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ものづくりの志望動機の書き方|未経験/文系・志望動機の例文

初回公開日:2017年10月18日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年10月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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ものづくりの志望動機の書き方は、その人の今までの経験などでも変わってきます。様々な立場の人にとって、ものづくりの志望動機を記載する時のポイントを例文とともに記事にしてみました。実際にものづくりを志望する方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

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ものづくりの志望動機の書き方

ものづくりの志望動機の書き方は、いくつかのポイントをおさえる必要があります。採用担当者が読んだ時にどのような印象を受けるかが大切であって、難しい内容を記載する必要はありません。 自己分析をした時に自分はものづくりに向いていると思った人は、正直に志望動機にものづくりに向いていて、自分の仕事にしたいと書きましょう。他の人が記載することは、ありきたりの事が多いですが自分にしか書けないような志望動機を記載できれば、採用担当者もあなたの志望動機を最後まで興味をもって見てくれるでしょう。

未経験の場合

未経験の場合の志望動機の書き方としては、未経験だからといってものづくりの志望動機に消極的になることはありません。自分がものづくりをしたいと思うなら堂々と志望動機にそのように記載すれば良いです。未経験であってもなぜものづくりに興味があるのかは考えてみれば思いつきます。 また、未経験者でおちいりやすい事として未経験だからいと言って自信のなさそうな志望動機になってしまうことです。未経験でもものづくりが好きな気持ちは誰にも負けないと言えるくらいで良いでしょう。特にものづくりに関しては、誰にでもはじめてという時があるので、志望動機を記載する時に気にすることはありません。

文系のケース

文系の人でものづくりを志望する人は、自分が文系である事を理由に色々心配することは必要ないです。ものづくりで必要なことは、ものづくり自体が好きかどうかということと、その仕事を続けられるかが大切です。 学生の頃が文系であった事だけを理由に落とされることを気にすることはないです。もしも文系の方を採用しない会社は大体の場合求人にそのように記載があります。調べても分からない時は、直接採用担当者に電話して確認しても良いです。

魅力に関する志望動機

ものづくりの魅力について志望動機に記載する時は、できればより具体的に応募している会社の何に魅力を感じるか記載しましょう。例えば、その会社で製作されている部品などについて魅力を感じて志望しているならそのように書けば良いです。 企業側からしても自分の会社の製品に興味を持ってくれている人には、好印象です。また、ものづくりというものに対しての魅力を記載する時は、どのような経験からものづくりに魅力を感じるようになったか記載しましょう。

ものづくりの志望動機の例文

ものづくりの志望動機の例文は、人によってさまざまありますが一つとして「幼少の頃からものづくりが好きで学生の頃は機械工学について勉強してきました。御社に入社して幼少の頃からの夢であったものづくりを通して社会の貢献できるようなエンジニアになりたいと思い御社を志望しました。」などがあります。 とても普通の内容ですが、ものづくりの仕事は技術系が多いのでこの様な内容で問題ないです。さらに、応募している会社について調べてその内容を志望動機で記載しても良いでしょう。

履歴書の例文

履歴書にものづくりの志望動機を記載する時は、他の応募者とは違った何かが必要です。それが、自分のものづくりに対する能力なのかやる気なのかは問題ではありません。大切なことは、自分の志望動機を読んでもらって覚えてもらえるようなインパクトのある志望動機が良いです。 具体的には、「大好きなものづくりについて一つ一つ全力で学び一日でも早く御社のものづくり現場の戦力になりたいと思い御社を志望しました。」などがあります。これは、採用担当者が読んだ時にインパクトもあって他の応募者とは違うと感じてもらえます。

面接の例文

面接の例文としては、ものづくりの志望動機では熱意が必要なので「御社の製品である洗濯機をみて感動を覚えて、ぜひ洗濯機に関するものづくりに関係する仕事をしたいと強く思い御社を志望しました。」などがあります。 客観的に考えた時に、熱意として採用担当者に伝えることが可能な志望動機です。実際の面接では普通よりもややおおげさに志望動機を言うようにするとより効果的です。ものづくりは毎日勉強して知識と技術を身に付けることが大切なので、面接ではその素養があるか見てきます。

エントリーシートの例文

エントリーシートの志望動機とはどのようなものでしょう。企業側はエントリーシートを提出してもらって採用過程の最後の段階まで参考にします。ですので、一貫性のある志望動機を記載しましょう。 後で、修正ができないのがエントリーシートの志望動機です。例文としては、「御社のホームページや実際に話しを伺って御社のものづくりに対する考え方に感銘を覚え、御社に入社して技術者としてものづくりの現場で仕事をしたいと思い志望しました。」となります。 面接官がどんなところを見ているのかなど、面接対策に必要な知識を身に付けたい方は転職エージェントを活用するといいでしょう。プロのキャリアアドバイザーから、的確なアドバイスをもらうことができます。

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