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ケーブルストリッパーおすすめランキングTOP10|選び方・口コミ

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ケーブルストリッパーをご存知でしょうか。例えるならば、皮むき器です。すなわち配線の被覆(皮)を剥くツールです。今回は電気工作を行う上で必需品となるケーブルストリッパーをご紹介いたします。価格はお手頃なモノばかりですので、購入の参考にどうぞ。

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ケーブルストリッパーの選び方

ケーブルストリッパーの選び方

ケーブルストリッパーをご存知でしょうか。ケーブルをストリップするツールのことですが、ストリップとは、衣服を脱いで裸になることを指します。 すなわち、ケーブル(配線)の被覆を剥いで芯線を露出させるための道具のことをケーブルストリッパーと言います。 一体どんな時に使うのでしょうか。例えば、電気工作を行う時、配線と配線を結線する必要があります。このとき、結線方法はいくつかの選択がありますが、いずれにせよ配線の被覆を数ミリ剥ぐ必要があります。 この時カッターナイフで地道に作業するのも悪くはありませんが、失敗のリスクもあり、危険を伴う作業でもあります。そこで安全性と効率を両立させるツールがケーブルストリッパーです。 それではこれからケーブルストリッパーの選び方についてご説明いたしましょう。

上手な選び方とは?

ベッセル(VESSEL) ワイヤーストリッパー No.3500E-1
ベッセル(VESSEL) ワイヤーストリッパー No.3500E-1

ケーブルストリッパーを検索いたしますと、実にさまざまな形の道具がヒットすることでしょう。形は人によって使いやすさの感じ方が違うため、実際に握ってみることをおすすめいたします。 グリップはご自身の手になじむか。握った感触に違和感がないか。道具が重すぎて手首に負担がかかりすぎないか。など、気に掛けたいポイントがいくつか浮かび上がってきます。 特に注意したいポイントとしては、剥ぎたい配線とケーブルストリッパーの対応する配線の太さのマッチングです。ここがアンマッチであると、上手に被覆の剥ぎ取りができません。 ケーブルストリッパーの対応配線より被覆を剥ぎたい配線が細いと、何度トライしても、被覆を剥ぐことができませんし、逆に太すぎると、被覆と共に導線までも引きちぎってしまうことがあります。 このような失敗をしないためにも、加工する配線の事前確認をおすすめいたします。

この商品は一度使用して居る人ならば良く理解しているのでは、非常に使用感・安心感・信頼性は抜群です。まだニッパーで作業をしている人に教えてあげたいです。弱電には必要なペンチです。

ケーブルストリッパーのおすすめ人気ランキング10

さて、ケーブルストリッパーの働きは前述のとおり、配線の被覆を剥ぎ取ると言った極単純であることが分かりました。 ここからはおすすめの人気アランキングをご紹介いたします。もちろん、このランキングはあくまでも参考であり、最終的にはご自身にとって扱いやすいケーブルストリッパーを選択されることをおすすめいたします。

第10位 ユニバーサルエルゴストリップ

KNIPEX(クニペックス) 1695-01SB ユニバーサルエルゴストリップ (台紙付) 1695-01SB
KNIPEX(クニペックス) 1695-01SB ユニバーサルエルゴストリップ (台紙付) 1695-01SB

ケーブルストリッパーとしては珍しい形ですが、同軸ケーブルの被覆や内部の絶縁被覆をむくための道具です。 一般的にはテレビのアンテナケーブルの加工で役に立つことでしょう。価格は7000円弱とやや値が張りますが、何と言ってもKNIPEX製です。高品質であること間違いないでしょう。 費用頻度が低いため、カッターなどで加工するのが怖い方には、これを使用されることをおすすめいたします。

第9位 日本製線 ケーブル皮むき器 ジャケッパM

日本製線 ケーブル皮むき器 ジャケッパM
日本製線 ケーブル皮むき器 ジャケッパM

LANケーブル用のケーブルストリッパーをご紹介いたします。パソコン周辺機器に接続するLANケーブルの長さを短く調節する際、大活躍するでしょう。 このケーブルストリッパーの特徴はカッター用の刃を使用しているため、切れ味が悪くなれば、交換ができる点です。 ご紹介いたしましたケーブルストリッパーはMサイズですが、Sサイズもあり、扱うケーブルの種類で使い分けることもできます。価格は約3800円と少し値が張りますが、LANケーブルの加工を頻繁に行う方には大変便利なケーブルストリッパーとなるでしょう。

ケーブ加工時に被覆剥ぎ取りが必要の為、購入した。 思ったより容易く被覆がカットできるので満足している。 替刃もオルファーなので汎用できる。

第8位 デンサン ケーブルストリッパー

デンサン ケーブルストリッパー ND-800
デンサン ケーブルストリッパー ND-800

直径が8mmから2.8mmの配線に対応したケーブルストリッパーです。一般向けと言うよりは、プロ向けでしょうか。被覆をむく配線の太さによって刃の調整が必要です。 価格はAmazonで3500円程度で販売されています。ケーブルストリッパーとしては、比較的価格は高めです。レビューを確認する限り、使いやすさについては賛否両論あります。

CVケーブルの皮むきは、このシリーズが一番使いやすいですね。調整も簡単だし昔から馴染んでる形だから他製品は使う気にならないです。 壊れたら再度購入します。

第7位 トネ電工ペンチ CMP-200

トネ(TONE) 電工ペンチ CMP-200 レッド 全長220mm
トネ(TONE) 電工ペンチ CMP-200 レッド 全長220mm

マルチケーブルストリッパーで、汎用性抜群のツールです。ケーブルストリップの対応配線は断面積0.05平方ミリメートルから1.25平方ミリメートルと、割と細い配線も加工可能です。 配線のカットや圧着端子(ギボシ端子や平端子)のかしめもできるマルチツールであるため、これ1本である程度の配線加工作業ができます。 価格帯は2500円程度であるため、お手頃です。一度購入すると末ながく愛用していただけます。プロからアマチュアまで幅広く活用頂ける1本です。

OEM製品のようで、他メーカーにも同じものが有るみたいです。 安かったので、こちらを購入しました。 細線を剥くのに使用していますが、便利です。 先のペンチ部分も地味に使えます。

第6位 KTC 電工ペンチ AD102B

KTC(ケーテーシー) 電工ペンチ AD102B
KTC(ケーテーシー) 電工ペンチ AD102B

国産ツールメーカーの最高峰、ご存知KTCのケーブルストリッパーです。ケーブルストリップを行う配線の許容太さは0.25mmから1.0mmまでです。 ごく一般的な配線はカバーできますので、自動車にETCやレーダー、ドライブレコーダーを取り付ける際にはこれで十分でしょう。 付加機能として、圧着端子(ギボシ端子や平端子)のかしめができますので、大変便利です。価格も3000円未満と言うことで決して高い工具ではありません。この手の道具は、そうそう消耗しませんので、ある意味一生モノです。

凄い切れ味です。 グリップも握りやすく、扱いやすいサイズ感で良かったです。 長く使える一品かと思います。

第5位 フジ矢 万能電工ペンチ FA103

フジ矢 万能電工ペンチ(ファストン端子用)  刃部【切断・皮むき】研磨仕様で今までに無い切れ味 FA103
フジ矢 万能電工ペンチ(ファストン端子用) 刃部【切断・皮むき】研磨仕様で今までに無い切れ味 FA103

このケーブルストリッパーが一番オーソドックスな形状と言えるでしょう。ホームセンターでもよく見かけるこの形は、何と言っても扱いやすい。 もちろんケーブルストリップだけでなく配線のカットもできますし、圧着端子のかしめもできます。それでいて、1300円程度で購入できるのであれば、これを選ばない理由はありません。

レビューを期待してこうにゅう、皆様言われているように先端部が鋭く、下手なニッパーより切れます。どのくらい鋭いかというとゴムテープをきれいに切れます。そして剛性が高く、噛み合わせ面がずれることがありません。これが安物電工ペンチを利用してきた私からの評価です。

第4位 フジ矢 オートマルチストリッパ

フジ矢 オートマルチストリッパ(ワイヤーカット・ストリップ・簡易圧着機能付) ストリップ線径自動調整タイプ PP707A-200
フジ矢 オートマルチストリッパ(ワイヤーカット・ストリップ・簡易圧着機能付) ストリップ線径自動調整タイプ PP707A-200

このタイプのケーブルストリッパーは、ツールの重量がやや重いのがネックですが、ケーブルストリップがワンタッチであるため、最も扱いやすいと言っても過言ではないでしょう。 被覆を挟んで引っ張って剥ぎ取りますので、配線の途中に別の配線を割り込ませることも、このツールであれば難なく実現できます。 フジ矢製オートマルチストリッパは0.13平方ミリメートルから6.0平方ミリメートルまでの配線に対応しています。やや太い配線の被覆を剥ぐこともできるため、家庭用コンセントケーブルの加工にも活用できます。Amazonでは約2500円程度で販売されています。

あまり使わないかなと思いましたが、車のオーディオやLEDの取り付けの際に大量の線を剥く事があり使ってみましたが作業時間の短縮につながりますね 引っ張って剥く感じなので若干の傷は入りますが芯線が露出したりすることはないのでスピードを優先の作業には十分使えます

第3位 マーベルケーブルストリッパー

マーベル(MARVEL) ケーブルストリッパー MC-012
マーベル(MARVEL) ケーブルストリッパー MC-012

日本ではあまりおなじみではないケーブルストリッパーです。マーベルは日本の企業ですが、ご紹介いたしましたツールはドイツ製だそうです。圧着端子などのかしめなどはできず、ただ単純に被服をむくだけの機能しかありませんが、扱いやすさは抜群です。 価格は2500円とお手頃であるため、変わったツールをお求めの方にはおすすめです。

他の方のレビューに、刃の調整ねじが軽くすぐにずれてしますとありましたが、使ってみると刃の調整ねじが軽すぎてちょっとさわっただけで動いてしまうようです。私は、テープで仮止めし、マジックで印を付けて使っています。それ以外は、今まで使ったストリッパーの中では一番使いやすいと思います。

第2位 ベッセル ワイヤーストリッパー

ベッセル(VESSEL) ワイヤーストリッパー より線C 3000C
ベッセル(VESSEL) ワイヤーストリッパー より線C 3000C

ヴェッセル製のケーブルストリッパーです。これも握るだけで被覆が向けるタイプです。ヴェッセルのケーブルストリッパーはむき出した芯線の長さをそろえるアームが付いており、正確な長さで被覆の剥ぐことができます。 0.9平方ミリメートルから5.5平方ミリメートルの太さの配線に対応しています。価格は2500円程度で、他のケーブルストリッパーと大差ありません。

これはすばらしい いままでカッターナイフや挟んで引っ張るストリッパーを使っていましたが、これは握るだけで機械が引っ張って剥いてくれるのでとても楽で速いです でも、剥けた被覆は飛んで行ってしまうのでゴミが散らかります

第1位 ホーザン ワイヤーストリッパー

ホーザン(HOZAN) ワイヤーストリッパー  ミリサイズ線用 より線、単線 P-960
ホーザン(HOZAN) ワイヤーストリッパー ミリサイズ線用 より線、単線 P-960

ホーザン製のケーブルストリッパーは何と言っても切れ味に定評があります。0.3平方ミリメートルから2.0平方ミリメートルまでの配線の被覆を剥くのに適しています。 プロの方御用達と言うことで、切れ味や耐久性などにおける信頼性が抜群です。それでいてAmazonでは約2000円で販売されているためかなりお買い得なツールでおすすめです。

弱電の仕事をしている嫁さんが使っています。使い心地ですか?私は使ってないから分かりませんが、工具マニアの嫁さんはニヤニヤしていました。満足したんだろうなぁ笑

特徴別ケーブルストリッパーのおすすめ10選

ここではおすすめのケーブルストリッパーを10本ご紹介いたします。もちろんランキングはあくまでも参考です。一番は、ご自身で触って1番手になじむツールを購入していただくと良いでしょう。

自動タイプ

OYISIYI 自動ワイヤーストリッパー オートマルチストリッパ ストリップ線径自動調整 絶縁 0.2~6.0mm2 赤い
OYISIYI 自動ワイヤーストリッパー オートマルチストリッパ ストリップ線径自動調整 絶縁 0.2~6.0mm2 赤い

自動ケーブルストリッパーについてご紹介いたします。一例としてOYISIYI製の自動ワイヤーストリッパーを取り上げてみました。 どういった点が自動であるかをご説明いたします。まず配線を挿入部にセットしてグリップを握ります。すると配線挿入部で、配線の押さえと被覆の切り込み、そして被覆被覆の剥ぎ取りと言った工程を機械的(自動的)に行います。 機械的な構造が備わっているため、ケーブルストリッパーとしては重量がやや重い傾向にありますが、ワンタッチ作業により作業効率が良く、誰にでも簡単に扱えます。

パッケージの説明は英語だけだったので、「大丈夫か??」と心配になりましたが ケーブルの皮剥くだけなので、説明書なんて要りませんでした。 私の場合、色々と試してみましたが、ちぎれるようなことはなくて、完璧な仕事をしてくれました。

替刃交換タイプ

ホーザン(HOZAN) VVFストリッパー 第二種電気工事士試験対応 機械式ワイヤーストリッパー 1.6/2.0mmエコ電線にも対応  P-929
ホーザン(HOZAN) VVFストリッパー 第二種電気工事士試験対応 機械式ワイヤーストリッパー 1.6/2.0mmエコ電線にも対応 P-929

電気工事士の使用するケーブルストリッパーは被覆の加工においても高い精度が求められるため、刃の切れ味も高い水準で維持していく必要があります。 包丁でもはさみでも、刃物は使用過程で切れ味が落ちてしまいます。これはミクロレベルで刃こぼれを起こすためで、包丁などは刃を研ぐことで切れ味を復活させられます。 プロ用のケーブルストリッパーは刃を交換することで、その切れ味を維持しています。もちろん、アマチュアの簡単な配線加工においては、使用頻度も低く、高いクオリティを必要としていないため、替え刃を購入する必要性は低いでしょう。

気温が高いとケーブルの外側のビニールが伸びて、。被覆部分が取れなくなることを試験のとき実感しました。残念。この経験を無駄にしないよう、来年再チャレンジします。

用途別ケーブルストリッパーについて

ケーブルストリッパーは配線被覆を剥ぎ取るツールですが、対象とする配線にはいくつか種類があります。そのため外観が同じような形状であっても、刃の作りに違いがあったりするため使い分ける必要があります。 それではいくつかご紹介足します。

LANケーブル用

マーベル(プロメイト) LANケーブル外被ストリッパー E-3508
マーベル(プロメイト) LANケーブル外被ストリッパー E-3508

LANケーブル用のケーブルストリッパーです。長いLANケーブルを適切な長さに調整ツするために被覆をむく便利ツールです。 一般的な単線などの配線であれば、カッターナイフなどでも代用できますが、LANケーブルのように、被覆の中に何本かの配線が通っている場合は非常に難しいため、専用ツールを使用することをおすすめいたします。 上の画像のケーブルストリッパーはマーベル製で、E-3508と言う型番のツールです。Aamazonで約1500円程度で販売されています。お手頃なので、たまにしか使わなくても購入に躊躇しません。

このストリッパー自体の幅が、LANケーブルをカットする目安である1.3mmになっており、カットする際に参考になります。 説明書には、挟んで3周ほど回す、とありますが、1週で十分です。 クルッと回しやすい形状になっており、楽にカットできます。 カットにかかる時間はおよそ1秒です。

アンテナケーブル用

Hon&Guan 同軸ケーブルストリッパー 3C 4C 5C 皮剥 アンテナ 同軸ケーブルの皮むきに 地デジやBS/CSアンテナなどに使用される同軸ケーブルを 溝に合わせて回転させることで簡単に皮むきが可能 皮むき幅や溝深さも調整可能
Hon&Guan 同軸ケーブルストリッパー 3C 4C 5C 皮剥 アンテナ 同軸ケーブルの皮むきに 地デジやBS/CSアンテナなどに使用される同軸ケーブルを 溝に合わせて回転させることで簡単に皮むきが可能 皮むき幅や溝深さも調整可能

同軸ケーブルで思いつくのが、テレビのアンテナケーブルです。まず頻繁に加工を行うことはないのですが、あると便利なのが、ケーブルストリッパーです。綺麗に被覆が剥ければ、接続端子取り付けの仕上がりも当然良くなります。 販売価格は大体1000円程度ですので、買って損はないでしょう。

可もなし不可もなし プロとしてははっきり言ってナイフとニッパーが 腰道具に常にあるのでなくても?て感じですね

VVF線用

ホーザン(HOZAN) VVFストリッパー VVFケーブル/EM-EEFケーブル(エコ電線) ストリップスケール付 P-958
ホーザン(HOZAN) VVFストリッパー VVFケーブル/EM-EEFケーブル(エコ電線) ストリップスケール付 P-958

VVFとは高い絶縁性を持った被覆で2本以上の配線が横ならびにシーリングされた配線です。家屋の電気設備でよく使用されています。したがって、素人が扱う配線とはやや縁遠いところがありますが、ここではあえて用途別にツールの紹介を行いました。 画像でご紹介いたしましたのは、ホーザン製VVFストリッパー(P-958)です。だいたい3000円から4000円程度の価格です。やや値が張りますが、プロ用と考えれば妥当でしょう。 レビューをみると電気工事士を営まれている方に愛用されていることがわかります。

電気工事士技能試験のために購入。 随所に工夫が感じられ、使い安い製品です。 試験中のペンチと電工ナイフの役目をこれ一本で賄えます。 受験者のほぼ全員が使用しているように見えました。 逆に、これなしで試験時間内に作業を終了する人はどれほどいるのだろう と思えるほど、試験の必須アイテムだと思います。

より線、単線用

ベッセル(VESSEL) ワイヤーストリッパー No.3500E-1
ベッセル(VESSEL) ワイヤーストリッパー No.3500E-1

プロからアマチュアまで、一番扱う配線が単線(より線)でしょう。この規格の配線もその気になればカッターナイフで被覆の剥ぎトリガできますが、芯線を傷つけずに剥ぎ取るには慎重さと熟練が必要で、効率面を考えますと道具を購入した方が確実に良いでしょう。 画像でご紹介しておりますのは、ベッセル製ワイヤーストリッパー(No.3500E-1)で、価格はだいたい1500円程度です。決して高いツールではありません。

スピーカー自作や、アンプのキット制作をして遊んでいます。 先にNo.3500E-2 を買いましたが、E1と重複する太さがありますし、 E1一つで十分でした。キットのリード線にもスピーカーケーブルにも使えます。 ストリッパーというものは初めて使いましたが、非常に便利です。 なぜいままで使わなかったのかと後悔しています。

調整タイプ

KKmoon TU-352 RG59 / 11/7/6用 多機能 ワイヤーストリッパー ケーブルカッター ストリップツール
KKmoon TU-352 RG59 / 11/7/6用 多機能 ワイヤーストリッパー ケーブルカッター ストリップツール

これまでご紹介いたしましたケーブルストリッパーのほとんどは、道具の調整ではなく、配線を刃のどの位置に当てるか判断しながら使用するツールばかりでした。あるいは太さを気にせず配線を通して握れば被覆が剥がせる自動タイプもありました。 ここでご紹介いたしますのは、調整ダイヤルを回して配線の太さに合わせた被覆剥がしができるツールです。 調整式の有利な点については、使ってみないとなんとも表現が難しいですが、道具にも相性がありますので、ご自身にとって使いやすい道具が見つからない場合、試す価値があるでしょう。 KKmoon TU-352 RG59はだいたい2000円程度で入手可能です。よろしければお試し下さい。

おすすめのケーブルストリッパーのメーカー紹介

続いてケーブルストリッパーのメジャーメーカーをご紹介いたします。今回、日本企業に限定してご紹介いたしますが、どのメーカーも歴史あるメーカーです。

マーベル

1948年総合の国産電設工具メーカーです。本社所在地は大阪府で、製品は国内だけでなく輸出も行っています。また、自社運営による工具販売サイトを展開中です。 電気工事士の方にはメジャーなメーカーでしょう。

ホーザン

ホーザン株式会社は1946年創業の老舗で、大阪市に本社を置きます。現在は電気工事用ハンドツールの開発販売を中心に事業展開を行っていますが、創業当初は自転車用工具の製造販売を行っており、現在でも自転車整備専用工具を取り扱っています。

タジマ

1909年創業の建築用工具の総合商社で、本社を東京都に置きます。ケーブルストリッパーも扱っていますが、建設業で扱う太い配線向けのツールに限られます。

ケーブルストリッパーの使い方

ケーブルストリッパーの使い方は形状は違えど共通して、配線をセットして握ることで作業ができます。 今回動画でご紹介いたしますのはフジ矢製オートマチックマルチストリッパーの使い方です。ケーブルストリッパーについて初めて関心を持たれた方には、大変分かりやすくツールの働きが伝わることでしょう。

ケーブルストリッパー購入の勧め

配線の加工を行う機会は仕事で携わることがなければほとんどありません。けれど、もしもこれから電気工作を考えているのであれば、まずはケーブルストリッパーを1本準備していただくことをおすすめいたします。 あれば大変便利な道具であることを断言いたします。どうぞご検討下さい。

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