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ケーブルストリッパーおすすめ商品|選び方・口コミ

初回公開日:2018年05月25日

更新日:2020年03月09日

記載されている内容は2018年05月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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ケーブルストリッパーをご存知でしょうか。例えるならば、皮むき器です。すなわち配線の被覆(皮)を剥くツールです。今回は電気工作を行う上で必需品となるケーブルストリッパーをご紹介いたします。価格はお手頃なモノばかりですので、購入の参考にどうぞ。

ケーブルストリッパーの選び方

ケーブルストリッパーの選び方
※画像はイメージです
出典: https://pixabay.com

ケーブルストリッパーをご存知でしょうか。ケーブルをストリップするツールのことですが、ストリップとは、衣服を脱いで裸になることを指します。 すなわち、ケーブル(配線)の被覆を剥いで芯線を露出させるための道具のことをケーブルストリッパーと言います。 一体どんな時に使うのでしょうか。例えば、電気工作をおこなう時、配線と配線を結線する必要があります。このとき、結線方法はいくつかの選択がありますが、いずれにせよ配線の被覆を数ミリ剥ぐ必要があります。 この時カッターナイフで地道に作業するのも悪くはありませんが、失敗のリスクもあり、危険を伴う作業でもあります。そこで安全性と効率を両立させるツールがケーブルストリッパーです。 それではこれからケーブルストリッパーの選び方についてご説明いたしましょう。

上手な選び方とは?

ベッセル(VESSEL) ワイヤーストリッパー No.3500E-1
ベッセル(VESSEL) ワイヤーストリッパー No.3500E-1

ケーブルストリッパーを検索いたしますと、実にさまざまな形の道具がヒットすることでしょう。形は人によって使いやすさの感じ方が違うため、実際に握ってみることをおすすめいたします。 グリップはご自身の手になじむか。握った感触に違和感がないか。道具が重すぎて手首に負担がかかりすぎないか。など、気に掛けたいポイントがいくつか浮かび上がってきます。 特に注意したいポイントとしては、剥ぎたい配線とケーブルストリッパーの対応する配線の太さのマッチングです。ここがアンマッチであると、上手に被覆の剥ぎ取りができません。 ケーブルストリッパーの対応配線より被覆を剥ぎたい配線が細いと、何度トライしても、被覆を剥ぐことができませんし、逆に太すぎると、被覆と共に導線までも引きちぎってしまうことがあります。 このような失敗をしないためにも、加工する配線の事前確認をおすすめいたします。

この商品は一度使用して居る人ならば良く理解しているのでは、非常に使用感・安心感・信頼性は抜群です。まだニッパーで作業をしている人に教えてあげたいです。弱電には必要なペンチです。

ケーブルストリッパーのおすすめ商品

さて、ケーブルストリッパーの働きは前述のとおり、配線の被覆を剥ぎ取ると言った極単純であることが分かりました。 ここからはおすすめの人気商品をご紹介いたします。もちろん、あくまでも参考であり、最終的にはご自身にとって扱いやすいケーブルストリッパーを選択されることをおすすめいたします。

ユニバーサルエルゴストリップ

KNIPEX(クニペックス) 1695-01SB ユニバーサルエルゴストリップ (台紙付) 1695-01SB
KNIPEX(クニペックス) 1695-01SB ユニバーサルエルゴストリップ (台紙付) 1695-01SB

ケーブルストリッパーとしては珍しい形ですが、同軸ケーブルの被覆や内部の絶縁被覆をむくための道具です。 一般的にはテレビのアンテナケーブルの加工で役に立つことでしょう。価格は7,000円弱とやや値が張りますが、何と言ってもKNIPEX製です。高品質であること間違いないでしょう。 費用頻度が低いため、カッターなどで加工するのが怖い方には、これを使用されることをおすすめいたします。

日本製線 ケーブル皮むき器 ジャケッパM

日本製線 ケーブル皮むき器 ジャケッパM
日本製線 ケーブル皮むき器 ジャケッパM

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