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東大受験の勉強法|教科別/状況別の方法・東大の勉強法のコツ

初回公開日:2017年10月21日

更新日:2019年04月01日

記載されている内容は2017年10月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

言葉・雑学・歴史

この記事では、東大に合格するための勉強法を紹介しています。日本の最難関だ大学でもある東大ではありますが、勉強の仕方を間違えなければ、合格することはできるでしょう。科目別・年代別に分けて、東大に合格するための勉強法を紹介します。

教科別東大受験の勉強法

今回は東大受験の勉強法について紹介していきます。日本最難関の大学である東大ですが、いったいどんな勉強をすれば東大に入れるのでしょうか。東大を目指す人にとって、勉強方法は、悩みの種であることは間違いないでしょう。そんな方のためにもおすすめの勉強法を教科別に紹介していきます。 ただし、東大の受験は他の大学とは少し違います。それはセンター試験とよばれる一次試験の配点が低く、筆記試験である二次試験の配点比率が高いというところです。そのため、記述の勉強法も重要になってきます。そのことも頭に入れながら勉強していきましょう。

理Ⅲ

理Ⅲの勉強のポイントを紹介します。おすすめの勉強法としては、数学と生物の紹介を見ていただきたいのですが、まずは基礎をしっかりして、次に発展に取り組んでいくこと、最後に応用に取り組むことが必要です。発展までは解答を見てもいいですが、応用の際には答えを見ずに、解答を作ることを実践していく勉強法がおすすめです。

世界史

東大の世界史は記述が多く難関ですが、どのような勉強法が効果的なのでしょうか。おすすめの勉強法はまず最初に横の流れ、つまり何が起こったかを確認していくことです。細かいことを覚えていく前に、時代の流れを頭に入れることで、記述のときにもイメージが付きやすくなります。 横の流れを覚えた後は、縦の流れ、つまり各時代の細かい部分まで暗記していくことです。そうすることで、時代の流れに細かい情報を結び付けることができるようになります。

記述対策

こうして横と縦の流れを確認した後は、過去問演習に移ります。ただ記述は600字というようなかなりの文字数の記述を要求されます。 この問題に対応していくためには、とにかく過去問・類題演習に取り組んでいき、記述の書き方を身に着けることが必要です。おすすめの勉強法は、先ほどの横の流れに加え、解らなくなったら、答えの解答を読み込むことです。答えの書き方で、どこが重要なのか確認することができる、おすすめの勉強法となっています。

数学

数学のおすすめの勉強法としては、まず「基礎力」をつけるために、基礎問題に取り組んで、解答の仕方を理解することが必要となります。そのステップの後は、自力で問題を解けるようになるまで取り組みます。こうすることで、解答のプロセスが身についていきます。 基礎力がついた後は応用力をつけるために、問題の解答を見ずに解ききることです。そうすることで「忍耐力」「思考力」もつけられるといいます。また、途中で解ききれない場合には、基礎に戻って確認することで、抜け目がなくなっていくのでおすすめです。。

古文

古文の対策として、まずすべきことは、単語と文法です。まずは単語の勉強法からです。まず単語帳は一つに絞りましょう。多すぎると効率が悪くなってしまうからです。一つの言葉に似た言葉もあるので、活用形と一緒に覚えていきましょう。 次に文法です。下記リンクにあるように、「ステップアップノート30古典基礎ドリル」に取り組むのがいいでしょう。この問題集では、動詞・助動詞の活用形などを基礎から学んでいけるので、抜け目なく対策をすることができます。

記述対策

次に古文の記述の勉強法です。「東大の古典25カ年」という問題集を使用するといいでしょう。問題のパターンを確認できるのが特徴です。また演習の時に解答に詰まってしまった場合には、文法か、単語に抜け穴があることが考えられます。そうした場合には、分からなくなったら基礎を確認するという作業を繰り返すことで、文章を理解できるようになるおすすめの勉強法です。

生物

生物の対策として最初にすべきことは、「図説や写真でイメージをつかむ」ということです。例えば、「針葉樹林」と聞いてイメージがあるとないのでは、問題に対する理解度が違ってきます。特徴覚えていくためには、図説や写真を読み込むことが必要になってきます。 イメージをつかんだ後は、基本問題に取り組んでいきましょう。そこで先ほどの基礎の理解度が問われてきます。できない分野は、発展に進む前に、もう一度イメージをつかむようにしましょう。

発展・応用の勉強方法

基礎を理解したあとには、発展に進んでいきます。ここでは、答えが分からない時には確認していきましょう。どこが抜けているのか理解できます。ただ、次の応用問題の段階では、数学と同じく答えを見ずに問題に取り組みましょう。そうすることで、思考力もついてくるのでおすすめの勉強法です。

英語

英語の対策としては、読解力を鍛える前に、単語と文法をを8割程度できるようにしましょう。単語は発音・書く、この二つの実践でリスニング・記述対策ができます。文法は、「ビンテージ」で分野別に対策をしてきましょう。この問題集では、類題を解きながら学習できるので、苦手な分野ができたときには類題に戻って解くことを繰り返す勉強法がおすすめです。

精読・速読のすすめ

基礎力ががついた後には、読解力をつけるために精読・速読に取り組みましょう。精読は意味を取りながら読む、速読はスピード重視で読む力をつけることができます。精読ができなければもう一度文法・単語の基礎へ戻ります。速読は繰り返し読んでいくことが必要です。こうすることで、長い英文、難しい英文にも対応できる力がつく勉強法となっています。

人別の東大受験の勉強法

中学生

東大合格を目指すのであれば、もちろん中学生時代にも、やるべきことはたくさんあります。ますは、質問習慣をつけるということです。質問するということは、自分のできないところを理解できている証拠です。 これに加えて、時間を作るということも重要です。忙しくなっていく中で、時間を作る練習をしておけば、忙しくなっても、いつものように行動すればいいという自信もついてきます。時間を作るということは、勉強法から外れている可能性がありますが、実践してみてはいかがでしょうか。

高校

いよいよ迫ってきた東大受験を目指す高校生におすすめなのは、1・2年生時に受験基礎固め、3年生では応用問題をやれるまでの段階にもっていく勉強の方法です。あらかじめ予定を立てておくことで、どの勉強遅れているのかという点を見つけやすく、早い段階に修正することができます。実践してみてはいかがでしょうか。

浪人

残念ながら、現役合格できなかった方、あるいは、浪人を機に東大に目標定めた方など、東大を目指す浪人生の勉強方法はどうでしょうか。一番大事なことは、苦手な科目・新しい科目に勉強時間を注ぐことです。得意科目には、最低限の確認。問題演習に時間を注ぎ、苦手・新しい科目には基礎から時間を注いでいく勉強の仕方がおすすめです。

東大受験の勉強のコツ

ここでは東大合格におすすめの本を紹介していきます。

男1女 東大理III合格百発百中 絶対やるべき勉強法

3男1女 東大理III合格百発百中 絶対やるべき勉強法
3男1女 東大理III合格百発百中 絶対やるべき勉強法

おすすめの本は「3男1女 東大理III合格百発百中 絶対やるべき勉強法」です。この本はベストセラーとなっていて、東大合格のために、どのような勉強法を実践したらいいのかということを、学ぶことができます。

ノート

次に東大合格のノートの取り方を紹介していきます。おすすめのノートの取り方は「インプット」と「アウトプット」という方法です。授業での言葉をインプットして、その言葉を自分なりに要約してノートに書くことで、アウトプットするというノートの取り方がおすすめです。

暗記法

最後に東大合格のための暗記法を紹介してきます。おすすめなのは即時記憶・短期記憶・長期記憶を活用する方法です。短期・即時記憶は復習しないと数日で記憶が薄れてしまいますが、復習することで短期記憶・即時記憶は長期記憶へ移ります。復習はその日に行うようにしましょう。

効果的な勉強法で東大合格を目指そう!

効果的な勉強法で東大合格を目指そう!

さて、ここまで東大の勉強法を見てきましたが、実践できそうな勉強法はみつかったでしょうか。小さな努力が積まれていないと、東大合格は見えてきません。ぜひ、一日少しずつでもいいので勉強をはじめていきましょう。

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