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スマホVRアプリ・スマホVRコーグルの紹介

更新日:2020年08月28日

ガジェット

日本にもついに上陸したVR「仮想現実」。スマホでも遊べて、できる現代のゲームとしてその最新の技術が少しずつ日本でも注目されています。VRの遊び方や、用意するもの、アプリ・スマホなどを今回まとめて紹介していきたいと思います。

(推奨)オルタナティブガールズ編

それでは実際のVRゲームアプリを例に対応のスペックをチェックしていきましょう。 はじめは「オルタナティブ ガールズ」というスマホアプリです。 オルタナティブガールズ VR推奨機種 iOS •iPhone 7 •iPhone 7 Plus •iPhone SE •iPhone 6s •iPhone 6s Plus •iPhone 6 •iPhone 6 Plus •iPhone 5s •iPhone 5c •iPhone 5 Android •Xperia Z1 f SO-02F •Xperia Z5 SO-01H •Xperia A2 SO-04F •Xperia A4 SO-04G •XperiaTM X Performance SO-04H •GALAXY Note 3 SC-01F •GALAXY J SC-02F •GALAXY S5 SC-04F •Galaxy S6 SC-05G •Galaxy S7 edge SC-02H •AQUOS ZETA SH-04H •ARROWS NX F-05F •Xperia ZL2 SOL25 •Xperia Z5 SOV32 •XperiaTM X Performance SOV33 •GALAXY Note 3 SCL22 •GALAXY S5 SCL23 •Galaxy S7 edge SCV33 •AQUOS SERIE SHV34 •HTC J butterfly HTL23 •Xperia Z5 501SO •XperiaTM X Performance •AQUOS Xx3 506SH •Nexus 5

機種(推奨)PUNCHILINE VRミュージアム編

続きまして有料になりますが、評判の高いPUNCHILINE VRミュージアム というスマホアプリの対応機種を例にみていきます。 PUNCHILINE VRミュージアム VR(推奨機種) 優良なVR体験が保証されているスマホ機種 iPhone7 / iPhone7 Plus iPhone6s / iPhone6s Plus iPhone6 / iPhone6 Plus Pixel / GalaxyS6 / Nexus6P / Xperia Z5 動作確認済み機種(VRプレイ非推奨) iPhone5 / iPhone5S / iPhone5c Nexus5 / Nexus5X / Xperia Z4 Galaxy J / GalaxyNote3 F-05F / F-04G / SH-MO2 ※上記の機種ははげしいの画面のカクつきが確認されているため、スマホでのVRモードでのプレイは推奨、できません。

できない(推奨されていない)機種

少しそれますが、VRアプリができない機種というものもあります。見た目はみな同じデザインのスマホでも、やはり備えているスマホのスペックにより、対応していない機種もあるようです。購入の前に参考にしてください。 非対応端末 iPhone4 / iPhone4s、 iPad等のタブレット端末 ※上記の機種ではスペック、スマホ端末の仕様などの理由により映像の致命的な乱れや、アプリがフリーズするなど進行不能になる症状が確認されております。VRプレイではできない機種となっています。

新作ゲームにも注意!

その流れでご紹介したいのが2017年5月26日に発売となっている「VRでレムと異世界生活」です。こちらのVR推奨機種を調べてみると、iPhone5やiPhone5Cは、非対応機種となってます。 しかしいずれにせよ、動作確認済みスマホ機種の幅が広く、あくまで「動作するだけ」という事には変わりはありません。Nexus5とNexus6Pではスペックも異なり、iPhone6s PlusとiPhone5でも動作は違います。Phone5C、Nexus5でも試せばわかりますが、起動はしますが、モッサリ感は否めず、少しプレイするのも厳しいでしょう。

機種(推奨)VRでレムと異世界生活編

は最新端末!

スマホの弱点? 解像度を考える

スマホVRは、スマホに映し出された映像を拡大するので、ディスプレイ解像度は高精細なモノほど良いと思いがちですが、実はできることばかりではありません。 4K出力まで対応しているスマホは限られています。その仕組みのため、4K解像度のディスプレイは必要無いと感じられるでしょう。スマホVRは、拡大して使うだけのものであり、小さいスマホディスプレイに出力された時点では、スマホアプリがいくらでも、その解像度はもう4Kではありません。

アプリの前に! スマホの解像度を理解する

iPhoneの画面サイズと解像度(画素数) •iPhone SE(4インチ):1136×640 •iPhone 7(4.7インチ):1334×750 •iPhone 6(4.7インチ):1334×750 •iPhone 7 Plus(5.5インチ):1920×1080 •iPhone 6 Plus(5.5インチ):1920×1080

悩ませるスマホの4k出力

YoutubeはVR用の360度4K動画(2160s)まで用意されています。が、されているようなスマホのスペックを考えれば、無理して4K再生する必要も無いでしょう。4Kディスプレイといわれるスマホであっても全てのアプリで4K出力が可能なのか?と言えば、全くそんなことはありません。 機種のXperia Z5 Premiumであっても、YoutubeはフルHDを4Kアップスケーリング処理となります。ちなみにYouTubeアプリで再生できる最大フルHD解像度までの動画を、4Kディスプレーで見やすいように4Kアップスケーリング処理をかけて再生できる。

スマホの有用性

5~6インチのフルHD出力であっても、人間が認識できる解像度の限界超えていて、その高精細出力に対し、グラフィック性能も事実、追いついて無いてないのが現状です。 例えば、VRならリフレッシュレートも大きく関係しているので、1秒間に何コマ表示するか?ということになります。コマ数少ないと残像感有りはできません。動くと気持ち悪くなり、スマホのリフレッシュレートを考えても数値はブラックボックスです。GPUの関わる部分、スマホは謎が多く、まだまだ今後の機種全体を含めた進化が問われそうです。

初回公開日:2017年07月27日

記載されている内容は2017年07月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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