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最終面接における対策とまとめ|新卒/転職/中途採用別対策・内定を貰うには?

就活の面接

「最終面接の対策」をテーマにして、民間企業の場合と公務員試験の場合、それぞれの最終面接の対策や対処法をご紹介しています。新卒の場合や中途採用の場合など、志望者の立場別に対策の内容を考察しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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目指せ採用!最終面接を乗り切る対策・対処法

目指せ採用!最終面接を乗り切る対策・対処法

就職活動や転職活動の一連の流れは、いくつかのステップに分けて見ることができます。その中でも、内定や採用を目前に控えたステップであり、最大難関とも言える段階が、最終面接です。 企業の方針や選考の内容にもよりますが、最終面接では社長や役員クラスの人物が面接官となることもあります。また、質問の内容がより深い内容であったり、厳しいものとなったりすることもあるので、最終面接はそれまでの面接や選考よりも緊張するという方が多いでしょう。 そこで今回は、「最終面接の対策」をテーマにして、最終面接の対策や対処法についてご紹介していきます。

受験者別に見る企業の最終面接対策

受験者別に見る企業の最終面接対策

早速、最終面接も対策や対処法について見ていきましょう。 とはいえ、最終面接と言っても、どのような採用選考なのかによって、対策や対処法が変わってくる可能性があります。新卒の最終面接と、中途採用や転職の最終面接では、質問の内容が大幅に変わる可能性がありますし、評価される部分も異なってくるためです。 そこで今回は、受験者の立場別に最終面接の対処法についてご紹介していきます。

受験者別に見る最終面接対策【1】:新卒

一般的に、新卒の最終面接で、能力やスキルなどに関する質問をされることは、少ないと言われています。最終面接の前の段階でも、何度か選考や面接を受けているケースが多く、それらの選考・面接で企業が求めるスキルや能力を持っている人物だと評価されたからこそ、最終面接まで残っていると言えるでしょう。 むしろ最終面接では、社長や役員が良いと感じる人柄かどうかといった点や、企業理念や社長の方針に共感できるかどうかといった点をチェックされるケースが多くなっています。ですから、企業理念や会社の方針、社会人としての在り方や働き方などについて、最終面接前に自分の言葉で説明できるようにしておくことが大切です。

受験者別に見る最終面接対策【2】:転職

続いて、社会人が転職活動で最終面接を受ける場合の対策について考えていきます。転職活動における最終面接でも、特にチェックされやすいのは、人柄や人間性、仕事や会社に対する考え方や熱意だと言われています。 社会人の最終面接の場合は、さまざまなタイプや型があると言われています。一般的に多いのは、社長や役員が面接官として志望者へ質問する「質問型」と言われるタイプの面接です。また、社長や役員が雑談をしつつ、その雑談を通して会話力や物事の考え方を見ていく「雑談型」と呼ばれる面接も存在します。 いずれの型の面接も、人柄や社会人としてのマナー、入社して何をしたいのか、企業理念に対してどんな考え方を持っているのかといったことをチェックされるケースが多いと予想できます。ですから、自分の人柄や個性が発揮できる受け答えや、社会人としてのマナーについては、最終面接前に準備しておくことをおすすめします。

受験者別に見る最終面接対策【3】:中途採用

続いて、中途採用における最終面接の対策・対処法について考えていきましょう。 中途採用の最終面接では、特に熱意を見られることが多いと言われています。最終面接では、社長などの役員クラスが面接官となるケースが多くなります。企業側も本気だということが読み取れます。ですから、企業側も志望者がどの程度本気なのか、熱意や本気度を試す質問をしてくる場合があります。 上記のような背景から、中途採用における最終面接の対策として、志望企業に入社することに対する熱意や、仕事に対する本気度をアピールできる回答を考えておくと良いでしょう。

受験者別に見る公務員試験の最終面接

受験者別に見る公務員試験の最終面接

上記では、民間の企業の最終面接の対策・対処法についてご紹介しました。しかし、民間企業と公務員の場合では、最終面接の内容や重視される事柄も、大きく異なる可能性があります。 そこで続いては、公務員試験の最終面接の対策について、受験者・志望者の立場別に考えていきます。

公務員試験の最終面接対策【1】:新卒

公務員試験では、試験や選考を通過することも大切ですが、最終面接の評価や内容が合否に与える結果も、かなり大きいと言われています。公務員として使命感を持って働くことができるかどうかは、テストや試験だけでは判断できない場合もあるためです。人間としてまともな人かどうか、公務員として働くのに相応しい人物かどうかといった点を確認していると予想できます。 ですから、公務員試験の最終面接対策として、社会人としてのマナーや世の中のさまざまなことに対する意見などは、しっかり準備しておきましょう。

公務員試験の最終面接対策【2】:転職

転職で公務員試験の最終面接を受ける場合、前職を辞めた理由や公務員を目指す理由などについて質問されるケースが多いと言われています。 上記のような質問には、基本的にポジティブな内容で答えることが大切です。特に、前職を辞めた理由については、ネガティブな返答をすると、マイナスな印象を面接官に与えてしまう危険性があります。また、公務員を目指す理由を述べる際は、前職を辞めてまでなぜ公務員になりたいのか、具体的に説明することが大切です。 転職で公務員試験の最終面接を受ける場合の対策としては、前職の退職理由と公務員を目指す理由について、しっかり考えておくことをおすすめします。

公務員試験の最終面接対策【3】:中途採用

転職や中途採用で公務員を目指す場合は、これまでの人生で何を学んできたのか、社会人としてどんなことができるのかといった点を確認される場合があります。公務員試験の最終面接でも、前職で社会人として何を学び、どんなことをしてきたのか、質問されることもあります。 ですから、最終面接に臨む場合は、対策として、社会人としてこれまでに培ってきた技術や経験、スキルなどを具体的に述べられるようにしておくと良いでしょう。

最終面接で内定をもらうには?

最終面接で内定をもらうには?

上記では、民間企業と公務員試験の場合に分けて、それぞれ立場別に最終面接の対策についてご紹介しました。最終面接についてあれこれ調べたり対策したりするのは、内定を貰うためです。ですから、最終面接の対策を考える際は、「どうすれば内定を貰えるのか?」という視点から考えてみると良いでしょう。 内定を確実に貰える最終面接対策というものは存在しませんが、内定を得やすくなる対策や対処方法は複数存在します。やはり、基本的にはどんな質問がされるか調べたり予測したりし、最終面接でされるであろう質問の回答を用意しておくと良いでしょう。また、予想外の質問をされてもしっかり答えられるように、普段からさまざまな人と会話をして、コミュニケーション能力をつけておくことをおすすめします。

就職活動・転職活動における最終面接対策のまとめ

就職活動・転職活動における最終面接対策のまとめ

最後に、就職活動・転職活動における最終面接の対策について、もう1度見直していきましょう。 就職活動・転職活動のいずれの場合も、最終面接に臨む前に志望企業の企業理念や方針、社長の物事の考え方などについて、確認しておくことが大切です。最終面接では、技術や知識などよりも、会社に対する熱意や仕事に対する考え方などを確認されるケースも多いためです。 また、公務員試験の場合は、最終面接で人柄や公務員に対する使命感などがチェックされる可能性があります。公務員を目指す理由や模範的な人柄をアピールできる回答を用意しておくと良いでしょう。

最終面接はしっかり対策して自信を持って臨もう!

最終面接はしっかり対策して自信を持って臨もう!

いかがでしたでしょうか?今回は、「最終面接の対策」をテーマにして、民間企業・公務員試験の最終面接の対策について、それぞれご紹介しました。 最終面接は、内定や採用がかかっている選考ということもあり、これまでの選考よりも緊張するという方もいらっしゃるでしょう。しかし、だからこそしっかり対策をしておくことが大切です。企業の方針によっても変わりますが、中には最終面接では、技術や知識ではなく、熱意や会社の方針への理解度などを確認されるケースもあります。 ですから、最終面接に臨む際は、会社の方針や社長の考え方などをよく確認しておき、自分の言葉で回答できるよう、準備しておくことが大切です。

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