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マレーシアのコンセント情報・地域別でのコンセントの形状

更新日:2020年11月18日

おでかけ

コンセントの形が国によって違うって知っていますか?コンセントだけでなく、電圧や電気の周波数も国によってそれぞれ異なっているんです。日本の電化製品をそのまま持って行ってもマレーシアでは使えません。マレーシアで日本の電化製品を使うにはどうしたらいいかご紹介します。

マレーシアでiPhoneを充電をするには

いつも使っているiPhone、海外にも持っていけば充電が必要になります。マレーシアでiPhoneを充電するにはどうしたらいいのでしょうか。 iPhoneは世界94カ国以上で販売されています。iPhone純正充電器であれば、100ボルトから240ボルト、50から60ヘルツに対応していて世界中で使用できるようになっています。当然マレーシアでも使用できますが、日本で売られているコンセントは日本用で2つ足のAタイプと言われます。マレーシアは3つ足のBFタイプですから、そのままでは使えません。 日本のコンセントで使えるようにするために、変換アダプターが必要になります。変換アダプターを使えば、充電器はそのままいつものように使用できます。

変圧器や変換アダプターはどこで買える?

マレーシアと日本のコンセントの違いは分かりましたが、変圧器や変換アダプターはどこで買えばいいのでしょうか。家電を取り扱う、ほとんどの電気店で購入することができます。 変換アダプターであれば、安いものなら200円前後で手に入れることができます。海外に出掛ける機会の多い方なら、どのコンセントタイプにも対応できるマルチタイプというものも売られているので、利用状況にあわせて購入してください。 変換アダプターと違って、変圧器はなかなか高価です。安いものでも5000円程度、それ以上の金額になることがほとんどです。変圧器を買う前に、マレーシアに持って行きたい製品の対応電圧を確認してください。 最近のデジカメやスマホの充電器は、ほとんどが100ボルトから240ボルトに対応しています。マレーシアの電圧は220ボルトから240ボルトですから、変圧器を使わなくてもそのまま使用できると言うことになります。 精密な電子機器などを使いたい場合は、より精度のいい変圧器をしようした方がいいという声もあります。

日本とはコンセントの形が違う!

マレーシアのコンセントはそもそも日本とは形が違います。日本の電化製品をそのまま持って行っても、まずコンセントが刺さりません。うっかりそのまま使ってしまって壊れてしまった、と言うことにならないのである意味、分かりやすいとも言えます。 240ボルトまで対応している電化製品がほとんどなので、よほど古い製品で無い限り、変圧器は必要ない場合多いですが、コンセントを日本のコンセントの形に合わせる変換アダプターは必ず必要になってきます。 ホテルによっては変換アダプターや電圧器を貸し出してくれる所もあるので、確認が大切です。旅行会社や代理店に問い合わせましょう。しっかり準備して、しっかり楽しみましょう。

初回公開日:2017年10月26日

記載されている内容は2017年10月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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