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APS-Cおすすめ商品10選|選び方・口コミ

初回公開日:2018年05月16日

更新日:2020年01月31日

記載されている内容は2018年05月16日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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APS-Cサイズと聞いてすぐにカメラの用語だとわかった方は、かなりカメラに詳しい方です。カメラに詳しくない方にも、APS-Cサイズの意味とAPS-Cサイズのデジタルカメラのおすすめ人気商品と特徴別の2とおりご紹介していきます。

APS-Cのおさらい

ここではAPS-Cとは何なのかをご紹介しましょう。

元々は銀塩カメラ規格だった

APS-Cとは銀塩カメラ規格であるAPS(AdvancedPhotoSystem)において規定されている、プリント時のサイズのことを指していました。APSでのプリントサイズは、下表のとおり3つ規定されていました。

APSサイズ規格名(縦横比)寸法
APS-H(9:16)16.7×30.2mm
APS-C(2:3)16.7×23.4mm
APS-P(1:3)9.6×30.2mm

今はデジタルカメラの規格となった

デジタルカメラの普及により、APSに基づいた製品の製造販売は終了しています。現在ではデジタルカメラのイメージセンサーのサイズ規格を表わす通称として使用されています。 厳格な規格ではなくメーカーや機種により、銀塩カメラのAPS-Cサイズに比べると大小があります。APS-Cはデジタルカメラのイメージセンサーサイズの中で35mmフルサイズに次ぐ大きさがあり、これより小さいサイズのイメージセンサーに比べて画質が良いとされています。

デジカメのイメージセンサーサイズ規格名(通称)おおよその寸法
35mmフルサイズ24×36mm
APS-C(キヤノン)14.8×22.2mm
APS-C(ニコン、ソニー、ペンタックス、富士フイルムなど)15.7×23.6mm
APS-H(キヤノン)19×28.7mm

APS-Cサイズデジカメの選び方

APS-Cサイズのイメージセンサーを使用したデジタルカメラは、一眼レフカメラから高級コンパクトカメラまで各社から多くの機種が発売されています。選ぶ際のポイントをご紹介します。

イメージセンサーのサイズ

イメージセンサーのサイズが大きいほど高画質です。大きいサイズのイメージセンサーを作るのはコストがかかるため、カメラの価格もサイズに応じて高額になっていきます。 今回はAPS-Cサイズに絞ってご紹介していますが、35mmフルサイズに比べると画質と価格のバランスが良く選択肢も多いです。

レンズのF値

レンズの性能を表すものとして、F値というものがあります。絞り値とも呼ばれます。このF値が小さいほど、多くの光を取り込める明るいレンズということになります。 一眼レフなどレンズが交換可能なカメラは、使用するレンズによってF値が決まってくるので、カメラ本体を選ぶポイントとはなりません。

操作性

基本性能が高くいろいろな機能があっても、設定方法がわかりづらかったり煩雑だったりすると使いこなすのが難しいです。取扱説明書をいちいち読まなくても直観的に操作できるものが望ましいです。

APS-Cのおすすめ人気商品10選

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