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トライポッドおすすめランキングTOP10|選び方・口コミ

アウトドア・スポーツ

アウトドアを楽しむ人にはお馴染みのトライポッドというものをご存知でしょうか。焚き火料理をする際に火加減などを調節するのは熟練者でも難しいです。そんな火加減をスムーズに行うことができるアイテムがトライポッドです。トライポッドを積んで、アウトドアへ出かけましょう。

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トライポッドとは何のこと?

トライポッドとは何のこと?

トライポッドというものをご存知でしょうか。アウトドアな人なら知っている、耳にしたことがある、という人は多いでしょう。 実際キャンプによく行くという人は、トライポッドを持っている可能性もあります。トライポッドはキャンプなどで使う三脚のことです。焚き火の上にダッチオーブン、ケトルなどを吊るし、焚き火料理をスムーズに仕上げてくれます。

トライポッドの必要性とは?

焚き火料理はアウトドアでよく見かけます。しかし調理場所を安定させる、火加減の調節にはかなり手間暇がかかります。その手間を解消してくれるのがトライポッドです。三脚型になっているトライポッドは焚き火料理をする際には大活躍します。 トライポッドのメリットはどこにあるのでしょうか。それはダッチオーブンという重たい鍋を吊り下げてもびくともせず、不安定にならない点です。また焚き火を使った料理で最も重要な火加減を調節しやすいという点です。 安定性と機能性を誇ったトライポッドは、アウトドアで焚き火料理を楽しむのに必要なアイテムです。さらに薪や炭をくべる際、鍋やケトルをいちいち持ち上げなくても済みます。 アウトドアでは体力も使いますが、焚き火料理で汗だくになってしまうのも覚悟の上です。それでもトライポッドがあれば、汗だくも少々解消できるでしょう。

トライポッドの賢い選び方を覚えておこう!

アウトドア初心者も、キャンプに行こうとなった際に、トライポッドの必要性を感じる可能性が高いです。その際、トライポッドはどの点に注意して選べば良いのでしょうか。 トライポッドの基本的な選び方は素材、持ち運びやすさやトライポッドのサイズの3点を踏まえておくと良いでしょう。 どのようにトライポッドを使いたいかによっても選び方は変わります。コンパクトサイズで気軽に焚き火料理がしたいのか、さまざまなアイテムとミックスして個性的なキャンプサイトにしたいと考えているのか、トライポッドを使うシーンをイメージしながら選びましょう。

素材はどれがおすすめ?

トライポッドに使われる素材は、主に鉄やアルミ、ステンレスなどです。鉄製は丈夫で長持ちしますが重たいのがデメリットです。アルミやステンレスは重量が軽く、扱いやすい点がメリットです。 同じものを長く愛着湧くほど使いたいと考えるのなら鉄製のトライポッドを、手軽さ重視ならアルミやステンレスのトライポッドを選ぶとよいでしょう。

コンパクトさはどうなる?

トライポッドは折りたたむことができるタイプ、折りたためないタイプの2種類あります。コンパクトさを重視するなら、折りたためるタイプが良いでしょう。 しかし折りたためるトライポッドはコンパクトに持ち運びできますが、設置するのに時間がかかるという点もあります。また重たいものを吊るすのに強度に不安があります。 持ち運びの手間を考えないのであれば、折りたためないタイプのトライポッドのほうが頑丈で、重たい鍋などを吊り下げるのにも充分耐えることができます。

トライポッドのサイズについて

焚き火台や焚き火テーブルと一緒に使うことが多いのがトライポッドです。ですから組み合わせたいアイテムのサイズに合わせてトライポッドを選ぶと良いでしょう。 同じメーカーから組合せ自由なテーブルやトライポッドが販売されていることもありますから、チェックしてみましょう。

トライポットおすすめ人気ランキングTOP10発表

アウトドアにあると便利なトライポッドを人気ランキングで10選発表しましょう。どのようなトライポッドが人気があるのでしょうか。

ランキング10位:ロゴス 囲炉裏ポッドテーブル

ロゴス アウトドア テーブル 囲炉裏ポッドテーブル 81064127
ロゴス アウトドア テーブル 囲炉裏ポッドテーブル 81064127

テーブルが一緒になっているトライポッドです。トライポッドの周りにテーブルなどをセッティングしなくてもよいので大変便利です。 正式にはトライポッドではなく4脚の脚のクアトロポッドです。ですから安定性は抜群でしょう。若干お値段が張るのがネックです。

自宅でセッティングしたところダッチオーブンを吊るしても安定感がありました。

ランキング9位:ロゴス クワトロポッド

ロゴス クワトロポッド 81063116
ロゴス クワトロポッド 81063116

安定した4脚のクアトロタイプのトライポッドです。安定性を求めるのなら、こちらの商品が良いでしょう。

問題なく使えてます! いい感じ♪

ランキング8位:ロッジ アジャスタブルトライ

ロッジ アジャスタブル トライポッド ATP2
ロッジ アジャスタブル トライポッド ATP2

コンパクトに収納できるというメリットがあるのがこちらのトライポッドです。自由にポールの長さを調節できるため、火加減も自由自在です。 軽量なので、ツーリングにも持って行くことが可能です。

ランキング7位:キャプテンスタッグ 焚き火三脚

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) コンロ グリル 焚火台 焚き火三脚 トラインUG-10
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) コンロ グリル 焚火台 焚き火三脚 トラインUG-10

コストパフォーマンスのよい手ごろな価格で購入できるトライポッドです。フックにかけるチェーンの長さにより高さの調節をするので、3脚を動かす必要がありません。 およそ2㎏のポールはしっかり立ってくれ、揺れたり倒れる心配がありません。

実用面では問題ありません♪ダッチオーブンを吊るしてもしっかり安定し どこかが変形したなどのトラブルはありません。

ランキング6位:スノーピーク ザ・三脚スタンド

スノーピーク(snow peak) ザ・三脚スタンド・バッグ付  ST130R
スノーピーク(snow peak) ザ・三脚スタンド・バッグ付 ST130R

中間にネットを設置することができるトライポッドです。ネット上に鍋などを乗せ調理することができるのがポイントです。コンパクトに収納できるのもメリットの1つです。

先日キャンプに持っていきましたがたき火を楽しめて、工夫次第でかなり便利な道具です。

ランキング5位:コールマン ファイアープレイ

コールマン ファイアープレイススタンド 2000021888
コールマン ファイアープレイススタンド 2000021888

安定した4脚タイプです。ペグとループというものがついており、地面にしっかりつけることができるため、より安定性を求めたい人におすすめです。 テーブル、焚き火台を組み合わせると囲炉裏になります。組み立ても簡単で、大変使いやすいのも魅力です。

めっちゃ便利!!!! 熱燗作ったり、お米炊いたり、ダッチオーブン吊るしたりとっても重宝してます。 吊るしたままチェーンの長さが簡単に変更できるので、火力調整も簡単です。

ランキング4位:ダグ 焚火缶 トライポッド

DUG(ダグ) 焚火缶 トライポッド DG-0104
DUG(ダグ) 焚火缶 トライポッド DG-0104

リーズナブルで軽く、しかもカスタマイズが可能というトライポッドです。アルミニウムでできているため、非常に軽く、コンパクトに持ち運べるのが特徴です。 価格もリーズナブルなのでトライポッド入門者にはおすすめです。

こりゃーええです。 ソロで焚き火するのに丁度良くしかもコンパクト この価格なら十分かとおもいます。

ランキング3位:尾上製作所 ハンディトライポッド

尾上製作所(ONOE) ハンディトライポッド HT-141
尾上製作所(ONOE) ハンディトライポッド HT-141

トライポッド入門編としておすすめしたいのがこちらの商品です。女性でもパイプを組み立てるだけで簡単にトライポッドを作ることができます。 また、リーズナブルなため、ランタンなどを吊るす第2のトライポッドとして購入するのもありです。 もちろんダッチオーブンを吊るす強度も持っています。

3回ほどのキャンプで使ってますが、壊れるような感覚はありませんね ダッチやケトルなどを提げても全く問題ありません 重さには個人差があると思いますが良い商品だと思います。

ランキング2位:ソロストーブ トライポッド

ソロストーブ solo stove トライポッド TPOD
ソロストーブ solo stove トライポッド TPOD

コンパクト設計のトライポッドで、それでも焚き火は楽しみたい、そのような人におすすめのトライポッドです。 三脚の高さは1mです。少量のお湯を沸かすだけなら問題ありません。脚も分解可能で、さらにコンパクトに収納可能です。

ソロキャンプには必要十分です。何より110cmの高さと軽量が魅力です。一度使用しましたが、吊り下げ鍋では問題なく使用できました。

ランキング1位:DOD(ディーオーディー)

DOD(ディーオーディー) ライダーズファイアクレードル 焚火三脚 トライポッド 高さ108cm FT1-477
DOD(ディーオーディー) ライダーズファイアクレードル 焚火三脚 トライポッド 高さ108cm FT1-477

耐熱ネットを取り付けると、吊るすだけのトライポッドよりも使い勝手の良いトライポッドに変身します。直火禁止というキャンプ場でも、このトライポッドなら安心です。 材質はアルミ合金ポール製です。およそ700gと大変軽量で、バイクへ積み込むのも楽々です。フックの長さ調節も3段階可能で、1人でも大勢でも使いこなすことができるトライポッドです。

持ち運びに優れたトライポッドで、メッシュの焚き火台も付いているので、コレと吊り手の付いたポットや鍋さえあれば、炊事用具は済んでしまう。

おすすめのトライポッド特徴別10選紹介!

トライポッドがどのようなものかわかったところで、おすすめのトライポッドを紹介していきましょう。コンパクトサイズ、素材などによってトライポッドにも特徴があります。 さらに使うシーンによっても見合ったトライポッドは異なりますから、そのシーンに沿ったトライポッドを紹介していきましょう。

キャンプで活躍!トライポッド

キャンプで活躍してくれるトライポッドはどのようなものがあるでしょうか。キャンプでは重たいダッチオーブンを吊るし、焚き火料理を楽しみたいところです。 そんな重たい鍋を吊るしても抜群の安定性を誇ったトライポッドはあるでしょうか。

LODGE(ロッジ) トライポッド

LODGE(ロッジ) トライポッド 3TP2  (並行輸入品)
LODGE(ロッジ) トライポッド 3TP2 (並行輸入品)

欧米を代表するダッチオーブンのブランドであるロッジから販売されているトライポッドです。頑丈でしっかりした鉄でできた作りのトライポッドで、ダッチオーブン同様鉄でできています。 本体重量は4㎏と非常に重いです。しかし安定さは抜群で、ダッチオーブンを吊るしてもびくともしない安定性が魅力です。 チェーンがついており、火力調節はチェーンを上下させれば行うことが可能です。重いけれどいつまでも長く使うことができるトライポッドです。

ただの鉄の棒が3本組み合わさっただけのシンプルさで無駄なギミックがありません。 チェーンも存在感のあるサイズでまさにヘビーデューティーで、個人的には理想のトライポッドです。

クライミングに使いたいトライポッドは?

クライミングはフリークライミングという分類にわけることができます。その中でもロープクライミングというものはロープを使って崖など絶壁を登っていくことを言います。 アウトドアでのフリークライミングは元々ある自然の形に手を加えずに、あるがままの岩を掴んで登っていきます。 そんな体力を使うクライミングですが、崖を登り切った後の景色は最高でしょう。頂上で焚き火料理をしたいという際におすすめなトライポッドは何があるでしょうか。

DUG(ダグ) 焚火缶 トライポッド

DUG(ダグ) 焚火缶 トライポッド DG-0104
DUG(ダグ) 焚火缶 トライポッド DG-0104

重量が423gと非常に軽量なトライポッドです。アルミニウムでできており、クライミングなど体力を使うスポーツの際、邪魔にならない重さです。 耐荷重は5㎏で、ケトルなどが使用できます。重たいダッチオーブンなどは吊るすことはできません。

とても軽くて非常にコンパクトになります。焚き火台の上に据えて飯盒でご飯炊くのにちょうど良いです。

ランタンを吊るすのにぴったりのトライポッド

キャンプの必需品と言えば、ランタンです。一般的なキャンプに必要なランタンは3つと言います。メインのランタンはキャンプサイト全体を照らすのに使い、テーブルランタンはテーブル全体を照らす灯りです。 テーブルには最も座っている時間が長いため、ランタン選びもしっかり行いましょう。そして最後はテント内のランタンです。今ではLEDランタンが主流です。 この3つのランタンがあれば、夜の闇の中でも優しい灯りに癒されます。そんなランタンを吊るすのにおすすめのトライポッドもあります。

テントファクトリー トライポッド

テントファクトリー トライポッド ポータブル クロム TF-GTPP-C
テントファクトリー トライポッド ポータブル クロム TF-GTPP-C

折り畳みタイプのトライポッドです。脚は3本ずつ分解できるため、コンパクトに収納が可能です。ダッチオーブンにも対応しています。 また焚き火料理以外でも、ランタンスタンドとして用いることもできます。

使ってみたいけどどうしても無くてはいけないモノでもないし、どれも結構高いし…って方はおススメかもね。

4脚のトライポッドは安定性抜群

トライポッドでも3脚ではなく、4脚のトライポッドがあります。やはり3脚のトライポッドより安定性がよいため、どのような立地でも使うことができるのが魅力でしょう。

コールマン ファイアープレイススタンド

コールマン ファイアープレイススタンド 2000021888
コールマン ファイアープレイススタンド 2000021888

コールマンといういメーカーから販売されているトライポッドです。4脚になっているため、正確に言えばトライポッド(3脚)ではありません。 4脚になっているため、3脚のトライポッドと比較しても、より安定性に優れています。それぞれの脚にループがあり、地面に固定することができ、さらに安定性を保つことができます。 別売りでテーブルも販売されていますから、回炉裏にも使え、機能性も良いです。すでにファイヤーテーブルは持っているという人にもおすすめできるトライポッドです。

トライポッドにしようとしてましたが、子供もいるので安定を狙いこれにしました。囲炉裏にするにも四角で囲うにはこちらの方が四隅にフィット。

ダッチオーブンつきのトライポッド

キャンプに持って行くものは、テントをはじめ、ランタンやトライポッド、ダッチオーブン、それに食糧など、さまざまあります。 人数が多ければ多いほど量もかさばりますから、どうにか持って行く荷物の量を減らしたいところです。 そこでトライポッドに直接食糧を置けたり、暖めることができるテーブルがついていれば便利だとイメージできませんか。そのようなトライポッドもあります。

SNOWPEAK スノーピーク

スノーピーク(snow peak) ザ・三脚スタンド・バッグ付  ST130R
スノーピーク(snow peak) ザ・三脚スタンド・バッグ付 ST130R

焚き火台とセットで使いたいトライポッドです。スノーピークというブランドのベストセラー商品として知られています。 三脚の間に網が張り巡らされており、その上に食材を置いて焚き火の火で調理したり鍋を置いて煮炊きすることが可能です。 また持ち運びに便利なバッグがついています。こちらのトライポッドは4.6kgと重量がありますから、専用のバッグがあるのは大変有難いところです。

先日キャンプに持っていきましたがたき火を楽しめて、工夫次第でかなり便利な道具です。

リーズナブルなトライポッドが欲しい!

トライポッドで焚き火料理を楽しみたいけれど、それほどトライポッドにお金をかけられない、そのような場合、手ごろな価格で機能性の高いトライポッドが欲しいと考えます。 しかしリーズナブルなトライポッドで重いダッチオーブンや鍋などを吊るすことは可能なのでしょうか。

尾上製作所(ONOE) ハンディトライポッド

尾上製作所(ONOE) ハンディトライポッド HT-141
尾上製作所(ONOE) ハンディトライポッド HT-141

価格がリーズナブルで魅力なトライポッドがこちらです。焚き火料理をするのにトライポッドがあれば便利だろうと考えるものの、その他のアイテムより使用頻度は低いため、後回しにされがちなのがトライポッドです。 購入しようかどうか迷っている人におすすめなリーズナブルなトライポッドです。折り畳み式で、ダッチオーブンも吊るすことができる耐荷重量も持っています。 安価であっても他のトライポッドと遜色なく使うことができるのが、また魅力です。

全くもって問題はありません。 家のは10インチのダッチオーブンですがびくりともしなくて頑丈に出来ていました。 今となってはキャンプへ行くときの必需品です。

大人数でキャンプをする場合には大きな鍋が必要!?

大人数でキャンプをする際にはダッチオーブンも必然的に大きくなります。その他の鍋も大きくなりますし、具材もたくさん入用になります。 人数が多くなると、実は通常のトライポッドでは物足りなくなる可能性があります。それだけ耐荷重量も必要になりますし、火加減の調節も難しくなります。 そんな大人数でキャンプをする際に大きなダッチオーブンや鍋が必要な場合に適したトライポッドはあるのでしょうか。

ロッジ(LODGE) トールボーイトライポッド

LODGE (ロッジ) トールボーイ トライポッド
LODGE (ロッジ) トールボーイ トライポッド

こちらは1本の支柱が150cmとロングサイズのトライポッドです。支柱が長ければ、大きなダッチオーブンを吊るすことが可能です。さらに火加減の調節も、幅広くなります。 蓋があり、熱が緩やかに伝わるダッチオーブンを遠火で調理することにより、焦げ付き知らずで美味しい煮込み料理を作ることができます。 大勢でキャンプで行き、たっぷりの量を作るという場合にはおすすめのトライポッドです。

ツーリングにおすすめのトライポッド

ツーリングというものをご存知でしょうか。ツーリングはバイクの楽しみ方の1つです。バイクに乗り、1人で延々と遠出するのも良し、大人数でスポットまでツーリングするのも醍醐味の1つです。 バイクと言えども原付でもツーリングすることは可能ですから、まだしたことがないという人は試してみると良いでしょう。ツーリング先でキャンプ、ともなると、やはり荷物はバイクに詰めるだけのコンパクトなサイズがベストです。 もちろん、トライポッドも同じです。

ソロストーブ トライポッド

ソロストーブ solo stove トライポッド TPOD
ソロストーブ solo stove トライポッド TPOD

ツーリングでのキャンプなど、荷物を極力控えたい人におすすめのトライポッドです。アルミニウムでできているため軽量で、かつコンパクトに収納が可能です。 家族でキャンプをする際でも、蚊取り線香を吊るすなど、小型ながらも便利なトライポッドです。

強度は少ないかと思いますが、ソロキャンプには必要十分です。何より110cmの高さと軽量が魅力です。一度使用しましたが、吊り下げ鍋では問題なく使用できました。

セットになったトライポッドが欲しい!

どうせトライポッドを購入するのなら、セット販売しているトライポッドが便利なのでは、と考える人もいるでしょう。初めてアウトドアにチャレンジする人は、いちいち鍋など一から揃えるのが面倒だという人もいますし、わからないという人もいます。 そんな人のためにセットになっているトライポッドを紹介しましょう。

焚き火缶3セット+DUG 焚火缶 トライポッド

焚き火缶3セット+DUG 焚火缶 トライポッド【お得な2点セット】 シルバー DG-0103+DG-0104
焚き火缶3セット+DUG 焚火缶 トライポッド【お得な2点セット】 シルバー DG-0103+DG-0104

焚き火缶が3つセットになっているトライポッドです。材質はアルミニウムでできており軽量、収納袋もついています。 ご飯も炊ける深さのレギュラーカートリッジもあります。小型ストーブも収納可能なマルチに使うことができるトライポッドです。

グリルが直接ついているトライポッドで直火料理!

グリルが直接ついているトライポッドがあれば、そのまま直火で調理することができて便利だとイメージできませんか。 鍋料理はしないで、焼き物メインの料理でキャンプをしようと考えると、グリルつきのトライポッドは食材も選ばず大変時短かつ便利です。 そのようなトライポッドはあるのでしょうか。

FIRE TRIPOD ファイアートライポッド

FIRE TRIPOD ファイアートライポッド 焚火三脚 焚火 トライポッド 焚き火三脚 トレー付 三脚 吊り下げ ファイアスタンド キャンプ アウトドア バーベキューコンロ
FIRE TRIPOD ファイアートライポッド 焚火三脚 焚火 トライポッド 焚き火三脚 トレー付 三脚 吊り下げ ファイアスタンド キャンプ アウトドア バーベキューコンロ

付属グリルメッシュで直接食材を焼くことができるトライポッドです。コンパクト収納が可能なので、アウトドアも手軽に楽しめます。 もちろんダッチオーブンも使うことが可能で、燻製や干しカゴを吊るすことができ、さまざまな使い方をすることができます。

おすすめのトライポッドのメーカー紹介と比較!

ここまでさまざまなトライポッドを紹介してきましたが、おすすめのトライポッドのメーカーとそれぞれを比較してみましょう。どのような特徴があるのでしょうか。

第3位:尾上製作所(ONOE)

尾上製作所(ONOE) ハンディトライポッド HT-141
尾上製作所(ONOE) ハンディトライポッド HT-141

第3位は尾上製作所のハンディトライポッドです。持ち運びに優れたコンパクト収納ができるトライポッドで、リーズナブルな点が魅力です。

湯沸かし、ダッチオーブン料理と大活躍です。 いつもお供に従えています。

第2位:スノーピーク(snow peak)

スノーピーク(snow peak) ザ・三脚スタンド・バッグ付  ST130R
スノーピーク(snow peak) ザ・三脚スタンド・バッグ付 ST130R

焚き火台と合わせて使うとカッコいいスノーピークのベストセラーになっているトライポッドです。網がセットされていますから、焚き火で食材を焼いたり温めることができます。

第1位:ロッジ(LODGE) トライポット

LODGE(ロッジ) トライポッド 3TP2  (並行輸入品)
LODGE(ロッジ) トライポッド 3TP2 (並行輸入品)

鉄でできている頑丈なトライポッドがロッジというメーカーから販売されています。一生もののトライポッドを手に入れたいと考えているのなら、ロッジのトライポッドがおすすめです。

少々重たいですが、頑丈で安心して使えます。ダッチ・オーブンとともに一生ものです。

自作トライポッドの作り方を教えて!

トライポッドは購入しなければ手に入れることはできないと考えていませんか。実はトライポッドは手作りすることも可能です。自作トライポッドを作って、庭で燻製をいぶしたりケトルでお湯を沸かしたりすることも可能です。 ではどのようにトライポッドは作るのでしょうか。

トライポッドの作り方

まず木を3本用意します。そして巻き結びという結び方で3本の木の先端をロープで巻き、最後に全体を巻きます。これだけでトライポッドが完成します。 あとはホームセンターなどでSカナやチェーンを購入してきて、ぶらさげると、ケトルも吊り下げられることができます。 ぜひチャレンジしてみましょう。

トライポッドとともにアウトドアを思い切り楽しもう

トライポッドとともにアウトドアを思い切り楽しもう

いかがですか。トライポッドがどのようなものかわかったでしょうか。そしてアウトドアで焚き火や料理をするにあたり、いかに良い雰囲気が出せるものかイメージできたことでしょう。 トライポッドを買うまでもない、と考えていた人も、今ではリーズナブルなトライポッドが販売されており、しかも本格的なのでトライしてみても良いでしょう。 アウトドアをトライポッドとともに楽しむと、よりアウトドアの心地よさを体に感じることができるでしょう。

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