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IQOS本体とヒートスティックの種類|色・ニコチン・味

趣味

ヘビースモーカだった友人がIQOSに変わっていたりという経験は少なくないでしょう。最近のIQOS人気は勢いがあります。タバコの部分というべきヒートスティックが今はまだ6種類しかないのに、どうしてIQOSに変えたのでしょうか。メリット・デメリット含め紹介します。

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IQOSとタバコにはどんな違いがあるの?

IQOSとタバコにはどんな違いがあるの?

もうかなり浸透してきたIQOSですが、最近ではIQOSの2台持ち、ヘビーな人だと3台持ちという人も出てきました。それは、IQOSは1本目を吸ったら2本目を連続で吸えないという特徴があるからです。 禁煙したいけれど、タバコは止めれない、それならタバコよりも害の少ないIQOSに変えようという人が多いからです。また、IQOSの特徴として煙が出ないことが挙げられます。煙が出ないということは、タールが含まれていないということです。 そこで、これまで家の壁がヤニで黄色くなるのを避けて、外でタバコを吸っていた人や、家を新築したからという人など、ヤニを気にしていた人がタバコからIQOSに変えるという一つのきっかけにもなっています。 それでは、IQOSとタバコはどんな風に違うのか、5つの違いをご紹介します。今からIQOSにしようかどうか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

「IQOSとタバコ」5つの違い

①有害物の含まれている量の違い ②煙を起こす発火物の違い(火か熱か) ③煙に含まれる成分種類の違い ④臭いの違い ⑤充電が必要か不必要かの違い これら5つがIQOSとタバコというものが、どういう種類のものかという違いを表しています。その内容を次は少し詳しく見てみましょう。

①有害物の含まれている量の違いとは

IQOSの大きな特徴は、普通のタバコ(紙タバコ)より有害物質が9割も減るということです。健康のことを考えてIQOSに変えたという人も多いですが、IQOSに変えることで家族や近くにいるひとの受動吸煙に対する害・リスクが大幅に減らせます。 有害物質が通常のタバコの9割減ということで、呑み会や家の中ではIQOSを吸う、と吸い分けている人もいるくらいです。 有害物質は9割減だとしても、ニコチンは含まれているので、アイコスを禁煙の足掛かりにするために普通のタバコから変更するということは、意味がないので注意しましょう。

②煙を起こす発火物(火か熱か)の違いとは

通常のタバコは、ライターで火をつけて着火することで加熱します。しかし、IQOSは煙が出ているのに火は使っていません。火ではなく熱を利用しています。 熱を利用する原理は、IQOSの本体内部に内臓されている加熱プレートが発熱することによって、差し込んだヒートスティックを加熱しています。 火を使っていないので、寝たばこをしてしまう高齢者や飲酒癖のある方にとっては、火災予防にもなります。しかし、注意しなくてはいけない点は、加熱直後のヒートスティックを取り出してゴミ箱に捨てるということです。 加熱されているヒートスティック部分は、通常のタバコのように灰皿でしっかりと熱を冷まさないと火災の原因になります。本体の加熱プレートは350度程度まで温度が上がっているので、もちろん捨てる間際のヒートスティックによる火傷にも注意が必要です。

③煙に含まれる成分種類の違いとは

IQOSの特徴は火を使わないことなので、もちろん燃えている訳ではありません。それゆえに、煙に見えるものも、実はヒートスティックの中の物が燃えた煙ではないということです。 IQOSを吸ったときに出るものは「水蒸気」です。水蒸気の種類でも「ベイパー」と呼ばれていて、通常のタバコに含まれている有害物質のうちの「タール」も激減しているので、家の中がヤニで黄色くなるという心配がありません。 ただ、完全に有害物質がないという訳ではないので、もちろん未成年者に吸わせたり、受動喫煙での有害物質の心配もしない、ということは避けて「タバコを吸っている」という事実は理解しておきましょう。

④臭いの違いとは

通常のタバコを吸うと、その銘柄特有の成分とタールが混ざったヤニ臭いにおいがします。しかし、IQOSはこのヤニ臭さがないので、タバコの臭いで咳きこんでしまう人も意外と平気でしょう。 その代わり、IQOSにはIQOSの特徴的な臭いがあります。人によっては「薬草の臭いがする」という人もいれば「新生児のうんちの臭いがする」という人もいます。感じ方は人それぞれですが、タバコもIQOSも含まれている内容物の種類によってそれぞれ特徴のある臭いを発します。 IQOSの臭いがダメで普通のタバコに戻したという声もあるくらいですので、臭いに関しては感じ方は人それぞれということです。

⑤充電が必要か不必要かの違いとは

IQOSは内臓されている加熱プレートが電子力によって350度ほどまで加熱されます。ですので、本体には充電が必要になる精密機器に分類されます。 普通のタバコは、紙タバコと火種(ライター・マッチ・など)があれば、直ぐに吸えますが、IQOSなどの電子タバコ・加熱式タバコにおいては、充電がなくなると吸えなくなるという特徴があります。 また、1本吸い終わるごとにチャージされないと2本目を吸うための加熱プレートが暖まらないので連続で吸うことができないというデメリットがあります。ただ、IQOS本体を別のものにすると、ヒートスティックは同じ種類でも連続で吸うことができますので、この後にご紹介します。

メリット・デメリットを考えてIQOSに変えるか決めましょう

IQOSにはメリットがたくさんありますが、先の5つのポイントからデメリットも多く存在します。IQOSに変えたけど、結局普通のタバコも吸っている。という人も結構多いです。 吸いごたえがないなら、今吸っている普通のタバコの種類を変えた方がまだマシであるという人もいます。自分の健康を考えてIQOSに変えても、結局連続で吸いたい、吸いごたえが欲しいと、IQOSと普通のタバコ、両方吸っていては健康のためとはいえ本末転倒です。 IQOSのヒートスティックにも種類があります。現段階ではチャコールタイプ3種類とメンソールタイプ3種類の6種類が販売されています。もし、IQOSだけにするのであれば、6種類吸い比べてみて、自分がこれなら満足感もあると思えるヒートスティックの種類を見つけましょう。 これから、IQOSにしようかなと考えている人は、ヒートスティックには6種類あることも頭に入れておきましょう。

IQOSには種類があるの?

IQOSには種類があるの?

売り切れの多かったIQOSですが、最近はコンビニでも見かけるようになり、入手もしやすくなりました。改めて大人気のIQOSの基礎知識や種類についてご紹介します。 まず、IQOSの種類とは言っても、IQOSはIQOSでしかありません。タバコに取って変わるものという風に考えましょう。そして、IQOSの種類について誰かが話していたとして、みなさんが疑問に思うのは、「カートリッジ」といってしいていえばタバコの部分です。 またIQOSの種類で疑問があがるのは、今後発売予定の本体の限定モデルの種類であったりと、バーツの部分であると考えて下さい。それでは、そんなIQOSの種類とされるカテゴリーごとに、IQOSについて知りましょう。

専用カートリッジ【ヒートスティックの種類】

IQOSでは、専用のタバコであるヒートスティックを使用します。価格は通常のタバコと同じ「1箱20本入り」で460円程度です。フレーバーも発売当初よりも少し増えて、現在全部で6種類となっています。 普通のタバコとの違いは一目瞭然、長さが半分強くらいの長さです。ただ短いだけのようにもみえますが、そもそも「燃やすために作られたもの」と「加熱するために作られたもの」と全く別物なので、ヒートスティックに火をつけたり、IQOSに通常のタバコをさしてみたりはしないでください。

ヒートスティックの種類

■レギュラー ■バランスドレギュラー ■ミント ■メンソール ■パープルメンソール(マルボロ) ■スムースレギュラー(マルボロ) IQOSという銘柄には現在6種類のフレーバーがあります。最初は4種類でしたが、その後マルボロから2種類が発売されて現在の6種類に至ります。臭いはやはりタバコと違い独特ですが、まるでタバコを吸っているような味わいが表現されています。

IQOSキット

IQOSはタバコの部分となるヒートスティックだけでは吸うことができません。そこで、絶対に必要になるのはIQOS本体と充電器です。しかし、それら以外にも何かと必要になるものがセットになっているものがあります。それがIQOSキットです。 まず、現段階で最新のIQOSは【IQOS2.4PULS】となります。販売されているIQOSキットの内容物は次のとおりです。 ■カートリッジをさす「IQOSホルダー」 ■ホルダーを充電するための「IQOSポケットチャージャー」 ■掃除をするための「IQOSクリーナー」 ■専用ACアダプターとUSBケーブル 製品のスペックは次の表を参考にして下さい。キットで持っていると何かと楽ですがIQOSクリーナーを使っていない人も意外と多いです。

チャージャーホルダー
サイズH111mm,W50mm,D15mmH94mm,W14mm
重量100g +/- 1g20g +/- 0.5g
充電可能回数約365回約7300回
LEDライト色高輝度白色高輝度白色
充電時間約90分約4分
バイブレーター機能なしあり

購入できるのはIQOSストア・オンラインストア・コンビニ・たばこ販売店などです。一時期はどこのお店も売り切ればかりで購入が難しく、ネットのオークションでは定価よりも高い値段がついていました。 最近はコンビニなどにも在庫が置いてあるようになり、入手もしやくすなり、周りで使用している人も増えています。また、オンラインストアだと、キットの内容が良く分かって購入できるので便利です。 アイコスに切り替えようと考えている人は、本体の購入よりも下記(画像)のようなスターターキットがおすすめです。

アイコス 互換品 改良最新版 電子タバコ スターターキット

iQos アイコス 互換品 改良最新版 電子タバコ スターターキット 【工場直販】 日本語取扱説明書付き セラミックヒートシート 加熱式 650mah バッテリー 清掃無し (赤)
iQos アイコス 互換品 改良最新版 電子タバコ スターターキット 【工場直販】 日本語取扱説明書付き セラミックヒートシート 加熱式 650mah バッテリー 清掃無し (赤)

IQOSでは、必要最小限のものだけでなく、収納ケースなどとセットになっているスターターキットが発売されています。また、公式サイトをチェックすると、タイミング次第ではその時々の収納ケースにも出会えます。

本体の色の種類は?

本体の色の種類は?

通常コンビニの店頭で販売されている本体は2色で「ネイビー」と「ホワイト」この2種類です。本体の質感も違っていて、ネイビーは柔らかいゴムのような質感をしており、手に持った時に滑りにくく、ホワイトはツルツルとしたプラスチックのような質感になっているので、手から滑ってしまうようなこともあります。 この2種類の色以外にも、限定カラーのボルドーレッド、ブルー、ブラック、ローズピンク、バーガンディー、ミッドナイトブルー、ゴールド、ダークデニム、シルバーなどがあります。 他にも、IQOSキャップといってホルダーの上の部分だけがアクセサリとして販売されているので、付け替えて自分好みのカラーで利用している人も多くなっています。チャージャー用のカバーなども純正で色々なバリエーションが販売されているので、カスタマイズして利用するのも面白いです。

■ IQOS チャージャー用ケース

[ローズ] カラー プリント デザイン アイコス 新型 iQOS 2.4 Plus KIT 国内正規品 本体 キット セット (ローズ,ネイビー)
[ローズ] カラー プリント デザイン アイコス 新型 iQOS 2.4 Plus KIT 国内正規品 本体 キット セット (ローズ,ネイビー)

[ローズ] カラー・プリントデザインアイコス・新型 iQOS 2.4 Plus KIT( 国内正規品)本体・キットセット (ローズ,ネイビー) MRG(エムアールジー)、など色だけでなく模様が付いた本体もどんどん限定販売されているので要チェックです。

今後発売予定の本体はあるの?IQOS互喚機という本体って?

今後発売予定の本体はあるの?IQOS互喚機という本体って?

アイコスファンが実に待ちわびた、新型アイコスはIQOS【2.4 Plus】です。もう既にコンビニで購入できます。いよいよアイコスも「旧型」「新型」と呼び分けられる時代が来ました。 これからは、旧型・新型の本体どちらも、コンビニで予約したり並ばなくても簡単に購入できるようになりました。アイコスファンにとっては、コンビニでの旧型の販売再開も喜ばしいでしょうけれど、新型の販売も嬉しいことでしょう。 なぜ当初こんなにも売り切れ続出品切れ状態になったのか、というのは二説あります。一つは、アイコスの販売元「フィリップモリス社」がここまでの人気を予想できていなかったため生産が遅れたという説と、わざと品薄にして知名度を操作していたという説がありますが、色んな説が出るのはそれだけIQOSが人気で、種類が増えるのをファンが待っているということです。

IQOS本体の種類が変わった?「IQOS互換機」

IQOSユーザーの悩みといえば「連続で吸えない」ということです。そのためIQOSを2持ちしている人が少なくありません。しかし、そのモヤモヤを解決してくれるのが、最近登場した「アイコス互換機」です。 タバコよりアイコスの方がいいけど、連続で吸えないなど使いづらいと感じている人は互換機【iBuddy】を試す価値ありです。 アイコスにはメリット・デメリットがあります、この互換機もまた同じようにメリット・デメリットがあるので、自分自身で使ってみて2台持ちが良いのか互換機が便利か使い分けてみるのも良いでしょう。 互換機本体のカラー・柄のバリエーションは今後もっと増えていくと予想されます。色んなメーカーの参入も予想されるので、IQOSの本体種類をどれにしようか悩む日も近いでしょう。

IQOSではできない連続吸いができる別物!

【正規品・保証付き】IQOS(アイコス)互換機 iBuddy i1 (アイバディ・アイワン)【日本語説明書付き】 (ブラック)
【正規品・保証付き】IQOS(アイコス)互換機 iBuddy i1 (アイバディ・アイワン)【日本語説明書付き】 (ブラック)

これが先に紹介した、IQOS(アイコス)互換機の「iBuddy i1」 (アイバディ・アイワン)です。互換機は加熱式タバコIQOSと同じような構造をしているので、そのままコンビニなどで売っているアイコスのヒートスティックを使うことができます。 こういった加熱式タバコには、IQOSの他に「グロー(glo)」「プルームテック」がありますが、この【iBuddy(アイバディ)】も「グロー(glo)」のように一体型加熱式タバコなので、アイコス本体機能に不満を抱えている人におすすめです。 【iBuddy(アイバディ)】はIQOSのように一回一回面倒な充電をしなくても良いので、連続で吸いたいというチェーンスモークも可能なIQOS本体とは別の便利な本体と言えます。

季節やイベント限定の本体を要チェック!

季節やイベント限定の本体を要チェック!

IQOS本体は、イベントなどで限定モデルを出したりと、所々で新製品を販売するので新しい物好きな人はチェックが必要です。前回は、クリスマス限定のギフトセットが販売開始になっていますし、プレゼントにも最適です。 これまでも季節ごとなどに限定カラーのIQOSが販売されてきていますので、限定カラーの復活や新たな新色の販売開始などもあるでしょう。 IQOSのホームページに紹介されていますので、ぜひチェックしてみて下さい。

IQOSのヒートスティックで吸える互換機とその種類

これまで説明してきたように、IQOS本体とIQOSのヒートスティック(タバコとなる部分)は、別だと考えてみて下さい。すると、IQOSとは「フィリップ・モリス製の喫煙具」であってIQOS専用のヒートスティックは加熱式たばこの本体が合えば、IQOS専用の本体でなくても吸えるということです。 そこで、互換機が色々と売れ始めました。互換機の中には連続で吸えるものが多いからです。たしかにIQOSは、普通のタバコよりも9割も有害物質が削減されているのでおすすめですが、連続で吸えないという理由でIQOSを止めてしまうのであれば、本体を変えればいいだけです。 そういった本体の種類は色んな会社から出ていて、ネットで検索しても意外と種類豊富です。しかし、IQOS本体と勘違いしている人もいます。IQOSはフィリップ・モリス製のもので、その他はIQOSのヒートスティックが吸える互換機(別種類の本体)です。

IQOSヒートスティックの種類・味は?

IQOSヒートスティックの種類・味は?

現在、専用カートリッジのヒートスティックは全部で6種類販売されています。それぞれの味をご紹介していきます。

チャコールタイプの味

【レギュラー】 1番吸いごたえのあるタイプ。 通常の紙巻タバコの8ミリ以上タバコの感覚なります。 タバコを吸ったという満足感は十分に得られるでしょう。 【バランスドレギュラー】 クセもなくとても吸いやすいタイプ 1ミリなどの軽いタバコを吸っていた人が一番最初にアイコスを試すのであればこちらがオススメです。 通常の紙巻タバコで重いタバコを吸っていた人には少し物足りなく感じるでしょう。 【スムースレギュラー】 レギュラーほどガツンと重くなく、バランスドレギュラーほど軽くない、ちょうど間くらいのタイプ。 3ミリ〜6ミリのタバコからの切り替えにちょうどいいです。 後味がスッキリしていながらも、タバコ感も感じられるタイプです。

メンソールタイプの味

【メンソール】 爽快感の強いメンソールタイプ。 通常の紙巻タバコでメンソールの強いタバコを吸っていた人にはオススメです。 吸ったあとの口の中の爽快感はこのタイプが一番。 【ミント】 少し弱めのメンソールタイプ。 爽快感だけではなく、タバコ感もしっかりあるものになるので、メンソールがきつすぎるのは苦手という人にはオススメです。 女性で吸ってる人が多いタイプになります。 【パープルメンソール】 メンソールの強さは、ミントとメンソールの間くらいです。 ただこのタイプは、甘めのブルーベリーのような香りがするのが特徴です。 通常の紙巻タバコで、フィルター部分に入っているカプセルを潰すとフレーバーが変わるタイプのタバコを吸っていた人にはこちらがオススメ。 独特な匂いがするので、周りの人への匂いもきにするようであれば、ミントかメンソールの方がオススメです。

IQOSの場合「タール」と「ニコチン」摂取量はどうなっているの?

まず、「タール」とは「ニコチン以外の有害物質の総称」と言っても過言ではありません。 内容は、「トルエン・ベンゼン・一酸化炭素・ホルムアルデヒド」などたくさんの種類の有害物質集合体の総称を指しています、それが「タール」と言われる物質です。 「タール」についてアイコスと普通のたばこを比較してみましょう。普通のタバコは、「水・ニコチン・上記有害物質の集合体」=「タール」が主成分です。言ってしまえば、有害物質が主成分です。 一方、アイコスがタバコを吸うより体に優しいと言われるのは。普通のたばこの特異性とほとんど真逆の性能がありつつも、ニコチンを摂取する(吸う)ことができる点です。 アイコスにはタールの含有量は表示されていません。しかし普通のタバコの有害性の根源と言えるタールは9割以上削減しているのは確かです。

アイコスのお手入れはどうしたらいい?

IQOSのヒートスティックを使える本体は、IQOS本体以外にも色んな種類の物があります。どれもシンプルな作りなので、これといって手入れは必要ないように見えますが、実はちゃんとお手入れをしなければ詰まってしまって加熱も鈍ってしまいます。 IQOS本体には購入時に専用のブラシが付いていますが、それだけでは汚れを落とす事はできません。そのことに気付いた人は、赤ちゃん用のベビー綿棒や爪楊枝を使って汚れや詰まりを掃除しています。 実は、IQOSには専用のクリーニングスティックスというものがあります、しかしこの事を知っている人は多くはありません。なぜなら、IQOS本体やヒートスティックはコンビニなどで購入できるのに、「IQOS専用クリーナー」や「クリーニングスティックス」はIQOSストアもしくはネットでしか販売されていないからです。

IQOS専用クリーナーで綺麗に長持ちさせましょう

アイコス iQOS 専用 QOSnu(コスニュ) クリーナー 洗浄液 50ml[特許取得済]+コスニュ 綿棒 クリーニングスティック 100本のセット メンテナンスに エタノール 以上の 掃除 効果
アイコス iQOS 専用 QOSnu(コスニュ) クリーナー 洗浄液 50ml[特許取得済]+コスニュ 綿棒 クリーニングスティック 100本のセット メンテナンスに エタノール 以上の 掃除 効果

IQOS専用の綿棒クリーニングスティック「QOSnu(コスニュ)」です。綿棒100本入りX2袋・合計200本・姉妹品のQOSnuクリーナー(洗浄液)を使ってメンテナンスや掃除をしましょう。 どの種類のヒートスティックを吸っていても、IQOSが汚れていては味が変わってしまいます。 なぜなら、アイコスにはニコチンが含まれているのでどうしてもニコチン汚れが付着してしまうからです。その汚れをしっかり掃除してあげることはIQOSを長持ちさせるメンテナンスに繋がると同時に、良い味が復活することにも繋がります。時々で良いのでじっくり掃除をしてあげましょう。

電子タバコ専用クリーナーでもOK!

世界に類のない洗浄液「Clew(クリュー)」

電子タバコ専用クリーナー Clew (クリュー) 28ml Material by 伏龍泉/FUKURYUSEN
電子タバコ専用クリーナー Clew (クリュー) 28ml Material by 伏龍泉/FUKURYUSEN

電子タバコ専用クリーナー「Clew (クリュー)」 です。電子タバコはIQOS以外にも色んな種類がるので、もちろんIQOSも専用クリーナーでなければいけないというわけではありません。 いろいろ種類のある専用クリーナーの中でも、この「Clew」は驚きのクリーナーです。強力なヤニ取りができるのに、実は飲めるレベルの純粋なミネラルウォーター洗浄剤です。他の種類ではありますが、IQOSステーションやコンビニでも販売しています。 電子タバコクリーナーは特に含まれている成分の種類に注意が必要です。扱っているのは精密機器ですので、アルカリ電解水系クリーナーを使用すると、水酸化ナトリウムなどの化学合成物質が生成されてしまい、金属腐食が起こります。 するとどうなるかというと、IQOSなどの電子タバコ吸引時に腐食した金属が人体へ悪影響を及ぼすします。成分の種類を良く見て模倣品にはご注意しましょう。

安心の日本製クリーナ「CIGNATURE(シグネイチャー)」

CIGNATURE(シグネイチャー)『電子タバコ専用クリーナー (30ml)』 【安心の日本製】
CIGNATURE(シグネイチャー)『電子タバコ専用クリーナー (30ml)』 【安心の日本製】

IQOSを含めこれまで紹介してきた各種類の電子タバコに関するものは全て海外製品です。しかし、ちゃんと安心の日本国内の製品もあります。色々あるクリーナーの種類に紛れて存在する電子タバコ専用クリーナー「CIGNATURE(シグネイチャー)」です。 おすすめなクリーナーの種類はそんなにはありません。「clew」で注意喚起したように、含まれる成分の種類をしっかり把握していないと、結果、掃除した電子タバコが体に悪影響な状態へと変貌してしまうからです。 CIGNATUREは30mlでまだ量が多い方です。もう少し安い種類はないかと探していると中国産の類似品や粗悪品に出会ってしまう確率が高くなります。優秀で安全なクリーナーは種類が絞られいます。まずは、アルカリ電解水系のものを使っていればアウトと認識して、しっかり種類を見分けることが大切です。

「無害」は勘違い!デメリットやクリーニングもしっかり知ろう

「無害」は勘違い!デメリットやクリーニングもしっかり知ろう

「IQOSはニコチンは含まれているけどタールは含まれていない」と、誤解している人が意外といます。IQOSは普通のタバコと比べて9割ほど有害物質が削減されているだけです。残り1割には有害物質があるということです。 無害だと浅い知識を信じてしまって、煙じゃなくて蒸気だからと、誰かの顔に吹きかけるようなことをしてはいけません。電子タバコ(過熱式タバコ)とはいえタバコであることには変わりはないので、少なからず周囲には受動喫煙のリスクがあります。 また、電子タバコクリーナーも、成分の種類が何なのかをしっかり見てから使わないと、結果普通のタバコよりタチの悪い電子タバコとなってしまいます。正しい知識を知った上で、上手にIQOSと付き合っていきましょう。

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