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上手な革靴の選び方|サイズ/ブランド/ビジネス/カジュアル

更新日:2020年08月28日

ビジネスファッション

革靴が必要だけれども選び方がわからない時や、サイズの選び方を間違ってしまったということはありませんか。一口に革靴と言っても、サイズの選び方はスニーカーとは違いますし、TPOに合わせた革靴を選ぶ必要があります。今回はそんな革靴の選び方についてご紹介します。

ローファーもカジュアルにです。

ブランド革靴の選び方

ブランド革靴となるとそれなりの値段になってきますので、やはりいいモノを長く使いたいところです。そこでのブランドを3つご紹介します。

リーガル

ブラック 26.0 リーガル シューズ ケンフォード KENFORD KB48AJ ブラック メンズ ビジネスシューズ ストレートチップ 紳士靴
ブラック 26.0 リーガル シューズ ケンフォード KENFORD KB48AJ ブラック メンズ ビジネスシューズ ストレートチップ 紳士靴

リーガルは日本を代表する靴メーカーです。定番のデザインで作られた靴が多く、シンプルなのでビジネスシーンにもぴったりです。価格も1〜3万円とリーズナブルな価格帯となってます。

スコッチグレイン

[スコッチグレイン] SCOTCH GRAIN 内羽根パンチドキャップトゥ 0503536 R(ブラウン/24)
[スコッチグレイン] SCOTCH GRAIN 内羽根パンチドキャップトゥ 0503536 R(ブラウン/24)

こちらのスコッチグレインも国内メーカーの革靴として有名です。価格帯が3〜5万円となっており、3万円台の革靴でもどう価格帯にはない上質な革靴を手に入れることができます。また、アフターケアも充実しており修理対応も非常に好評です。

Church's(チャーチ)

[チャーチ] CHURCH'S DIPLOMAT 7814/14  (ブラウン/7)
[チャーチ] CHURCH'S DIPLOMAT 7814/14 (ブラウン/7)

Church'sはイギリスの高級紳士靴ブランドです。価格帯は10万円前後と高級革靴の部類に入ります。一足一足が職人による手作りで、一足の革靴の製作には8週間をかけて250の工程を経て作られています。それだけに世界にファンが多い革靴でもあります。また映画『007』でジェームズボンドが履いている靴としても有名です。

革靴の手入れ用品の選び方

せっかく気に入った革靴を見つけても、手入れを怠ればあっという間に劣化してしまいます。ビジネスにおいてはくたびれた革靴を履いているだけで、自身の印象を悪くしてしまう事にもなりかねません。そこで最低限用意しておきたいシューケア用品をご紹介しましょう。

ブラシ

[ミスターミニット] ツインセットブラシ(2個セット) ブラシ(2個セット) 504032 NATURAL NATURAL
[ミスターミニット] ツインセットブラシ(2個セット) ブラシ(2個セット) 504032 NATURAL NATURAL

まずは靴についたホコリなどの大きな汚れをブラシで落とします。ブラッシングがきちんとできていないと、クリームを塗った際にかえって革を傷めてしまう事もあります。 ブラッシングは1日1分程度でいいので毎日でもした方がいいです。逆に毎日ブラッシングがきちんとできていれば頻繁に靴を磨かなくても綺麗な状態を保つ事もできます。

クリーム

[エムモゥブレィ] M.MOWBRAY シュークリームジャー 20241 (ブラック)
[エムモゥブレィ] M.MOWBRAY シュークリームジャー 20241 (ブラック)

クリームは「色付き」と「無色」の2種類に分類されます。どちらを選んでも問題はないのですが、茶色の靴などで色味がわかりにくければ無色のクリームにしておくのが無難ですし、革の色落ちがきになるようであれば、色付きのクリームにするのがベターでしょう。革は乾燥すると劣化が早まりますので、必ずクリームを使ってケアをするようにしましょう。

初回公開日:2017年10月26日

記載されている内容は2017年10月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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