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トマトの育て方|プランター/フルーツトマト/剪定/水やり

初回公開日:2017年11月21日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年11月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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ガーデニング

トマトは低カロリーで栄養価も高い美味しいお野菜です。美肌効果や風邪予防に効果的なビタミンC、老化を抑制すると言われるビタミンE、塩分の排出を助けるカリウム、腸内環境を整える食物繊維などがバランスよく含まれた健康野菜です。そんなトマトの育て方を紹介します。

美味しいトマトの育て方

トマトは低カロリーで、身体にやさしく、栄養価も高い美味しいお野菜です。美肌効果や風邪予防に効果的なビタミンC、老化を抑制すると言われるビタミンE、塩分の排出を助けるカリウム、腸内環境を整える食物繊維などがバランスよく含まれた健康野菜です。 トマトと言ってもいろいろな種類があります。種類によって育て方も変わってきます。今回は、そんな食べるサプリとも言えるトマトの育て方を、お手入れ方法のコツや、場所別、種類別にご紹介します。

トマトを育てるときのお手入れ方法

水やりのポイントとは?

トマトの育て方において、大切なポイントは水やりです。土が乾燥してしまうほどやらないのはダメですが、水をやりすぎても、トマトの味が薄くなったり、甘みが少なくなってしまったりします。また実が割れる原因も水のやりすぎです。 トマトの育て方で一番難しいのは水やりです。しっかりポイントを押さえて育てましょう。

地植えの場合

地植えのトマトの育て方のでは、水やりは基本的に必要ありません。一見、土が乾いていても用土を掘ってみると、意外と湿っていることが多いです。 トマトは雨の少ない地方で生まれた乾燥に強い野菜です。あまり毎日水をたくさんやりすぎず、葉の元気が少しなくなって来た頃に、たっぷり水を与えましょう。水やりを抑えることにより、甘みが凝縮され美味しいトマトに育ちます。

植え付け間もなくの時期は?

植え付け間もなくの時期は、根が土にしっかりとついていないため、乾燥に弱くなっています。乾いていると感じたら、しっかりとお水をあげましょう。 植え付け後、二週間は土をよく観察し、土が乾燥したと感じたらたっぷりとお水をやります。雨の日は水やりの必要はありませんが、晴れが続いて土が乾燥していると感じたらたっぷりとお水をやりましょう。

剪定のポイントとは?

トマトの育て方で、剪定は実の栄養価を高めるために重要な作業です。ただし、芯止まり型の品種(一定の大きさ以上に成長しない品種)には、過度な剪定は悪影響を及ぼすこともあるので注意が必要です。 まずは、育てているトマトの品種が、非芯止まり型の品種(成長し続ける品種)なのか、芯止まり品種なのか確かめましょう。どちらの品種かわかったら、それぞれに合った剪定をします。 剪定時期の判断方法の一つは、最初に咲いた花の下の葉と茎が黄色くなるのを待つ方法です。変色したら剪定を始めます。

非芯止まり型の場合

非芯止まり型の品種はツルのように伸びます。非芯止まり型の苗の場合は、わき芽と呼ばれる、主枝から生えた葉茎の付け根から出ているわき芽を剪定します。これを放っておくと、わき芽の成長に養分が行ってしまい、実が十分に育たなくなります。 一番最初にできた花房の下の芽と葉を全部落とします。この作業を行うことでしっかりとした幹に育ちやすくなります。 わき芽を取り除くことによって、栄養分が無駄に使われることなく、実に行きわたります。計画的にわき芽を摘み取ることによって、シーズンを通して大きくて安定した実を収穫することができます。 わき芽の摘み取り方はわき芽の根元を、指で挟んで、前後に倒しポキッと折ります。わき芽がまだ小さいうちに摘み取る方が、傷の治りが早く理想的です。

芯止まり型の場合

自然に伸びる芽の数が決まっているため、花房の上の剪定はする必要はありません。元株の近くのわき芽を摘み取り、その後はそのまま育てます。あまり剪定をすると実がなる枝がなくなってしまいます。気をつけましょう。

支柱の立て方のポイントとは?

トマトの育て方で大切なポイントの一つ支柱は、まず植え付け後、苗が風で倒されないように、仮支柱として短いしの竹などを斜めにさして、軽く茎を縛ります。 植え付け後2~3週間して、株がしっかりして、草丈が伸びてきたら、仮支柱をとって本支柱を立ててやります。長さ1.5~2.0メートルの丈夫な支柱を用意し、株元から少し離して立てます。 本支柱は合掌式がおススメです。株の外側に支柱をさして交差させ、交差点に横棒を渡してさらにしっかり組み立てます。交差点は地面から1.5メートルくらい上が良いでしょう。支柱を一本立てする場合も、横棒をさしてしっかりさせる必要があります。 この支柱に、茎を縛って固定します。縛るひもは雨で切れないように、ビニールひもかクイックタイ、ビニタイ(ゴムやビニールの中に針金が入っているもの)などを使いましょう。

肥料のあげ方のポイントとは?

トマトの育て方での大切なポイントの一つは、肥料のあげ方とタイミングです。植え付け前の土作りの段階の元肥を混ぜての植え床作りと、植え付け後の追肥のポイントを分けて紹介します。

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