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ディズニーの持ち物│春夏秋冬・手荷物・禁止されている物

おでかけ

ディズニーはいくつになってもワクワクできる夢のテーマパークです!でも、ディズニーへ行く前日はワクワクしすぎて荷物選びに時間がかかる方も多いのではないでしょうか?そんな方のために、ディズニーへ行くときのおすすめの持ち物を徹底的にご紹介していきます!

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季節別ディズニーの持ち物

ディズニーはいつ行ってもワクワクできる素敵な場所です。 でも、いざディズニーへ行くときには、持ち物に悩む方も多いかとおもいます。持って行ってみたものの、実はいらなかったものや、持って来れば良かったと後悔するものもあったかとおもいます。ディズニーというとアトラクションの待ち時間やパレードなど、外にいる時間が長くなります。長時間、外にいることを考えると自然と持ち物も増えてしまうものです。 荷物を最低限にまとめるためにも、ここでは季節別ディズニーのおすすめの持ち物をご紹介していきます。

春のディズニーの持ち物

春は気候的にも暖かく、長時間外にいても過ごしやすい季節です。春は軽装で身軽に行けるのも魅力的です。ここでは、ディズニーを外で快適に過すためのおすすめの持ち物をご紹介していきます。

レジャーシート

春は、ディズニーでパレードを見るのにも快適な季節です。目的のパレードを見るために、場所とりを考えて持ち物にレジャーシートがあるととても便利です。長時間の待ち時間を見込んで、レジャーシートと一緒に、折りたたみのクッションがあると座っていても疲れることなく安心です。

マスク

春は花粉の季節でもあります。突然の強風に備え、持ち物の中にマスクがあると安心です。また、ディズニーなど人ごみのの場所ではマスクがあると、風邪予防もできます。お子様が一緒の方は、お子様用のマスクを持ち物に入れるのも忘れないようにしましょう。

薄手の上着

春は、日中は暖かくても夜に急に冷えることもあります。ディズニーは海沿いなので、特に夜は冷え込みます。気温が下がったときに備えて、持ち物にパーカーやカーディガンなど、薄手の上着があると安心です。脱ぎ着がしやすい服装を意識して、インナーもかさばらないものを着て行くのがおすすめです。

日焼け止め

5月頃からは紫外線も強くなり始める時期です。まだ暑くなくても、日差しが出てると日焼けしてしまう可能性があるので、持ち物に日焼け止めがあると急な日差しにも対応できて安心です。全身に手軽にぬれるスプレータイプがおすすめです。

夏の持ち物

夏は気温も高く、日差しも強くなります。長時間、外にいると熱中症などの危険性もあるので事前の準備が大切です。暑くてもおもいっきりディズニーを楽しむためのおすすめの持ち物をご紹介していきます。

日焼け止め

夏は、日焼け止めは必須です。常に紫外線が強い状態で、汗をかくことで流れ落ちやすくなります。こまめに塗りなおしをできるように、持ち物に日焼け止めは必ず入れるようにしましょう。また、汗ですぐ流れ落ちてしまわないように、水をはじいてくれるウォータープルーフタイプがおすすめです。

帽子

帽子は、熱中症対策で必須アイテムになります。帽子も持ち物に入れるようにしましょう。帽子もいろいろなタイプがありますが、つばが広めのものは紫外線も防止してくれ、折りたたみもできるので、カバンにしまえてかさばらないのも魅力です。また、色は黒いものだと熱を吸収して暑くなりやすいので、明るめの色か、通気性のある麦わらタイプがおすすめです。

冷たい飲み物

夏は、脱水症状を防ぐためにも飲み物は常に必須です。ディズニーのパーク内でもペットボトルの販売はしていますが、少し料金は高めです。事前に持っていく場合は、凍らせたペットボトルを持っていくことをおすすめします。凍らせておくと暑いときに体を冷やすための保冷剤としても使えます。

扇子

夏は、暑さ対策のために持ち物に扇子があるととても便利です。乗り物の待ち時間や、パレード待ちの間などディズニーでは外にいる時間が長くなります。扇子があると熱中症対策にもなり、うちわに比べて扇子だとコンパクトでカバンにもすぐ閉まえるのでかさばることもありません。

虫除けスプレー

夏のディズニーの持ち物で、虫除けスプレーはあると意外と便利です。長時間、外にいると蚊に刺されてしまうこともあります。お子様連れの方は特に、虫除けスプレーはあると安心できます。

大きめのタオル

夏は汗をかくことも考えタオルは必須ですが、夏のパレードは水がかかるものが多いので、大きめのタオルがあると安心です。首にかけられるぐらいのタオルが便利です。これはパレードを楽しむための方におすすめなので、パレードは見ない、という方は少し小さめのフェイスタオルでも十分です。

汗拭きシート

汗拭きシートは、ディズニーに限らずレジャーには必須のアイテムになります。長時間、外にいると常に汗をかいてかいて不快な気分にもなるので、汗拭きシートがあるととても快適です。ディズニーへ行くときは特に、クールダウンタイプなど冷却効果があるものがおすすめです。メンズのシリーズのものは、冷却効果が高く、拭くだけでひんやりとするものもあります。

秋の持ち物

秋は、寒くなる一歩手前の時期です。昼間は暑くても夜は肌寒いので防寒対策も含めて、持ち物の事前の準備は大切です。ここでは、秋にディズニーに持って行くと便利な持ち物をご紹介していきます。

上着

秋口は、昼間は暑くても夜は冷え込むことが多いです。特にディズニーは海沿いなので夜に寒くなることが多いです。急に気温が下がったときのために、持ち物に薄手の上着を持っていくようにしましょう。風を通しにくいパーカーや、シャツなどがあると安心です。

日焼け止め

秋口の9月ごろはまだ紫外線も強い時期です。持ち物に日焼け止めを入れるようにしましょう。ディズニーは長時間、外にいることがほとんどです。紫外線対策はこまめにしておくと安心です。

帽子

帽子も秋口の持ち物の中で、紫外線対策には必須アイテムです。急な強い日差しにも対応できるように、折りたたみのできるつば広タイプを持ち物に入れておくと安心です。

レインコート

急な雨にも対応できるように、持ち物にレインコートがあると安心です。また、ディズニーランドにはスプラッシュマウンテンがあるので、レインコートがあると濡れても気にせず遊べます。

冬の持ち物

冬のディズニーは、海沿いなこともありとにかく寒いです。夜は特に一気に冷え込むこともあるので、風邪をひかないための防寒対策をしっかりしましょう。ここでは、冬のディズニーにおすすめの持ち物をご紹介していきます。

上着

冬はコートを着ていくことがほとんどだとおもいますが、持ち物の中に、コートの中に着れる上着があるととても便利です。夜、急に気温が下がり冷え込んだときに、中に一枚羽織りがあると暖かさがかなり変わります。かさばらないカーディガンなどニットがおすすめです。

ひざ掛け

ひざ掛けは、ディズニーではパレードのときにあるととても便利です。場所とりなど待ち時間にじっとしていると寒さが増して体が冷えてきてしまいます。そんなときにひざ掛けがあると、防寒対策として重宝できます。寒い時は肩からもかけられるので、持ち物の中にかさばらない暑さのブランケットなど入れておくと安心です。 また、ブランケットと一緒に折りたたみのクッションがあると、パレードの待ち時間に座っていても疲れることがなく快適に過ごせます。

ホッカイロ

ホッカイロは、貼るタイプと手に持つタイプ両方あると便利です。夕方から夜に冷え込んだときにぜひ活用したいアイテムです。ディズニーは、長時間外にいることがほとんどなので、持ち物にホッカイロがあると安心です。

マフラー

マフラーも、防寒対策の持ち物として必須です。首元の風通しを防ぐだけで暖かさはかなり変わります。マフラーなど長さがあるものは風で外れやすいので、気になる方はネックウォーマーもおすすめです。

マスク

マスクは実は防寒対策にマストアイテムです。寒くなったときに、マスクをするだけで顔に当たる風を防げるのでかなり暖かくなります。マスクはかさばらないので、ぜひ持ち物にいれてもらいたいひとつです。

手袋

手袋も、冬のディズニーには必須アイテムです。長時間、外にいることになるのでできるだけ肌は隠していた方が安心です。手袋は落としやすいので、ポケットに入れる際は落とさないように気をつけましょう。

ディズニーにもっていく手荷物

ディズニーは、動きやすくするためにできるだけ持ち物は少なくしたいものです。季節によって持っていきたいものはありますが、時期を関係なく必要最低限な持ち物もあります。ここでは、ディズニーへ行く際に必要最低限の持ち物をコンパクトに持っていく方法をご紹介していきます。

携帯

携帯は写真をとったり連絡をしたり、時間を確認したりなど、どんなときでも必需品ではあります。ディズニーへ行くときは、携帯もかさばらないように持っていけるととても便利です。 手帳型のタイプのケースに入れている方は、ケースを外すか薄いタイプのケースに交換して行きましょう。手帳型のタイプは意外と分厚くてボトムスのポケットに入らないことがあります。すぐに写真が撮れたり、時間を確認できるようにするために携帯をかさばらないようにするのがおすすめです。ケースを薄くすると、ポケットからの出し入れもとてもスムーズです。

財布

ディズニーへ行くときは、財布もコンパクトな方がなにかと便利です。一番のおすすめは、パスケースとコインケースが一緒になったタイプにお金を入れておくことです。ディズニーで販売しているパスケースは、首から下げることもできるので、すぐにお金が出し入れでき、パスも一緒に入るのでとても便利です。 ディズニーはついつい買い物や食べ物でお金を使ってしまうこともあるので、いつものお財布に大金を入れていくよりも、ある程度必要な金額を小さなお財布にいれておくと安心です。 また、クレジットカードは持っていかないことをおすすめします。クレジットカードがあるとついつい買い物をしてしまったり、また人ごみの中での紛失を防ぐためにも持ち歩かない方が安心です。

チケット

チケットはパスケースで首から下げておくのがおすすめです。ファストパスをとるときに、すぐに出し入れができると便利です。ディズニーのパーク内にはかわいいディズニーキャラクターのパスケースがたくさん売っているので、現地で見つけるのも楽しみのひとつになるかとおもいます。

ハンカチ・ティッシュ

ハンカチ・ティッシュはら季節関係なく必需品になります。ディズニーのパーク内では、食べ歩きをすることも多いとおもうのでハンカチとティッシュは必要になる場面が多くなります。持ち物には必ず入れるようにしましょう。

ウエットティッシュ

ウエットティッシュは、ディズニーのパーク内での食べ歩きに重宝できます。骨つきチキンやチュロスなど、ベタついてしまう食べ物のときに必要な場面が多くあります。お子様がいる方は特に、食事の前に手を拭くときに便利です。

ディズニーで禁止されている持ち物

ディズニーには、禁止されている持ち物もあります。楽しく快適に一日を過ごすためにも、禁止されている持ち物は事前に確認をしてから行きましょう。

お酒

ディズニーでは酒類の持ち込みが禁止されています。缶のタイプでも持ち込むことはできません。 ディズニーランドではアルコールの販売をしていませんが、ディズニーシーでは販売しています。お酒類を飲みたいときは、ディズニーシーがおすすめです。 また、アルコールに限らず、ビン・缶類の持ち込みも禁止されています。

お弁当

ディズニーではお弁当の持ち込みは基本的には禁止されています。ただし、食事制限のある方はお弁当やレトルトの特別食の持ち込みをすることができるようです。持ち込みの際はキャストに確認してから食事をするのが安心かとおもいます。

キャリーケース

ディズニーでは、キャリーケースやカートの持ち込みも禁止されています。おおきな荷物は事前にロッカーなどに預けるように誘導されます。キャリーケースなどは人ごみの中ではぶつかると危険なので、持ち込まないようにしましょう。

三脚

ディズニーでは、三脚の持ち込みが禁止されています。また、セルフィー(自撮り棒)も禁止されています。人ごみのの中で三脚は、ぶつかると転倒の危険性があったり、セルフィーは棒なので刺さってしまったら危険です。写真を撮るときは、周りの方への配慮をしながら楽しみましょう。

赤ちゃんがいる場合のディズニーの持ち物

赤ちゃんが一緒のときは、赤ちゃんのための持ち物も必要になります。ここでは、ディズニーに行くときに持って行ったら便利な赤ちゃんの持ち物をご紹介していきます。 ・ベビーカー ・着替え ・おむつ ・お尻ふき ・ミルク用品 ・おくるみ ・帽子 ・離乳食のレトルト ・おやつ ・母子手帳 ・保険証 ・薬 おむつやミルクはパーク内で購入することができ、ベビーカーは借りることもできますが、使い慣れたものがあると安心かとおもいます。 また、離乳食はレストランにもありますが、好き嫌いがある子はレトルトを持っていくと安心です。 着替えは2枚ぐらいあると安心です。食べこぼしなど、急に汚してしまったときなどすぐに着替えられるものがいいです。 おくるみは、おむつ替えのときや防寒対策に使えるので、持ち物にあると便利です。 また、母子手帳と薬はディズニーに限らず外へ出かけるときは持ち歩くようにしましょう。薬はいつも飲んでいる常備薬があると安心です。

ディズニーへ行くときのおすすめの服装

ディズニーへ行くのに、持ち物が厳選できたらあとは服装です。一日を快適に過ごすためのおすすめの服装をご紹介していきます。

リュック

ディズニーは、持ち物が多くお土産などでさらに増える可能性があります。カバンはリュックにしましょう。リュックだと、両手があき動きやすさもあります。 ディズニーに限らず、リュックはテーマパークの必需品になります。

スニーカー

ディズニーでは長時間、外で歩くことを考えスニーカーがおすすめです。普段から履き慣れた靴で、疲れにくいことが一番です。もしも、靴擦れをしたときのことも考え、絆創膏があると安心です。

脱ぎ着がしやすい服装

春や秋など季節の中間は、昼間は暖かくても夜になると冷え込んで寒くなることがあります。そんなときのために、脱ぎ着ぐしやすい服装で行くと荷物もかさばらず快適に過ごせます。朝と夜の寒暖差がある日には何か一枚羽織るものを持って行くようにしましょう。

ディズニーの持ち物は賢く厳選して持っていく!

ディズニーは、一日外にいることを考えると持ち物も自然と増えてしまう方も多いでしょう。ですが、広いパーク内をたくさん歩くことを考えると荷物はできるだけコンパクトにまとめた方が動きやすいです。季節によって必要な持ち物もありますが、出発のときから身につけられるものは身につけておくなど、工夫をすると持ち物も最小限で済みます。 ディズニーでの持ち物を準備する際に一番重要なのは、『ディズニーに行って何をするか』です。パレードやショーよりもアトラクションにたくさん乗りたい、という場合は座っての待ち時間がないので、レジャーシートやブランケットは必要なくなります。また、逆にショーやパレードをしっかり見たいという方はレジャーシートなどに加え、防寒着など荷物も増えます。 もし、たくさん荷物を持って行ってやっぱり必要なかった、という場合はパーク入り口にコインロッカーもあるので、預けてしまうのがいいでしょう。 楽しい一日にするために、持ち物選びはとても悩むものですが、必要なものは厳選して、持ち込み禁止のものはあらかじめ確認し、快適に一日を過ごせるようにしましょう。

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