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ディズニーシーで便利な持ち物|季節/対象者別・雨アイテム

おでかけ

老若男女、みんなが大好きな夢の国・ディズニー。ディズニーシーに行く際には、暑さや寒さの対策、子どもを連れていきたい、妊娠していても大丈夫かなどの、様々な持ち物についての疑問があるでしょう。今回は、持っていくと便利な持ち物について紹介していきます。

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季節別ディズニーシーで便利な持ち物

季節別ディズニーシーで便利な持ち物

風が強いので花粉に気を付けて

東京ディズニーシーは海沿いということもあり、一年中風がとても強く吹きます。春には花粉症の症状が出やすくなるので、花粉症に毎年悩まされている人は、対策が欠かせません。マスクや目薬、眼鏡など、いつも対策に使っている持ち物を必ず持っていきましょう。

とにかく暑い!熱中症対策を

東京ディズニーシーの夏はとにかく暑いです。パーク中の床がコンクリートなので、太陽の熱を放出しているからです。毎年熱中症で医務室に運ばれる人が後を絶ちません。こまめに水分補給をしましょう。東京ディズニーシーではあちこちでペットボトルの飲み物を売っていますが、一般的な自販機のものよりも高いので、あらかじめ持っていく方が良いです。 そして、ショーを観るために長時間待つという人もいるでしょう。そこであると便利な持ち物がレジャーシートです。普段は何も敷かないか、パークのマップをシート替わりにするという人もいますが、夏の東京ディズニーシーの床はとても暑くなっているので、夏だけでもレジャーシートを持っていくことをおすすめします。

気温差があるので扇子と上着の両方を

暑さが落ち着いてくる秋ですが、日中と夜の気温差が生じます。東京ディズニーシーは夜まで楽しむことができるので、寒い中我慢して遊ぶということが無いように、暑い昼用の扇子と、夜用に軽く羽織れる上着の両方を持ち物として持っていきましょう。

防寒対策は当然

ディズニーシーは海沿いにあるため、冬は昼でもとても寒いです。暖かい上着やカイロ、マフラーや手袋などの防寒具は絶対に欠かせない持ち物になります。シャカシャカしているナイロン生地の上着だと、風を通さないので暖かくなります。

インフルエンザ対策も

たくさんの人が訪れるクリスマスの時期は、インフルエンザ予防も欠かせません。遊んだ次の日に風邪をひいた、あとでインフルエンザになったという可能性も十分にあります。そこで、マスクや形態できる手ピカジェルはあると便利な持ち物です。

対象者別ディズニーシーで便利な持ち物

対象者別ディズニーシーで便利な持ち物

初めて

意外と忘れがちですがあると便利な持ち物が、帽子です。夏は直射日光にさらされるため、体調不良になる可能性は高くなります。冬も、耳まで覆えるタイプの帽子があれば防寒具として便利です。 普段から帽子が好きだという人は愛用の帽子を持ち物にすると良いですが、普段帽子をかぶらないという人は、ディズニーシーでだけ被る帽子を買うという手もあります。ディズニーシーでは一年中キャラクターものの帽子が販売されています。デザインが可愛いのはもちろんですが、丈夫でしっかりしているつくりなので、記念に買うことをオススメします。

ディズニーシーってなんだか女性や子ども向きのテーマパークのイメージがあって、男性は何を持っていけばわからないと困惑することもあるでしょう。しかし、男性だからといって特別な持ち物はありません。町中を歩くのと同じ服装で、こちらでご紹介しているあると便利な持ち物があれば大丈夫です。

カップル

男性だからといって特別な持ち物は心配ないものの、心配なのは彼女とデート行く時に何があれば便利なのか、ということでしょう。ディズニーデートで気が利くあなたの姿を見れば、彼女はもっとあなたを大切にしたいと思えるでしょう。 そこでデートであると便利な持ち物は、絆創膏です。ディズニーシーには歩きやすい服装で行くのが一番いいですが、オシャレをしたいためにパンプスで来る女性もいます。万が一靴擦れした際にサッと絆創膏を差し出せると良いです。

妊婦

身分証明書を忘れずに

出産前に安定しているうちにディズニーシーに行っておきたいと考える場合もあるでしょう。その際に絶対に持っていくべき持ち物は、母子健康手帳、健康保険証、妊娠中の検査結果のコピーの三点です。ディズニーシーには医務室があります。万が一体調を崩した際に医務室からかかりつけの医院にスムーズに連絡を取ることができます。 また、突然の出血や破水に備えてナプキンや下着は多めに持っていきましょう。冷えは妊婦の大きな敵なので、上着も欠かせない持ち物です。

子連れ

ウェットティッシュがあると便利

ディズニーシーで魅力的なものといえば、手軽に食べられる軽食が多いことです。ピザやチュロス、アイスなど、どれを食べようか迷ってしまうほどです。しかし、ディズニーシーには紙ナプキンは用意されているものの、ウェットティッシュはありません。 手がべたついてしまった時のために、ウェットティッシュは持っていると便利な持ち物です。ほかにも、手を汚してしまったけどすぐに洗いに行ける状態では無い時など、役立つ場面はあります。

1歳

おもつはいつもより多めに

長い時間お出かけをするなら、おむつはいつもよりも多めに持っていくべきです。ディズニーシーのあらゆる女性用トイレには、おむつを換えるためのスペースが用意されています。活用してみましょう。

1歳半

お子さんが小さなうちはいつ何が起きるかわからないというのを、普段の子育てで身をもって体験しているでしょう。ディズニーシーに行く際も同じです。たくさん食べこぼしをしてしまったり、突然お漏らしをするということも十分にあり得ます。 そこで、最低でも1着分の着替えがあると便利です。ディズニーシーには子ども用にミッキーやダッフィーの洋服も販売されているので、訪れた記念に購入するのも良いでしょう。お子さんの可愛い姿も見ることができます。

着替えがあると便利

2歳

ベビーカーは必ず必要!借りることもできる

ベビーカーは必ず持っていくべきですが、かさばるので迷う場合もあるでしょう。できることなら普段使っているものを持っていくのが一番良いです。しかし、万が一忘れた、荷物が多くて持っていけなかった場合は、1000円で借りることもできます。 ディズニーシーは坂が多く複雑な構造をしているので、ずっと抱っこをしていると疲れてしまいます。ベビーカーを必ず用意しましょう。

幼児

暇つぶしのお菓子やおもちゃ

ディズニーシーのアトラクションを楽しみたいなら、どれも30分以上は並ぶと考えるべきです。最も長いものだと180分待ちということもおかしくありません。大人は我慢できても、お子さんは飽きてしまい、ぐずってしまうといったことも起こりやすいです。 そこで、普段から気に入っているおもちゃがあれば必ず持っていきましょう。並んでいる際の退屈を助けてくれます。もしくはあらかじめお菓子を買うか、ディズニーシーで販売されているお菓子やポップコーンを買うと、並んでいる間に食べられます。暇つぶしのための持ち物は何か持っていくべきでしょう。

雨のディズニーシーの便利アイテム

雨のディズニーシーの便利アイテム

レインコート・ポンチョがオススメ

ディズニーシーに行く日は天気予報で雨が降るといっていたので、持ち物の1つに傘を持っていこうと考える人もいるでしょう。しかし、ディズニーに行く際はレインコートやポンチョをおすすめします。なぜなら、ディズニーシーは雨の日でもたくさんの人が訪れています。そんな中、ほとんどの人が傘をさしているので、すれ違う際にぶつかってしまうからです。 屋外でアトラクションを待つ際にも、邪魔になってしまいます。そこで、あらかじめレインコートを持っていくのも良いですが、ディズニーシーで販売されているポンチョを記念に買うという手もあります。オシャレで丈夫なので、帰った後で普段使いすることもできます。

楽しめるかどうかは持ち物次第

楽しめるかどうかは持ち物次第

ディズニーシーに子連れや妊婦で行くのは大変、夏や冬はなんだかキツそうというイメージもあるでしょう。しかし、それらは持ち物次第で解決することができます。何を持っていくかによってディズニーシーにいる時の快適さは全然違います。 今回は季節や対象別にあると便利な持ち物をご紹介しましたが、その人によって持っていくと便利なものは変わってきます。自分で持っていくと便利だと考えた持ち物を模索してみましょう。

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