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IQOS本体とヒートスティックの種類|色・ニコチン・味

初回公開日:2018年02月05日

更新日:2020年11月15日

記載されている内容は2018年02月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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ヘビースモーカだった友人がIQOSに変わっていたりという経験は少なくないでしょう。最近のIQOSは勢いがあります。タバコの部分というべきヒートスティックが今はまだ6種類しかないのに、どうしてIQOSに変えたのでしょうか。メリット・デメリット含め紹介します。

IQOSとタバコにはどんな違いがあるの?

IQOSとタバコにはどんな違いがあるの?
※画像はイメージです
出典: 20+ Free Smoking Pictures on Unsplash

もうかなり浸透してきたIQOSですが、最近ではIQOSの2台持ち、ヘビーな人だと3台持ちという人も出てきました。それは、IQOSは1本目を吸ったら2本目を連続で吸えないという特徴があるからです。 禁煙したいけれど、タバコは止めれない、それならタバコよりも害の少ないIQOSに変えようという人が多いからです。また、IQOSの特徴として煙が出ないことが挙げられます。煙が出ないということは、タールが含まれていないということです。 そこで、これまで家の壁がヤニで黄色くなるのを避けて、外でタバコを吸っていた人や、家を新築したからという人など、ヤニを気にしていた人がタバコからIQOSに変えるという一つのきっかけにもなっています。 それでは、IQOSとタバコはどんな風に違うのか、5つの違いをご紹介します。今からIQOSにしようかどうか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

「IQOSとタバコ」5つの違い

①有害物の含まれている量の違い ②煙を起こす発火物の違い(火か熱か) ③煙に含まれる成分種類の違い ④臭いの違い ⑤充電が必要か不必要かの違い これら5つがIQOSとタバコというものが、どういう種類のものかという違いを表しています。その内容を次は少し詳しく見てみましょう。

①有害物の含まれている量の違いとは

IQOSの大きな特徴は、普通のタバコ(紙タバコ)より有害物質が9割も減るということです。健康のことを考えてIQOSに変えたという人も多いですが、IQOSに変えることで家族や近くにいるひとの受動吸煙に対する害・リスクが大幅に減らせます。 有害物質が通常のタバコの9割減ということで、呑み会や家の中ではIQOSを吸う、と吸い分けている人もいるくらいです。 有害物質は9割減だとしても、ニコチンは含まれているので、アイコスを禁煙の足掛かりにするために普通のタバコから変更するということは、意味がないので注意しましょう。

②煙を起こす発火物(火か熱か)の違いとは

通常のタバコは、ライターで火をつけて着火することで加熱します。しかし、IQOSは煙が出ているのに火は使っていません。火ではなく熱を利用しています。 熱を利用する原理は、IQOSの本体内部に内臓されている加熱プレートが発熱することによって、差し込んだヒートスティックを加熱しています。 火を使っていないので、寝たばこをしてしまう高齢者や飲酒癖のある方にとっては、火災予防にもなります。しかし、注意しなくてはいけない点は、加熱直後のヒートスティックを取り出してゴミ箱に捨てるということです。 加熱されているヒートスティック部分は、通常のタバコのように灰皿でしっかりと熱を冷まさないと火災の原因になります。本体の加熱プレートは350度程度まで温度が上がっているので、もちろん捨てる間際のヒートスティックによる火傷にも注意が必要です。

③煙に含まれる成分種類の違いとは

IQOSの特徴は火を使わないことなので、もちろん燃えている訳ではありません。それゆえに、煙に見えるものも、実はヒートスティックの中の物が燃えた煙ではないということです。 IQOSを吸ったときに出るものは「水蒸気」です。水蒸気の種類でも「ベイパー」と呼ばれていて、通常のタバコに含まれている有害物質のうちの「タール」も激減しているので、家の中がヤニで黄色くなるという心配がありません。 ただ、完全に有害物質がないという訳ではないので、もちろん未成年者に吸わせたり、受動喫煙での有害物質の心配もしない、ということは避けて「タバコを吸っている」という事実は理解しておきましょう。

④臭いの違いとは

通常のタバコを吸うと、その銘柄特有の成分とタールが混ざったヤニ臭いにおいがします。しかし、IQOSはこのヤニ臭さがないので、タバコの臭いで咳きこんでしまう人も意外と平気でしょう。 その代わり、IQOSにはIQOSの特徴的な臭いがあります。人によっては「薬草の臭いがする」という人もいれば「新生児のうんちの臭いがする」という人もいます。感じ方は人それぞれですが、タバコもIQOSも含まれている内容物の種類によってそれぞれ特徴のある臭いを発します。 IQOSの臭いがダメで普通のタバコに戻したという声もあるくらいですので、臭いに関しては感じ方は人それぞれということです。

⑤充電が必要か不必要かの違いとは

IQOSは内臓されている加熱プレートが電子力によって350度ほどまで加熱されます。ですので、本体には充電が必要になる精密機器に分類されます。 普通のタバコは、紙タバコと火種(ライター・マッチ・など)があれば、直ぐに吸えますが、IQOSなどの電子タバコ・加熱式タバコにおいては、充電がなくなると吸えなくなるという特徴があります。 また、1本吸い終わるごとにチャージされないと2本目を吸うための加熱プレートが暖まらないので連続で吸うことができないというデメリットがあります。ただ、IQOS本体を別のものにすると、ヒートスティックは同じ種類でも連続で吸うことができますので、この後にご紹介します。

メリット・デメリットを考えてIQOSに変えるか決めましょう

IQOSにはメリットがたくさんありますが、先の5つのポイントからデメリットも多く存在します。IQOSに変えたけど、結局普通のタバコも吸っている。という人も結構多いです。 吸いごたえがないなら、今吸っている普通のタバコの種類を変えた方がまだマシであるという人もいます。自分の健康を考えてIQOSに変えても、結局連続で吸いたい、吸いごたえが欲しいと、IQOSと普通のタバコ、両方吸っていては健康のためとはいえ本末転倒です。 IQOSのヒートスティックにも種類があります。現段階ではチャコールタイプ3種類とメンソールタイプ3種類の6種類が販売されています。もし、IQOSだけにするのであれば、6種類吸い比べてみて、自分がこれなら満足感もあると思えるヒートスティックの種類を見つけましょう。 これから、IQOSにしようかなと考えている人は、ヒートスティックには6種類あることも頭に入れておきましょう。

IQOSには種類があるの?

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