、会話の中身になる部分です。日頃使っている言い回しや表現が面接の場でついうっかり出てしまうということのないように、常日頃からこの言葉の丁寧な表現は何だろうと考える癖をつけておくと、面接の場で丁寧な言い回しが思いつかず慌てて落ちたということがなくなります。

面接で落ちたと感じた不合格フラグ

就活では年に100回の面接を受けることも珍しくないです。落ちた場合は落ちたといち早く自己判断して、二次面接の準備をするかほかの企業の面接の準備をするかを効率よく決めていきましょう。この項目では、いわゆる不合格フラグについてご紹介します。 面接の質問が話の途中で淡白になったら落ちた可能性のある危険サインです。人柄や性格が企業の社風と合わないと休日の過ごし方などを聞かれることもあります。また、次回以降の選考フローについて質問した際に歯切れの悪い返事をされた際には落ちた可能性が高いと考えていいでしょう。

面接で落ちたと思ったら受かった例と合否を分けたポイント

面接で圧迫面接をされたり、面接官の方の質問にうまく答えられなかったりすると落ちたと思いがちですが、結果が来てみたら杞憂だったということがあります。それはなぜかについてご紹介します。 圧迫面接ですが、これは就活生のストレス耐性を測るために接客業や他社と頻繁に関わる仕事の面接を受けた際に行われます。圧迫面接に対してうまく答えられるほど準備できている就活生はほぼいないので、うまく答えられず落ちたと感じても、しっかりとストレスの中でも相手を慮ったり、自己の主張を角を立てずに行うことができていれば、圧迫面接自体はクリアしているといえます。 質問にうまく答えられなかったときにも落ちたと思う物ですが、人事の方がわざと答えるのが相当難しい質問を用意しているケースもあります。そういった不測の事態に対しての反応を見ることが目的なので、少し考えても答えられないことは正直に謝ったうえでほかの質問に真摯に答えていく姿勢でカバーすることができます。

業種別面接で落ちる主な理由と対策法

この項目では業種別に就活生が落ちた主な理由とその対策法についてご紹介していきます。以下の業種の面接にはこれらの対策をしっかりと準備してから望みましょう。

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