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アクセンチュアのインターン対策|倍率、選考方法2015年度情報

更新日:2020年11月07日

インターンシップ

コンサルティング業界を目指している就活生の皆さんは、候補の一つにアクセンチュアを必ず入れているでしょう。そんな方はもちろん、よくは知らないけどコンサルタントという仕事にちょっと興味があるという方も必見の情報をお伝えしていきます。

倍率は公表されていませんが、多くの選考プロセスがあることから、応募から実際にインターン生になるまでに数がかなり絞り込まれると予想されます。グループディスカッションと面接対策をしっかりして臨みましょう。

ES対策

「和魂偉才塾への参加を希望する理由と、塾でどのようなことを学びたいか」「将来どのような分野で、どのように日本の成長に貢献したいか」を、400-500字で記入します。 審査をする側は毎日多くのESを目にするわけですから、少しでも読みにくいものはその時点で弾かれてしまいます。説得力のある言葉で相手を納得させられるというのもコンサルタントの大事な資質の一つです。結論がはっきりとわかるようにまとめた、読みやすい構成を心がけましょう。

面接/ディスカッション対策

エントリーシート、WEBテストによる選考を通過したら、グループディスカッションです。6名のグループで40分程度行われます。グループディスカッションで実際にあった議題を記しておきますので、参考にしてください。 ・「日本にディズニーランドをもう一つ作るなら、どこにどのようなものを作るか」 ・「インド式教育に勝る日本式教育法を提案せよ」 ・「相撲ビジネスを発展させるには?」 ・「文房具業界の売上UPの施策」 個人面接では、学生時代に頑張ったこと、和魂偉才塾への参加希望理由などを聞かれます。自己PRがしっかりできるよう、エントリーシートで記入したことを発展させて答えられる準備をしましょう。

アクセンチュアのインターンシップ対策で重要なのは論理的思考

コンサルタントは戦略を組み立て、顧客に対し提案しなければなりません。そこでは論理的であることが求められます。ESからグループディスカッションや面接にいたるまで、きちんと論理を組み立てて説得力のある文章を書き、伝える練習をしましょう。 また、コンサルティング業務はプロジェクトメンバーと協力して行うため、協調性も重要な鍵となります。相手の意見に耳を傾ける、良いと思ったものは素直に受け入れる姿勢を大事にしましょう。 やるべきことを一つひとつ整理して準備をしていけば、恐れることは何もありません。理想の仕事を手に入れるために果敢に挑戦していきましょう。 アクセンチュアのインターンシップ以外でもインターンシップに参加することで得られる経験はとても貴重です。しかし、中にはインターンシップに行けない企業もあります。そのような場合には人事や社員と焼肉を食べながら、インターンに行けない企業の仕事の様子を知るといいでしょう。

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