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スマホVRアプリ・スマホVRコーグルの紹介

更新日:2020年08月28日

ガジェット

日本にもついに上陸したVR「仮想現実」。スマホでも遊べて、できる現代のゲームとしてその最新の技術が少しずつ日本でも注目されています。VRの遊び方や、用意するもの、アプリ・スマホなどを今回まとめて紹介していきたいと思います。

こちらのVRは、簡単な組み立て式になっていて、ベルト付きです。重量も約200gと軽く、素材の段ボールは厚めになっています。3.5〜5インチ以内のスマホに対応していて、対応アプリはGoogle Cardboardアプリなどがあります。

ポイント

1,000円もあればスマホセットでVRデビューができます。このVRの一番魅力でしょう。毎年言われ続けたVR元年がようやく到来したといってもよいこの機種ですが、スマホを簡単にセットできて異空間が味わえる、1,000円ちょっとのお手軽デバイスです。 説明はほどんど無いものの、絵と番号を見て、想像しながら組み立てる工作感覚も楽しめるのは逆にしたい点です。Android/iOSどちらにも対応する最小公倍数的な仕組みなので、細かいところは最適化されていませんが、価格以上の価値がある製品です。欠点としては、人によってバラバラな左右の瞳の瞳孔間距離が全く調整できないことや、メガネを掛けたままでは使えないこと。もっとも、本体が段ボール素材なので、自由に加工しやすい点でしょう。

Urgod 3D VRゴーグル メガネ Virtual Realityメガネ VR BOX スマホゴーグル

こちらの商品はとして瞳孔距離や焦点距離が調節できるので、軽度の近視の方でも裸眼で使用できるのは嬉しいポイントです。また4.7〜6.0インチのスマートフォンに適しています。 柔らかいパッドと調整可能なT字型ストラップで、頭にバランスよく装着できます。質感も良く、しっかりとした質感で、片目ずつ前後左右に調整(写真右端)が可能です。着け心地も違和感なく、バンド部分も痛くなりませんでした。3D映像もはっきりと体感できるので、3D好きには、満足できるVR機種と言えるでしょう。

スマホの目の疲れも軽減 VOX gear+ 3DVR ゴーグル 3Dメガネ HMD

こちらのVRは、4〜6.5インチのスマフォに適していて、焦点距離の調整ができるため、近視の人でも裸眼で使用できます。また嬉しいポイントとして、バンドとスポンジの取り外し可能で洗うことができますので、清潔な状態を保つことができます。 スマフォにおいてもその臨場感には、評価が高く、キャラクターが近づいてくるとき、本当その場にいるような気分を味わうことができます。極度の近視の方でも、本体のツマミでピント調整ができるので、裸眼でも問題なくはっきり見れます。

!納得の臨場感を Leelbox 3D VRヘッドセット/VR BOX

低価格でVRを VOX+ 3DVR ゴーグル ヘッドマウント用

VR機種として最後にご紹介するのが、この「VOX+ 3DVR ゴーグル」です。VR機種ですが、こちらのVRゴーグルに装着できるスマフォのサイズは4~5.5インチで、ピント調節が可能なので、視力が良くない人でも裸眼で使用できます。 スポンジも柔らかく、長時間付けていても疲れませんので、VRでの映画鑑賞も快適に行うことができます。さらに、保管するのに助かるレンズ保護のクッションも同梱されていたりと、細かい配慮までされているのはです。価格が安いので、お子さんがいる家庭でも安心してVRを楽しむことができます。 約2000円で臨場感あふれるVRを体験できるのはこのゴーグルをおいて他にないといっても過言ではありません。まさに価格面では良心的なVRゴーグル」と言えるでしょう。

総合的な判断

VRを快適に楽しむためには、アプリだけ優秀なものを選んだり、ゴーグルを見た目やデザイン重視で選んだりするだけでは、いけません。VRには対応する端末・サポートするゴーグル、それを楽しむアプリが総合的に機能してはじめて楽しむことができるゲームです。今回の記事を参考に、皆さんもひとつひとつの能力やスペックを考慮してVRを楽しんでください。

初回公開日:2017年07月27日

記載されている内容は2017年07月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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