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陰気の意味・陰気な性格の特徴8個・陰気と感じるのはどんなとき

初回公開日:2017年10月13日

更新日:2020年02月03日

記載されている内容は2017年10月13日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

言葉の意味

陰気な性格と感じてしまうのは、どのような特徴を持った人でしょう。陰気な感じを受けたら、すべて避けて、明るい方へ向かった方が良いのでしょうか。本記事では、陰気な性格の特徴をご紹介します。特徴を知れば、陰気な性格に対処することもできるようになります。

陰気の意味

陰気とは、気分・雰囲気などが、晴れ晴れしないことを表す言葉です。暗くてじめじめした様子です。後ろ向きな考え方や、どこか影があるような雰囲気を表していることもあります。 陰気でやり切れない様を表すときに、「陰気くさい」という言葉を使うこともあります。

陰気の対義語・反対語

陰気の対義語・反対語は、「陽気」です。陽気は、明るく、元気に振る舞う様子を表します。晴れ晴れとした気分も表しています。

陰気な性格の特徴8個

陰気な性格の特徴8個
※画像はイメージです
出典: Free stock photos of stress · Pexels

陰気な性格と言われる人の特徴は、言葉の意味にもあるように、暗く後ろ向きなものがほとんどです。しかし、中には、良い特徴なのに、表現がうまくできずに、陰気な雰囲気を醸し出してしまっているという特徴もあります。 陰気な性格と言われている人は、「陰気な性格」と思われがちな特徴を理解し、自分が当てはまっている部分を、少しだけでも変えてみましょう。ほんの少し変えるだけでも、陰気な性格を返上できることもあります。 まわりに陰気な性格の人がいて、対応に困っている場合は、その人のどのような特徴が「陰気な性格」を感じさせるのか、考えてみましょう。見方に変えると、「陰気」だと思っていたところが、好感が持てるはずなのに、誤って陰気に見えていたという場合もあります。

マイナス思考

「陰気な性格」と思われている人の特徴のひとつとして、マイナス思考があります。ネガティブシンキングともいいます。「陰気な性格」と言われる人は、物事を明るく捉えることができず、悪い方へ、悪い方へと考えてしまいます。 悪い未来しか考えられないため、到底明るい雰囲気になることもできません。失敗をおそれるあまり、新しいことにチャレンジすることもできず、自分の小さな世界に閉じこもってしまいます。 マイナス思考は、成長の過程で身についてしまった性格なので、簡単に変えることはできません。しかし、なんでも悪い方に考えて、リスクを避ける性格は、陰気だからと敬遠するのはなく、「リスクが読める人」として、活かすこともできます。

感情表現がへた

陰気な雰囲気を感じるのは、その人の表情や態度によることが多いでしょう。つまり、陰気な雰囲気を出してしまう人は、感情表現が下手な人とも言えます。特に「喜怒哀楽」の「喜」と「楽」の表現が下手な人が、陰気な人と思われがちです。 「喜・楽」という、喜怒哀楽の中の、陽性の感情表現ができないので、周囲から「感情の起伏が乏しい人」と思われてしまいます。自分の感情をあらわにしたときに、周囲の人が、どのようなリアクションをするのか心配で、素直な感情表現ができません。 また、ポジティブな感情表現である「喜・楽」は抑えてしまうのに、ネガティブな感情表現の「怒・哀」は抑えることができず、負の感情ばかり外にだしてしまうことも、陰気な人と言われる所以です。

自己否定が強い

陰気な人の中には、自己否定が強すぎて、陰気な雰囲気を作ってしまう人もいます。このような人は、自分に対する理想が高い人とも言えます。周囲から褒められても、自分の掲げる到達点に達していなければ、自分を認めることができません。 他人が見れば、平均以上のできばえでも、本人は受け入れることができず、落ち込んでいきます。周囲の褒め言葉さえ、皮肉と思ってしまうこともあります。 陰気な雰囲気は、褒められたものはありませんが、自己否定の強い人は、自分に厳しいまじめな人とも言えます。人間としては、頼りになる人です。周囲が頼ることで自己否定することが減れば、陰気な雰囲気が改善される可能性もあります。

視野が狭い

視野が狭いために、陰気になっているという人もいます。視野の狭い人というのは、他人の意見を受け入れることができません。視野が広い人は、多くのことを見地し、色々な角度から物事を捉えることができますが、視野の狭い人は、知識の幅も狭く、固執した考えを捨てることができません。 自分が固執する考えで、物事がうまくいけば、それは自信につながります。自信は、明るい雰気持ちにさせてくれます。しかし、視野が狭いまま成功できることは多くありません。失敗を重ねると、自信を失い、落ち込んでいきます。結果として、視野の狭い人というのは、暗い気持ちで過ごすことが、多くなってしまいます。

劣等感のかたまり

陰気な人の中には、劣等感を抱える人も多くいます。劣等感を持つ人は、劣等感を抱えているだけではなく、人を羨む嫉妬心もセットで持っていることが多いものです。誰かを羨む心は、人を陰気にします。 劣等感を持っていても、劣等感をバネにステップアップを図れるタイプの人もいます。この場合も、嫉妬心を持ったままでは、陰気な雰囲気が消えることはありません。劣等感をプラスに活かすなら、劣等感とセットになっている「人を羨む気持ち」は捨てましょう。陰気な雰囲気も消えるはずです。

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