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宛名別の残暑見舞いの文例|先生/友人/上司・ビジネスでの文例

更新日:2020年08月14日

書き方・例文

残暑見舞いを出そうにも、何を書けばいいのかわからない、と悩んでしまう方は多いのではないでしょうか。そんなとき、相手や季節のパターンに応じた文例集があれば便利ですよね。そこで今回は、宛先や気候に合わせた残暑見舞いの文例をご紹介していきます。

【宛名別】残暑見舞いの文例

先生へ

先生に宛てた残暑見舞いを書く場合、夏休み中の過ごし方をメインに書き、休み明けからまたお世話になることに対して一言添えるのがベターです。また、中学生以下の人が書く場合は、あまり形にとらわれ過ぎないようにしましょう。伝えたいことを素直に表現することが、受け取る先生の喜びにつながります。

生徒(高校生以上)から先生へ

◆残暑見舞いの文例 残暑お見舞い申し上げます。 まだ暑い日が続いていますが、先生はお元気ですか? 僕は部活も宿題も毎日がんばっています。先日は〇〇君とプールに遊びに行き、クロールの競争をして泳ぎが上達しました。とても楽しく、充実した夏休みを過ごしています。 先生も元気にお過ごしください。 2学期もよろしくお願いします。 平成〇〇年 8月

生徒(中学生以下)から先生へ

◆残暑見舞いの文例 残暑お見舞い申し上げます。 まだ毎日暑いですね。先生はお元気ですか? わたしは先日、〇〇町の花火大会に行ってきました。 〇〇ちゃんと一緒に行ったのですが、そこで〇〇ちゃんや〇〇くんとバッタリ会ってびっくりしました。そのまま花火をみんなで見て、とても楽しかったです。 2学期もよろしくお願いします。 平成〇〇年 8月

上司へ

残暑見舞いを上司に宛てて書く際には、社会人としてふさわしい、丁寧な言葉遣いを心がけましょう。近況報告とともに、以下の文例のように、仕事に対する心構えも付け加えるのが一般的です。

部下から上司へ

◆残暑見舞いの文例 残暑お見舞い申し上げます。 まだまだ暑さ厳しき折ですが、お元気でお過ごしのことと拝察申し上げます。 おかげさまで今回のお盆の休暇を利用し、母を旅行に連れていくことができました。少しですが親孝行ができたことを嬉しく思います。休暇後は、気持ちを新たに業務に励む所存です。 この暑さもまだ続く気配ですので、くれぐれもご自愛くださいませ。 平成〇〇年 晩夏

友人へ

残暑見舞いを友人に宛てて書く際には、基本的な形式さえ合っていれば、堅苦しい文章でなくても問題ありません。文例では少し改まった言葉遣いですが、特に親しい間柄の場合は、出来事などを共有して楽しむことに重点を置きましょう。

自分から親しい友人へ

◆残暑見舞いの文例 残暑お見舞い申し上げます。 まだまだ暑い日が続いていますが、○○ちゃんはお元気ですか? 私の方は、はじめてのひとり暮らしにもようやく慣れてきました。インテリアに凝ってみたり、アロマを焚いてみたりと、ひとり暮らしを思いっきり楽しんでいます。 ぜひ〇〇ちゃんにも見せたいので、こっちに帰省する機会があったら、いつでも連絡してくださいね。 暑さはまだ続くようなので、体に気をつけて、元気でお過ごしください。 平成〇〇年 晩夏

恩師へ

残暑見舞いを恩師に宛てて書く場合には、きちんとした言葉遣いを意識し、自分の成長を印象付けるといいでしょう。

元教え子から恩師へ

◆残暑見舞いの文例 残暑お見舞い申し上げます。 暦の上では秋ですが、厳しい残暑が続いております。先生はお元気でお過ごしでしょうか。 私の方は、〇〇会社に入社して早5ヶ月目となり、社会人としての生活にもようやく慣れてきました。近いうちに、直接お会いしてゆっくりお話をできればと思っております。少し成長した私の姿を見せられると思うと、今から楽しみです。 まだしばらく暑さも続くようですが、先生もお元気でお過ごしください。 平成〇〇年 晩夏

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初回公開日:2017年10月18日

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