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モバイルモニターおすすめ10選|選び方・口コミ

初回公開日:2018年05月15日

更新日:2020年02月14日

記載されている内容は2018年05月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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外出先でもデュアルディスプレイ環境を手に入れられるモバイルモニターですが、ラインナップは続々と増えてきています。今回はAmazonで販売されているモバイルモニターの中から、おすすめTOP10と、用途別のおすすめモデルを紹介していきます。

自分に合ったモバイルモニターを探そう!

外出先でももう一つスクリーンが使えたら、そう思ったときにぜひ欲しいモバイルモニターですが、さまざまなメーカーから多くの機種が販売されていてどれを選べばいいか迷う方も多いのではないでしょうか。 そんなモバイルモニターの購入を考えている方に向けて、モバイルモニターの選び方とおすすめのモバイルモニターをご紹介します。

モバイルモニターって普通のモニターと何が違うの?

そもそもモバイルモニターとはどのようなものなのか整理しておきましょう。 モバイルモニターとは、モバイルと名のあるとおり、持ち歩くことを前提としたモニターです。サイズは11.6インチ、13.3インチ、15.6インチのものが多く見られます。重さは1kg前後のものから、軽いものだと500gを切るものまで存在します。 電源は、コンセントかPC用モバイルバッテリーが必要なAC電源のものから、PCかモバイルバッテリーのUSBポートを電源とするUSB給電のもの、映像入力と給電を一緒に行うUSBバスパワーのもの、PCに負担をかけないバッテリ内蔵のものまであります。 入力端子については一般的なモニターと同様なVGA、HDMI接続のものや、もっと小さな端子のMini-HDMI、Micro-HDMI、Mini-Display Portのもの、またUSBを挿すだけのものまであります。

モバイルモニターを選ぶポイントは?

モバイルモニターの使用シーンを考えると、モバイルモニターを選ぶポイントとして次の5点が挙げられます。

1.サイズ

なんといってもモバイルですから持ち運べるサイズでなければなりません。 大画面のほうが作業効率は上がりますが、15.6インチとなるとA4サイズのファイルよりも横長になるため、リュックサックや大きめのPCバッグのようなカバンにしか入りません。逆に11.6インチだと作業領域をあまり広く取れません。 どのように持ち運ぶか、作業するのにどのくらいの大きさが必要かを考えて、サイズの許容範囲を決めましょう。

2.重さ

やはりモバイルですから重すぎるのは避けたいところです。とはいえ軽いものほど価格が高くなる傾向があるので、予算と相談しましょう。

3.電源

外出先での使用となると、いつでもコンセントがあるとは限りません。また、PCからの給電だとPCのバッテリー容量も考えなくてはなりません。 モバイルバッテリーを併用するなど、利用シーンから最適な構成を選びましょう。

4.入力端子

タブレットPCのように、PC側に映像出力端子が備わっていないこともあります。 モバイルモニターと接続するPCの出力端子を調べ、どの方法で接続するか、変換アダプタは必要かを確認しておきましょう。

5.その他の特性

モバイルモニターでもタッチパネルのものがありますし、画面表面の光沢の有無(グレアかノングレアか)といった点も考慮する必要があるでしょう。 タッチパネルかどうかは、言わずもがなタッチ操作ができるかどうかです。グレア、ノングレア(アンチグレアと表記する場合あり)は、グレアだと画面表面に光沢があり、きれいな描写になる反面目が疲れやすくなります。書類やwebページを長時間表示させる場合はノングレアをおすすめします。

モバイルモニターのおすすめ10選

さて、選ぶポイントをチェックしたところでアマゾンでの検索結果おすすめ順を参考にした、モバイルモニターのおすすめを紹介します。

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