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出不精になる理由・出不精の印象・出不精の克服法

更新日:2020年11月11日

コミュニケーション

出不精になる理由はなんでしょうか。出不精な人について、どんな印象を持たれるでしょうか。出不精はどうやったら克服できるでしょうか。今回は、こんな出不精に関するあれこれを考察しています。出不精でいるといろんな楽しいチャンスを失ってしまいます。ぜひ克服しましょう。

出不精とは?

いったいどんな人を出不精という?

辞書によると、出不精とは、外出を面倒に感じている人のことを指すとされています。要するに、外に出たがらないこと、そのような個人のことを「出不精な人」などというように一つの性格として使われるのが出不精という言葉です。

出不精?出無精?

出不精という言葉は、「でぶしょう」と読みますが、この「でぶしょう」は、出不精と書いたり、出無精と書いたりもします。つまり、どちらが間違いでどちらだけが正しい、というものではなく、どちらも使われる正しい漢字ということになります。本記事では、分かりやすくするために、「出不精」に統一して用いることとします。

出不精になる理由(総論)

では、なぜ人は出不精になるのでしょうか?それとも、「出不精になる」のではなく、個人の資質としてそもそも生まれつき「出不精な人」がいるのでしょうか? 出不精は先天的なものか、後天的なものか、まず、その点から検討していきましょう。

性格が出不精?

世の中には、生まれつきの出不精というのがいる可能性はあります。しかし、それを証明することは困難です。なぜなら、幼い頃に親に連れて外に出た経験や、逆に室内でいろいろな遊びを教え込まれた経験などから、個人の好み・偏向が定まってくる可能性はできないので、やはり出不精が生まれ持っての資質と言い切ることが難しいからです。 どんな人でも、子供の頃にいろんなことをしますよね、それも親の指示の下で。幼児は親の都合に少なからず振り回されますので、もともとあまり外出は好きでは出不精気質だけど、いろいろ外で面白い良い経験を積み重ねてきたので、あまり外へ出ることに抵抗がなくなった、という人もいるでしょう。 そのため、出不精が先天的であると言い切るには、親などの監督者の影響を受けない生活をさせるという非人道的な実験をしない限り分かりません。(そもそも、そんな不思議な実験したら、外なんて出たくなくなりそうです。)

出不精になる後天的な理由

上で述べたとおり、なかなか個人の性格が原因で出不精になったということは言い切れません。 そこで、やはり何かしらの原因があって出不精になると考えてみたほうが生産的だと言うことが分かります。以下では、いろいろな理由ごとに、なぜ出不精になるのかを見ていきましょう。

育児

まず、状況的に外出が難しくなり、それが続いたがゆえに外界との接触が面倒になってしまって出不精になる場合が挙げられますが、育児はそういった状況の最たるものでしょう。育児中は小さい子どもがいます。小さい子供がいるということは、いろんな点で外出が難しくなります。それが出不精のきっかけになっていきます。では、子細にみていきましょう。

移動手段が大変(徒歩)

初回公開日:2018年01月29日

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