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封筒の宛名の書き方|様式別/目的別/宛先別・敬称の書き方

更新日:2020年08月14日

書き方・例文

封筒の宛名の書き方について、迷ってしまうことはありませんか。具体的な書き方、「御中」などの敬称、宛名の分類など疑問に思う点もあるでしょう。この記事では、封筒の宛名の書き方や具体例、敬称についてご紹介します。日常生活やビジネスシーンでぜひ活かしてみてください。

封筒の宛名とは?

宛名とは?

「宛名」とは、送り先の人名や会社名のことをいいます。これに住所や郵便番号を加えたものを「宛先」といいます。宛先の意味を見ると、

宛先 読み方:あてさき 郵便物の送り先。宛名や住所、郵便番号などから構成される。「宛て先」とも書く。

となり、宛先の中に宛名、住所、郵便番号が含まれていることになります。封筒の宛名の書き方を考えるには、住所、郵便番号を含めて書き方を覚えることが重要です。

宛名の使い方

宛名とは、送り先の人名や会社名となりますが、住所を含めて宛名とする場合もあります。宛名の意味を見ると、

あて‐な【宛名】 手紙や書類などに書く、先方の氏名。また、住所と氏名。名宛。

となり、住所を含めて示す場合もあります。この記事では、先ほど見た例を使用し、宛先の中に郵便番号、住所、宛名があり、宛名の書き方について郵便番号と住所も含め、ポイントを整理していきます。

封筒の宛名の書き方は?

宛名の書き方の代表例を挙げてみます。郵便番号と住所を含めた宛先の例を見ると、 <例1> 〒123-4567 A県B市C町1丁目2番3号 〇〇様 といった形になります。また、会社に対する宛先の書き方は、 <例2> 〒123-4567 A県B市C町1丁目2番3号 株式会社〇〇御中 などとなります。さらに、会社内にいる個人に対する宛先とする場合は、 <例3> 〒123-4567 A県B市C町1丁目2番3号 株式会社〇〇△△課 □□様 といった書き方をします。 宛先は、まずは郵便番号から記載します。次に住所を記載し、そして宛名として個人名や会社名などを書きます。この書き方は一般的に広く知られているものになります。

封筒の宛名の書き方の注意点は?

宛名の位置は?

封筒の宛名の書き方を考える際には、宛名の位置に注意する必要があります。宛名の位置は、基本的には封筒の真ん中になります。 住所や宛名が数行になる場合、宛名を真ん中に書くことが難しくなります。しかし、この場合でもなるべく真ん中に宛名を書きます。そうすることで全体的なバランスがよくなります。

大きさや住所との位置関係は?

宛名は住所よりも大きく書きます。宛名と住所が同じ大きさになると宛名が目立たずバランスが悪いので、住所より大きめの字で記入しましょう。 また、住所から一文字下げた位置に宛名を書くと、住所とのバランスがよくなります。住所より大きめの字で書くことに加え、住所から位置を少し下げることで、宛名をさらに目立たせる書き方になります。

会社名や所属部署名は?

会社を送付先の住所として会社内にいる個人に宛てる場合、会社名や所属部署名も書きます。会社名や所属部署名は住所と名前の間に書きます。縦書きであれば氏名の右に、横書きであれば氏名の上に記入します。 <例> 〒123-4567 A県B市C町1丁目2番3号 株式会社〇〇 △△課    □□ 様 などと書きます。会社名も所属部署名も、名前より小さく書くことが望ましいです。こちらも宛名の氏名を目立たせる書き方となり、バランスが良くなります。

初回公開日:2017年10月22日

記載されている内容は2017年10月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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