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ミニスピーカーおすすめランキングTOP10|選び方・口コミ

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ミニスピーカーを使ったことはありますか。手のひらサイズからちょっと大きめのサイズまでさまざまですが、ミニスピーカーだからと侮ることはできません。今回の記事では、ミニスピーカーでおすすめの製品をランキング形式や特徴別に紹介していきます。

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ミニスピーカーの選び方

ミニスピーカーおすすめランキングTOP10|選び方・口コミ

みなさんはミニスピーカーを使ったことはありますか?スマホやパソコンなどで音楽を流すときに気軽に使えたり、省スペース性が利点なミニスピーカーですが、どういったものを選ぶのがいいかわからないという人もいるでしょう。 今回はそんな便利なミニスピーカーを、利便性だけではなくデザイン性やbluetoothのもの、自作することなどにも触れながら紹介していきましょう。

ミニスピーカーとは?

ミニスピーカーのおすすめをしていく前に、まずはミニスピーカーとはどういったものを指すのかを紹介しておきましょう。 ミニスピーカーという明確な定義はありませんが、おおよそ手のひらに乗る程度のコンパクトなサイズのスピーカーをミニスピーカーと呼んでいます。 大型のスピーカーに比べるとどうしてもパワーで見劣りする部分もありますが、ミニスピーカーに求めるのは重厚な重低音やパワーではなく、利点である省スペース性などになるため、一定の音質を求めつつも省スペース性を求める人には非常におすすめです。

ミニスピーカーの種類で選ぶ

ミニスピーカーを選ぶときに気にかけるのは、やはりその種類でしょう。ステレオなのかモノラルなのか、どういった音質になるのか、接続方法はどのようなものなのか。そういった点に注目して選ぶのがおすすめです。 ここではそれぞれの項目に注目しながらどういった点を見ながら選ぶのが良いかを紹介していいましょう。

ステレオかモノラルか

ミニスピーカーにはモノラルのスピーカーとステレオのスピーカーとで2種類が存在しています。 モノラルのミニスピーカーは、ユニットがひとつしかなくミニスピーカーの中でも省スペース性が非常に強い点がメリットとしてあげられます。しかし、モノラルの場合は音の立体感が感じられないというデメリットがあり、バンドサウンドやオーケストラなどの音の広がりや立体感を楽しみたい音楽を聞くにはやや物足りなく感じてしまう可能性があります。 一方、ステレオのミニスピーカーはモノラルのものと正反対でユニットがふたつになるため、音の立体感や臨場感などを楽しめます。しかし、ユニットの数の違いからモノラルのミニスピーカーに比べるとサイズ感や省スペース性に難があります。 ミニスピーカーに音質を求めるか省スペース性を求めるかで選ぶミニスピーカーが変わってくるため、自分が何を求めているのかをはっきりさせておきましょう。

接続が有線か無線か

次に見るべきなのは、ミニスピーカーの接続方式でしょう。スマホやパソコンで有線接続ができるタイプと、それだけでなくBluetooth接続に対応しているかどうかは大きな違いになります。 まずBluetoothのメリットをあげると、ミニスピーカーや接続するスマホあるいはパソコンの周辺がケーブルでごちゃごちゃしない点でしょう。無線接続はケーブルを排除したコンパクトな使い方ができるので、そういった点を気にする人にはおすすめです。しかし、無線接続であるがために音質の劣化やラグが発生する可能性がある点には注意しましょう。 一方有線接続はケーブルなどでミニスピーカーやスマホ・パソコンの周囲が埋まる点はデメリットになりますが、無線接続に比べてより良い音質とラグなどがない安定性を求める人にはおすすめできます。

バッテリー駆動かコンセントが必要か

ミニスピーカーにもそれ単一でバッテリー駆動するものとコンセントが必要なものとがあります。 ミニスピーカーを家庭で使うだけであればどちらのタイプを選んでもいいでしょう。個々人の好みの問題になってくるため、ケーブルの都合や求めるものに応じて選ぶのがおすすめです。 一方で、ミニスピーカーを持ち運び用のものとして考えるのであればバッテリー駆動に対応したミニスピーカーを選ぶのがいいでしょう。 また、バッテリー駆動のものを選ぶ場合に注意するのはその駆動時間です。バッテリー駆動に対応しているものの、あまりに短時間なものでは持ち運びができる利点をあまり感じません。駆動時間が10時間以上のミニスピーカーであればどういった場面にも対応できるといえるでしょう。

音質の問題

最後に気になるのはミニスピーカーの音質の問題でしょう。一般的には重低音が強いミニスピーカーが良いスピーカーであるといわれる傾向がありますが、それは、その重厚で迫力のある重低音が音楽にメリハリを与えるからでしょう。 もちろん、音質には個々人の好みがあるため、一概に重低音に強いものがいいとはいえませんが、重低音に強いかどうかのひとつの指標として、「パッシブラジエーター」という方式のユニットを搭載しているかどうかを見るようにしましょう。 また、ハイレゾ音質に対応しているかも見るべき点のひとつでしょう。ハイレゾ音源とは高解像度の音源を指し、立体感や臨場感を際立たせた音質になります。 この2点に強いミニスピーカーとなるとやや値段帯が上がってしまう傾向にありますが、音質を重視するなら注意してみてところです。

ミニスピーカーのおすすめ人気ランキングTOP10

ここでミニスピーカーのおすすめを人気ランキングというかたちで10点紹介していきましょう。先ほど紹介したミニスピーカーの選び方も踏まえつつ自分の好みの製品を探してみてください。

10位:サンワサプライ MM-SPU10

第10位として紹介するのは、サンワサプライから発売されている「MM-SPU10」です。この製品は、ステレオに対応した2ユニットのミニスピーカーです。 USB3.0に対応した有線接続のものになりますが、コストパフォーマンスが高い点が利点でしょう。省スペースで設置できるコンパクトは持ちつつも、値段帯を考えると十分なサウンドを楽しめます。 USBケーブル1本で接続し、電源もUSBから供給しているためケーブルも乱雑になりにくいのも利点のひとつでしょう。

わざわざAC+3.5mmステレオミニプラグの両方を取ってくる必要が無く、PCのオンボードオーディオによくあるボリューム最小時のノイズからも解放されました。 ステレオミニプラグの無いサーバーなんかでも使えるので重宝しております。

9位:Trendwoo Rockman-S

第9位として紹介するのは、Trendwooから発売されている「Rockman-S」です。この製品の特徴は、持ち運びに便利なサイズ感と、防水性なども強く屋外での使用にも耐えうる点でしょう。 サイズは約10cm四方に収まる非常にコンパクトなものですが、そのサイズ感からは想像できない高音質が再生される点には注目できます。 リチウム電池による内蔵バッテリーも搭載しており、通常の音量で連続8時間使用可能である点も持ち運びにはおすすめできます。 また、Bluetoothに対応しており、最大で10m程度の距離までワイヤレスで接続できる点もアウトドアシーン使うには持ってこいの仕様です。 カジュアルに使うにはコストパフォーマンスも高いため屋外での使用を考えているのであればおすすめの製品です。

外見もGood音質もばっちり音楽レパートリーも増える。 音良し、電池持ちも良し、三脚を取り付け設置確度も自在、良い買い物をしました部屋でキャンプでこれからが楽しみです。

8位:ロジクール Z120BW

8位として紹介するのは、ロジクールから発売されている「Z120BW」というステレオスピーカーです。 この製品の強みはなんといってもその価格とサイズ感です。低価格帯の製品でありながら必要な機能はすべて備えており、かつコンパクトなサイズ感が人気の製品です。 USBによる電源供給や、3.5mmオーディオ入力によりスマホなどでの利用もできるのがメリットです。しかし、内蔵バッテリーによる駆動ではないため持ち運びには向かない点には注意しましょう。

2年使用していますが、問題なしです。ただし、コードの長さの制約があるので、置きたいところに置けません。ノートで使う分にはいいのでしょうが、ノートの場合はBluetoothの方がいいのでしょうね。そうすると、価格重視で、音はそれなりでいいという方には最適だと思います。

7位:アンカーSoundCore Sport

7位として紹介するのは、モバイルバッテリーなどの製作もしているアンカーの「SoundCore Sport」です。 この製品はモノラルのスピーカーになりますが、Bluetoothに対応している点や防水性が高いこと、10cm四方に満たないサイズ感などから、持ち運びに非常に便利なミニスピーカーです。 パッシブ型のサブウーハーを搭載しており、クリアな音質とサイズの割にしっかりとした重点音を楽しめるのも利点になります。

購入して半年以上使っています キャンプにぴったし、ミニマルで防水でとても重宝します オススメ商品です^^

6位:LOBKIN Bluetoothスピーカー

6位として紹介するのは、LOBKINというメーカーから発売されているBluetoothスピーカーです。 およそ10cm四方の非常にコンパクトなサイズ感でありながらも、5Wドライバや、パッシブラジエーターを搭載したことによる非常にパワフルなサウンドを楽しめることがこのミニスピーカーのメリットです。 Bluetoothスピーカーという名のとおりBluetoothにも対応しており、防水性にもすぐれるなど、どんな場面でも使いやすいミニスピーカーです。

5位:Bose SoundLinkRevolve

5位として紹介するのは、スピーカーなどで有名なメーカーであるBoseから発売されている「SoundLink Revolve」です。 やや高めの値段帯にはなりますが、高いデザイン性やコンパクトなサイズ感が魅力です。また、2機を向い合せに配置したパッシブラジエーターを内蔵しているため濃厚な重低音を360度から楽しめるのも魅力的です。 また、Bluetoothに対応している点や非常に高い防水性、およそ12時間という長時間使用できるバッテリーを搭載している点も考えるとコストパフォーマンスは高いといえるでしょう、。

音がいいし、使い方も簡単なので満足してます。ラバーのケースも買ってアウトドアに持っていきます。

4位:オーディオテクニカ AT-SP102

4位として紹介するのは、オーディオテクニカから発売されているデスクトップスピーカー、「AT-SP102」です。 この製品はパソコンでの利用を想定しているため持ち運びはできないという前提にはなってしまいますが、4,000円台から購入できるミニスピーカーとしては非常にコストパフォーマンスが高い製品になります。 パッシブラジエーターを搭載しているために重低音に強く、それだけではなく高精度なスピーカーユニットによって中高音も聞きやすいサウンドに仕上がるのが特徴です。 ACアダプターによる電源供給のみになってしまうため、持ち運びだけでなくケーブルが乱雑になりがちなのはデメリットですが、パソコンでの使用を考えたときにはおすすめの製品です。

3位:B&OPlay Beoplay M5

3位として紹介するのは、B&OPlayというメーカーから発売されているワイヤレススピーカー、「Beoplay M5」です。 価格としては非常に高いものになりますが、ひとつのユニットでありながらもステレオライクな音を作りだせる「Ambient Technology」を採用し、非常にパワフルなサウンドを360度から楽しめるのが特徴です。 中低音に強く、濃厚でパワフルなサウンドをワイヤレスで気軽に楽しめる点や国内製のミニスピーカーにはあまり見られない非常に高いデザイン性なども含め、コストパフォーマンスは高いといえます。 ひとつ踏み出した高音質を求めるのであればおすすめできる製品です。

音はBANG & OLUFSENらしい中音豊な北欧サウンド。 360度テクノロジーのおかげで小さなボリュームでも部屋中に綺麗に広がってくれる。 美しい形状は見た瞬間に魅了されました! ボリュームコントロールや音の再生・停止などもトップディスクを使えば操作できるのでテクノロジー的にも大満足。

2位:アンカー SoundCore2

第2位として紹介するのは、先ほども紹介したアンカーから発売されている「SoundCore2」です。 この製品はふたつのユニットを搭載しつつも持ち運びに便利な一体型のミニスピーカーです。驚くべきはそのサイズ感で、だいたい500mlのペットボトルと同じ大きさになります。 持ち運びに便利なサイズでありながらパワフルなサウンドを生み出すこの製品は、値段も5,000円程度と高いコストパフォーマンスを誇ります。

サイズの割にパワフル、音も良いです。あとは設置場所&環境でかなり左右されます。車の中では高音がキンキンと反射して耳障りな音がしましたが、室内ではそれなりにいい音がします。

1位:ソニー SRS-XB20

第1位として最後に紹介するのは、国内大手メーカーであるソニーから発売されている「SRS-XB20」です。 この製品もコンパクトでありながら2ユニットを搭載、さらにパッシブラジエーターも2基搭載しており、重低音に非常に強いのが特徴であり、さらに「EXTRA BASS」ボタンを搭載しており、通常でも強い重低音を、このボタンを押すことでさらに力強くすることもできます。 バッテリーも最長12時間持続するなど、持ち運びを考えても非常に使いやすいミニスピーカーです。

初めてのBluetoothスピーカー購入でしたが、使い方も簡単でスマホとのペアリングも説明書通りに出来ました。このサイズなのに音も良く、重低音が効いててよかったです。 電話とボタン一つで会話できるし、色も、リズムに合わせて光るライトも良いですね!

特徴別ミニスピーカーのおすすめ10選

前項目ではランキング形式で10製品を紹介してきましたが、ここから特徴別に、それぞれの特徴に応じたミニスピーカーを見ていきましょう。

bluetoothでおすすめのミニスピーカー

Bluetoothを利用することでケーブルが乱雑にならずに、スピーカー周りをすっきりさせることができるのが利点でしょう。 そんなBluetoothに対応したミニスピーカーでコストパフォーマンスの高いものを紹介しましょう。

Sindax Bluetoothスピーカー

ここではSindaxというメーカーから発売されている「Bluetoothスピーカー」を紹介しておきましょう。 この製品の特徴は、Bluetooth4.1に対応しつつ幅広い互換性を持っていることでしょう。ほぼすべてのBluetooth機器に対応しており、最長受信距離は10mほどになります。また、最後に使用した機器を記憶して、自動で再接続することもできます。 防水性も高く、お風呂での使用はもちろん車載やアウトドアでの使用など幅広いシーンで使うことができるなど、非常にコストパフォーマンスが高い製品になります。

夏場に向けて、アウトドアが増えてきたので、盛り上げるために購入しました。 バーベキューのときにも音量も申し分なく、 盛り上げてくれます。また防水機能もあるので、 水辺の遊びにも対応しており、汎用性が非常に高いです。これから愛用していこうと思います

Holiper Bluetoothスピーカー

もうひとつ紹介しておきたいのが、Holiperというメーカーから発売されている「ポータブルBluetoothスピーカー」です。 この製品もBluetooth4.1に対応しており、多くのBluetooth機器に接続できるため、スマホやパソコンに保存した音源をワイヤレスで楽しむだけでなく、タブレットやテレビなどからも利用できる点が強みでしょう。 また、2基のユニットを搭載し、ステレオサウンドの重低音を楽しむことができます。

3.5mmイヤホンジャック対応のミニスピーカー

USB接続やBluetooth接続ができるミニスピーカーは多いのですが、それだけではなく、スマホやタブレット、ポータブルオーディオプレイヤーから有線接続で音楽を楽しみたいのにそれに対応するミニスピーカーはないのかという人もいるでしょう。 もちろん、これらに搭載されている3.5mmのイヤホンジャックに対応したミニスピーカーでおすすめのものもあります。

AudioComm ASP-2188K

ここで紹介するのは、AudioCommというメーカーから発売されているステレオプラグインスピーカー、「ASP-2188K」です。 価格帯も安く、イヤホンジャックのみに対応したコンパクトなミニスピーカーですが、スマホやタブレット、ポータブルオーディオプレイヤーの音楽をスピーカーで気軽に楽しむには手を出しやすい製品になります。 アンプが内蔵されていないため、特別重低音などが強くなるということはないという点には注意しましょう。

CDウォークマンもどき用に購入しました。 音質はそこそこで悪くないです、小さい音で一人で音楽を聴くくらいなら大丈夫です。 どんなレベルの音質なのか例えるなら最近のスマホについている標準スピーカーの音量と音質を少し落としたような感じです。 なので、この商品は音さえ出たら問題ないという方用で、スマホやタブレット用に購入しようと思っている方はバッテリー内蔵型の方を購入した方が良いと思います。 見た目は端子の部分が折りたためるようになっているのが可愛くて気に入っています。

Miyasora ミニポータブルスピーカー

もうひとつ、Miyasoraというメーカーから発売されている「高品質ミニポータブルスピーカー」を紹介しておきましょう。 この製品もスマホやタブレットのイヤホンジャックに差し込むだけで簡単に使える手軽なミニスピーカーですが、そのコンパクトさには似合わない高出力なスピーカーユニットを採用しているため、非常に高音質のサウンドを生み出すのが特徴です。 このタイプのミニスピーカーに共通することではありますが、持ち運びでの運用を前提としているためバッグなどに入れてもかさばらないという点も魅力のひとつでしょう。

BBQにいくのに外で携帯から音楽を聞きたくスピーカーを探していたところこちらの商品を見つけました。 ただでさえ荷物が多いのでできるだけ小さなものをと探していたので即購入しました! 実際かなり小さいので音質が少し気になりましたが、音割れやこもったような感じもなく快適に使えました!手持ちのバックにそのままポンっといれて持っていけたのでかなり助かりました! 充電もUSBからできてケーブルも付いていたので車で充電出来たので旅行やBBQにはもってこいです!

安いミニスピーカー

高音質にこだわると、どうしても値段が高くなりがちです。ここでは、気軽にスピーカーからの音楽を楽しみたいという人におすすめできる安価なミニスピーカーを紹介しておきましょう。

サンワサプライ MM-SPU8

ここでおすすめしたいのが、人気ランキングでも紹介した製品になりますが、サンワサプライから発売されているMM-SPU8です。 コンパクトさが売りのこの製品ですが、値段も非常に安価である点もこの製品をおすすめした理由になります。 パッシブラジエーターを搭載しているわけではないので重低音が強くなるといったことはありませんが、フラットな音質が楽しめます。価格を考えればコストパフォーマンスが非常に高いのもおすすめできる点です。

enovoのデスクトップPCに付属のスピ-カーが6年目で故障したため、似たような形状・大きさの本品に買い換えました。 PCモニター用で音質・音量など求めることもなく、取り敢えず音が出ればOKでしたが、小型・軽量でミニジャックがなくUSBのみで接続出来るのはラクチンですし、ノイズもなく普通にちゃんと鳴っています。 他の方のレビューでは当たり外れもあるようですが、プライム会員専用で900円で買えればお買い得ですし、ノートPC用にもう1セット追加購入しました。

ARVICKA USBスピーカー

ここでもうひとつ紹介するのは、ARVICKAというメーカーから発売されているUSBスピーカーです。 コンパクトではありますが、最大で6Wまで出力できるのが特徴的です。有線接続にはなってしまいますが、USB接続と3.5mmステレオジャックに対応しており、多くの機器で利用できる点もおすすめです。 値段帯も1,000円台と値段やサイズを考えればコストパフォーマンスが高い製品です。

車に子供がDVD等を見るのにヘッドレストに取り付けるDVDプレーヤを使用していますが、そのまま使用すると、運転席or助手席側の耳元で音がなるため、かなりうるさく感じることがあります。そのため、後部座席側にこのスピーカーを設置し、DVDプレーヤーの音を出しています。特に、問題なく、動作しています。車の中ですが、電源ノイズ等の影響も特に受けていないようです。

高音質のミニスピーカー

ここまで安さや便利さを前提にしたミニスピーカーを紹介してきましたが、ここではとにかく高音質にこだわったときにおすすめしたいミニスピーカーを紹介しましょう。

ソニー SRS-HG1

ここで紹介するのはソニー製のワイヤレスポータブルスピーカー、「h.ear go(SRS-HG1)」です。 この製品は、人気ランキングで紹介した「SRS-XB20」に似た形状とサイズ感になりますが、発売当時はハイレゾ音源に対応した世界最小のポータブルスピーカーとして売り出されました。 ソニーの独自開発によるハイレゾ対応のフルレンジスピーカーユニットを搭載していることにより、非常に高音質のサウンドを生み出すことができます。

YouTubeを Bluetoothで飛ばしてかけていますが、まるでコンサートホールにいるかのよう、jazzライブに来たかのよう、森の中の鳥の声は森の中にいるかのよう。臨場感は本当に素晴らしい❣️

DENON HEOS3

ここでもうひとつ紹介しておきたいのが、DENONというメーカーから発売されているポータブルネットワークスピーカー、「HEOS3」です。 横置き縦置きのどちらにも対応しており、場所を選ばず設置することが可能です。また、ポータブルというにはやや大きのサイズ感ではありますが、持ち運びができないほどではありません。 BluetoothやWi-Fiに対応しているためワイヤレス接続が可能であるため、あまり場所を選ばずにハイレゾ音源にも対応した高音質なサウンドを楽しめるのがおすすめです。

何もインストールする必要もなく、簡単に設定できます。 リビングで、スマホとBluetoothのペアリング接続でYouTubeの音楽をかけてみました。 とても良く響いて良かったです。 歌だけでなく、アニメや映画の視聴時に使っても迫力があります。

B&OPlay Beoplay A1

人気ランキングでも紹介した、B&OPlayというメーカーから発売されている「Beoplay A1」というモデルも非常に高音質なサウンドを生み出すミニスピーカーです。 360度のサラウンドサウンドに対応し、内蔵マイクによりハンズフリー通話なども可能な点が特徴的であり、特に360度のサラウンドサウンドは臨場感のあるサウンドを作り出すことができます。そのため、オーケストラなどを聞くのに非常に強いといえるでしょう。 およそ20cm四方のサイズになり、やや大きめではありますが600gという重量になるため、スペースさえ確保してしまえば持ち運びにも困らないでしょう。

音質としては申し分ないが、就寝時のおやすみスピーカーとしては低音が強すぎる感がある (純正アプリのイコライザーにて調整は可能) 音の広がり感に関しては、さすがは全方位を謳っているだけのことはある オートパワーオフが付いているため無音状態での待受は出来ず、毎回視認しないと位置が分かりにくい電源ボタンを押すことになる

100均で買えるミニスピーカー

実は、ミニスピーカーは100円均一ショップでも販売しています。100均のものだから性能面はあまり期待できないのではないかと思う人もいるでしょうが、思いのほか高評価を得ている製品もあります。 また、土台はそのままに少し手を加えると見違えるほど進化するものもあるなど、100均のミニスピーカーも侮れません。 しっかりとしたミニスピーカーを購入する前に100均のミニスピーカーを試してみるのもいいでしょう。

自作ミニスピーカー

ミニスピーカーは自作することもできます。自作の利点は、より自分が求める条件に近いものを作ることができる点でしょう。 そんな自作ミニスピーカーにおすすめのパーツを紹介しましょう。

Peerless PLS-P830985

peerlessは自作のためのスピーカーのパーツを販売しているメーカーです。今回は、「PLS-P830985」というフルレンジスピーカーユニットを紹介します。 最大で60Wと非常にパワフルなサウンドを生むポテンシャルを秘めているにもかかわらず、それほど高くはない値段帯に落ち着いているため、パワフルなサウンドを求めるのであればおすすめのパーツです。

最大入力が大きいので音量を上げても安心していいし、音も太くて安定して良い。このクラスのユニットでは、最強ではないか?最初は音圧が強く箱のビリツキがあったが1日鳴らし込みユニットのネジを締め直すとビリツキは無くなった。

おすすめのミニスピーカーのメーカーの紹介

最後にミニスピーカーを販売しているメーカーの中でおすすめのメーカーを紹介しましょう。ここでは、代表製品などはあげずに各メーカーが力を入れている点に注目していきます。

bose

BOSEといえば国内でも有名なオーディオ機器のメーカーです。そんなBOSEは、他社よりも先に独自の技術を開発し製品に活かしていくのが大きな特徴といえます。そのため、他社ではあまり採用していない方式などを取ることもあります。 また、音質面ではフルレンジのスピーカーにこだわり、小型になっても力強い重低音によるパワフルなサウンドも特徴的です。 こうした特徴は、ミニスピーカーでも変わりません。濃厚な重低音を求める人にはおすすめのメーカーといえるでしょう。

ソニー

国内でも大手のメーカーであるソニーですが、ソニー製のスピーカーの特徴はアンプを内蔵したアクティブスピーカーを中心に取り扱っている点でしょう。 また、ハイレゾ対応などの高音質を重視するような傾向があるため、クオリティが高く、価格面でいうとやや割高感のある製品が多いです。 しかし、ハイレゾ対応以外の製品にも定評はあり、音圧が強くずっしりとした重低音も魅力のひとつであり、多くの人にもっとも評価されている点でもあります。 同じ重低音に強いメーカーであるBOSEとはまた違った重低音になるため、ユーザーの好みによるところといえるでしょう。

ヤマハ

ヤマハといえば国産ピアノの製造をはじめとした有名な楽器メーカーですが、そんなヤマハもスピーカーなどの音響機器も製造しています。 その高い技術力はスピーカーにも活かされており、ヤマハ製のミニスピーカーもコストパフォーマンスが高いものとなっています。 やや大きめのサイズ感のものが多いため今回は個別で製品を紹介していませんが、ヤマハのスピーカーの特徴としてはナチュラルなサウンドを楽しむことができるという点がもっとも評価されている点でしょう。 重低音や高音域などを強調せずナチュラルなサウンドは自然に耳に入り、長時間聞き続けていても疲れにくいため、素直なサウンドを楽しみたい人にはおすすめです。その反面、素直すぎる点をデメリットとして見る人もいるため、重低音を好む人や高音のジャキジャキ感が好きな人にはあまりおすすめできません。

小型だからと侮れない性能

ミニスピーカーおすすめランキングTOP10|選び方・口コミ

ここまでミニスピーカーについて紹介してきましたが、どれもそのサイズ感からは想像もできないパワフルなサウンドを生み出すポテンシャルを秘めた製品ばかりでした。 値段相応の製品ももちろんありますが、100均のミニスピーカーが評価されている点からも、「値段=性能の良し悪し」とは決していえません。 また、音質については個々人の好みがあるためどれが正解ということはいえません。値段帯や自分の好きな音質、ミニスピーカーに求めている要素を考えて、納得のいく選び方をするのがおすすめです。

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