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暗い人の特徴・暗い人が好かれるその理由|性格/癒し効果

初回公開日:2017年10月09日

更新日:2020年11月11日

記載されている内容は2017年10月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

コミュニケーション

いわゆる根暗とかいわれる暗い人は、一見するととても口数が少なく、ネガティブな雰囲気すらまとっているため、普通に会話のできる人からするとあまり相手にする気すら起こらないようにも見えます。しかし、暗い人もとらえようによってはとても付き合いやすいともいえるのです。

暗い人はあまり自分からコミュニケーションの輪に入ろうとしないうえ、コミュニケーションの場にいてもあまり話をしません。 コミュニケーションを自分から積極的にしようとしないということは、その間に他人の話をよく聞き、その中身についてよく考えることに集中しているということも意味しています。このため、暗い人は基本的にとても思慮深い人が多いのです。 また、普段あまり人と接しようとしない分、独自の考え方や世界観を持っていることも少なくありません。その分、その人の考え方が洗練されていることもよくあることです。 そのため、時折会話の輪に入ってきた時に発する言葉は、話の内容の核心をついていることも多く、非常にためになることもまた多い場合が少なくありません。

実はとても癒されるから

暗い人はテンションが低めで物静かなため、実は一緒にいると心が落ち着いて癒されることもよくあることです。 というのも、人間は常にテンションを高めに保っていられるわけではないからです。場合によっては病気やケガ、その他の不調などが理由でテンションが低くなり、そのことによって自分自身で落ち込むことも少なくありません。 その場合、常にエネルギッシュな状態で頑張っている人と話をすることはおろか、接したりするのさえもおっくうに感じられます。むしろ、自分のテンションが低いときに、一方で熱意のある相手のノリの良さに腹が立つ場合もあるのです。 そんな時に暗い人のそばにいると、普段あまり見向きもしない暗い人の良いところまで見えてきて、そういう人の気持ちに感情移入して癒されるということになるのです。

暗い人の特徴をよく知ればうまく付き合える

暗い人の特徴をよく知ればうまく付き合える
※画像はイメージです
出典: https://www.pexels.com

いわゆる暗い人についていろいろと見てきましたが、いかがでしたか? 暗い人の特徴として、物事に積極的ではない、ネガティブ、会話が苦手で口数が多くない、といった点が挙げられます。このため、一見するととても相手がしづらく気を遣ってしまうので、できればあまり相手にしたくないという印象も持ってしまいがちです。 しかし、見方を変えてみると、実はテンションが低い分癒されるうえ、とても思慮深く、一人で黙々と物事をこなすという点から考えてもとても頼りがいのある人物ともいえるのです。このため、単にコミュニケーションがあまり得意ではないという点さえフォローすれば、とても良い友人といえるのです。 このように、暗い人もとらえ方ひとつで、実はうまく付き合える人であるともいえます。周りにそういう暗い人がいるときは、うまくフォローしつつ上手に付き合ってあげれば、お互いにとって良い関係を築くことができます。

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