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USBオーディオインターフェースおすすめランキングTOP10|選び方・口コミ

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「オーディオインターフェイス」は、PCやゲーム機などの機械から音を出すためのものです。より良い音を求める人々に、特におすすめです。USB接続のオーディオインターフェイスを選ぶ際に、どれがおすすめなのかをランキングで紹介していきます。

更新日時:

USBオーディオインターフェースとは

オーディオインターフェースとは、DTM(DeskTopMusic)における音の入出力を行うための機器のことです。DTMとはパソコンで音楽制作をすることです。 パソコンとオーディオインターフェースの接続は、USBが基本となっていますのでUSBオーディオインターフェースと呼ばれています。 マイクや楽器の音をUSBオーディオインターフェースから入力してパソコンに取込みDAW(DegitalAudioWorkstation)というソフトで、いろいろな加工をして音楽制作を行います。

USBオーディオインターフェースの選び方

USBオーディオインターフェースを選ぶ上でチェックするべきポイントは以下の3つです。

入力端子はどんなものがあるか

使用したい楽器やマイクを接続するための入力端子の有無や数をチェックします。

オーディオ性能

オーディオ性能について以下の2点を確認しましょう。

量子化ビット数

音楽のアナログ信号をデジタルデータに変換する際に、何段階の数値で表現するかを示す値のことをいいます。 この値が大きいほどアナログ信号を忠実に再現できますが、比例してデータ量も増えます。通常は16bitか24bitですが、USBオーディオインターフェースとしては24bitのものを選んでおけば間違いありません。

サンプリングレート

サンプリング周波数とも呼ばれ、アナログ信号を分割してデジタルデータに変換する際の、1秒間に分割する回数のことです。この値が大きいほどアナログ信号を忠実に再現できます。

USBオーディオインターフェース人気TOP10

USBオーディオインターフェース人気TOP10

USBオーディオインターフェースの売れている順TOP10をご紹介しましょう。

第10位

ローランド USBオーディオ・インターフェース Rubix24
ローランド USBオーディオ・インターフェース Rubix24

USBオーディオインターフェースおすすめ人気ランキング第10位は、ローランドRubix24です。Windows/Mac両対応です。入力/出力端子とは別に、MIDI(IN、OUT)端子も装備しています。

仕様項目内容
入力2系統(マイク/ライン)
出力4系統(ライン)+ヘッドフォン1系統
電源USBバスパワー
量子化ビット数24bit
サンプリングレート192kHz

実際に使ってみると、今までのローランドのイメージは見事払拭されていました。 全体的に音色はフラットになって、デッドになっています。

第9位

LINE6 モバイルオーディオインターフェース iOS用 SONIC PORT
LINE6 モバイルオーディオインターフェース iOS用 SONIC PORT

USBオーディオインターフェースおすすめ人気ランキング第9位は、LINE6SONICPORTです。iPadやiPhoneなどのiOSデバイス向けです。

仕様項目内容
入力2系統(ギター1、ステレオライン1)
出力2系統(ギター/ラインレベル1、ヘッドフォン1)
電源iOSデバイスから電源供給(追加電源不要)
量子化ビット数24bit
サンプリングレート48kHz

他店で見かけて購入しましたが、使えます。Line6さんがmobilePODアプリ(2400円が付属してた)をアプデし続けていますし、当面使えると思われます。

第8位

VOX ヴォックス USBオーディオインターフェイス ギター用 チューナー搭載  amPlug I/O
VOX ヴォックス USBオーディオインターフェイス ギター用 チューナー搭載 amPlug I/O

USBオーディオインターフェースおすすめ人気ランキング第8位は、ヴォックスamPlugI/Oです。ギター用USBオーディオインターフェースであり、ギター用プラグが本体に直付けされていて本体を直接ギターに挿せます。 ギター用プラグは180°回転するので、ギターに合わせて角度調整が可能です。LEDによるギター用チューナーを搭載しています。ギタースタジオソフトJamVOXIIIがバンドルされています。

仕様項目内容
入力ギター用1系統
出力ヘッドホン1系統
電源単四乾電池✖2本またはUSBバスパワー
量子化ビット数24bit
サンプリングレート44.1kHz

ハードの性能も最低限を抑えているので概ね満足。付属のソフト(アンシミュ)はタダで付けて良いのかというレベルで素晴らしいです

第7位

【正規輸入品】 Apogee Duet for Mac iOS Ready USBオーディオインターフェイス DUET-MAC-IOS
【正規輸入品】 Apogee Duet for Mac iOS Ready USBオーディオインターフェイス DUET-MAC-IOS

USBオーディオインターフェースおすすめ人気ランキング第7位は、ApogeeDUET-MAC-IOSです。iPadやiPhoneなどのiOSデバイスおよびMac向けです。2017年11月よりWindows10対応ソフトのダウンロードが可能となっています。 筐体サイズがコンパクトなため、入力・出力機器の接続は同梱されているブレイクアウトケーブルを使用します。iOSデバイスとの接続ケーブルは別売りです。

仕様項目内容
入力2系統(マイク、ギター、キーボード、外部マイク・プリアンプ、コンプレッサー、EQなどを接続可能)
出力3系統(ライン1、ヘッドフォン2)
電源Macの場合はUSBバスパワー。iOSデバイスの場合は付属のDC電源アダプターを使用
量子化ビット数24bit
サンプリングレート192kHz

Apogeeは数あるインターフェースの中で群を抜いてかなり音が良いと思います。 Apogeeは高音域に艶が出るようなそんなイメージの音がします。

第6位

BEHRINGER ベリンガー USBオーディオインターフェイス UM2
BEHRINGER ベリンガー USBオーディオインターフェイス UM2

USBオーディオインターフェースおすすめ人気ランキング第6位は、ベリンガーUM2です。Windows/Mac両対応です。

仕様項目内容
入力2系統(マイク/ライン1、ギター1)
出力2系統(ライン1、ヘッドフォン1)
電源USBバスパワー
量子化ビット数16bit
サンプリングレート48kHz

コスパ最強の商品です!! 48Vファンタム電源が内蔵されているのでコンデンサーマイクが使えます。

第5位

Focusrite Scarlett Solo G2 2in 2out 24bit 192kHz USBオーディオインターフェイス
Focusrite Scarlett Solo G2 2in 2out 24bit 192kHz USBオーディオインターフェイス

USBオーディオインターフェースおすすめ人気ランキング第5位は、フォーカスライトScarlettSoloG2です。Windows/Mac両対応です。

仕様項目内容
入力2系統(マイク1、ギター/ライン1)
出力2系統(ライン1、ヘッドフォン1)
電源USBバスパワー
量子化ビット数24bit
サンプリングレート192kHz

故障などのことがあればまた追記します。ドライバやソフトのダウンロードも面倒ではなかったです。コスパよし。

第4位

Andoer XOX KS108 USBオーディオインターフェース オーディオミキサ サウンドカード 録音/演説用
Andoer XOX KS108 USBオーディオインターフェース オーディオミキサ サウンドカード 録音/演説用

USBオーディオインターフェースおすすめ人気ランキング第4位は、XOX製KS108です。Windows/Mac両対応です。 マニュアルがダウンロード版含め英語版しかないので、気になる方はメーカーサイトから事前にダウンロードされることをおすすめします。

仕様項目内容
入力4系統(マイク3、スマホ/タブレット)
出力2系統(ライン1、ヘッドフォン1)
電源USBバスパワー
量子化ビット数非公開
サンプリングレート48kHz

XOX-KS108-USBを半信半疑価格的な衝動買いで購入を致しました。思いのほか良かったと思います。

第3位

FOSTEX フォステックス ボリュームコントローラー PC100USB
FOSTEX フォステックス ボリュームコントローラー PC100USB

USBオーディオインターフェースおすすめ人気ランキング第3位は、FOSTEXボリュームコントローラーPC100USBです。Windows/Mac両対応です。

仕様項目内容
入力PCのデジタル出力をUSB経由で入力
出力2系統(ラインL+R1、ヘッドフォン1)
電源USBバスパワー
量子化ビット数16bit
サンプリングレート48kHz

第2位

Steinberg スタインバーグ 2x2 USB2.0 24bit/192kHz オーディオインターフェース UR22mkII
Steinberg スタインバーグ 2x2 USB2.0 24bit/192kHz オーディオインターフェース UR22mkII

USBオーディオインターフェースおすすめ人気ランキング第2位は、スタインバーグUR22mkIIです。Windows/Mac両対応です。入力/出力端子とは別に、MIDI(IN、OUT)端子も装備しています。

仕様項目内容
入力2系統(マイク/ライン)
出力2系統(ライン)+ヘッドフォン1系統
電源USBバスパワーまたはDC5V(スイッチで切替)
量子化ビット数24bit
サンプリングレート192kHz

機能の点ではなんの落ち度もなく見た目もシンプルで癖がない。 学生さんには少々値は張るがそこいらのセットの安物を買うより遥かに品質を満足させてくれると感じる。

第1位

Steinberg スタインバーグ USB2.0 24bit/192kHz オーディオインターフェース UR12
Steinberg スタインバーグ USB2.0 24bit/192kHz オーディオインターフェース UR12

USBオーディオインターフェースおすすめ人気ランキング第1位は、スタインバーグUR12です。Windows/Mac両対応です。

仕様項目内容
入力2系統(マイク1、ギター1)
出力2系統(ラインL+R1、ヘッドフォン1)
電源USBバスパワーまたはDC5V(スイッチで切替)
量子化ビット数24bit
サンプリングレート192kHz

作曲するには欠かせないオーディオインターフェースの中でも信頼性があって安い商品だと思います。

特徴別USBオーディオインターフェース12選

特徴別USBオーディオインターフェース12選

ここではUSBオーディオインターフェースの特徴にスポットをあてた、おすすめ12選をご紹介しましょう。

PS4でゲームプレイをブロードキャスト(1機種)

ここまでご紹介した商品はWindowsやMacなどのPCや、iPadやiPhoneなどのiOSデバイス向けのものでした。 PS4はブロードキャスト(配信)機能が搭載されていて、ゲームプレイをYoutubeに生配信することができます。配信する動画の実況や解説の音声を高音質にしたいというニーズがあります。PS4で使用できるマイクをご紹介しましょう。

SONYコンデンサーマイクECM-PCV80U

ソニー SONY コンデンサーマイク モノラル/PCボーカル用 USB接続対応 マイクスタンド付属 ECM-PCV80U
ソニー SONY コンデンサーマイク モノラル/PCボーカル用 USB接続対応 マイクスタンド付属 ECM-PCV80U

PS4で使用できるマイクのおすすめは、SONYコンデンサーマイクECM-PCV80Uです。USBオーディオインターフェースUAB-80が同梱されており、これによりPS4とUSBケーブルで接続できます。 下表はUAB-80の仕様です。PS4にUSB接続した場合はヘッドセットとして認識され、システムやゲーム本体の音声とは別のチャット音声扱いとなります。 PS4本体でキャプチャ/シェア/配信する場合は、チャット音声も配信するように設定することで、このマイクの音声が一緒に配信されます。

仕様項目内容
入力1系統(マイク、プラグインパワー対応)
出力1系統
電源USBバスパワー
量子化ビット数非公開
サンプリングレート非公開

以前はPS4にWiiUマイクを繋げていたのですが、このマイクにしたらノイズが激減し、ヘッドフォンから聞こえてくる自分の声が数段よく聞こえるようになりました。

Mac専用(1機種)

USBオーディオインターフェース人気TOP10でご紹介した商品は、ほとんどがWindows/Mac両対応です。ここではMac向けのUSBオーディオインターフェースをご紹介しましょう。

ONEforMac

Apogee ONE Mac専用USBオーディオインターフェイス
Apogee ONE Mac専用USBオーディオインターフェイス

Mac向けUSBオーディオインターフェースのおすすめは、ApogeeのONEforMacです。Mac専用ではなくWindows用のドライバーも提供されています。推奨アプリケーションの数はMac向けのものが数多くリストアップされています。

仕様項目内容
入力3系統(無指向性コンデンサー・マイク内蔵1、マイク/楽器1)
出力1系統(ヘッドフォン/スピーカー)
電源Macと接続する場合:USBバスパワーまたは電源アダプタ、iOSデバイスと接続する場合:iOS: 電源アダプタまたは単3乾電池✖2)
量子化ビット数24bit
サンプリングレート96kHz

まだ使用して間もないですが、コンパクトなので置き場所にこまりません。 現在はガレバンで曲を作ったりするときに使用してます。 付属のマイクもなかなか音いいですよ。

高音質(5機種)

冒頭でUSBオーディオインターフェースのオーディオ性能として量子化ビット数とサンプリングレートについてご紹介しました。 これら2つの数値が高いほど高音質となりますが、CD音源の量子化ビット数16bit、サンプリングレート44.1 kHzより高い数値でデジタルデータにした音源がハイレゾ音源と呼ばれ「24bit/96kHz」や「24bit/192kHz」が主に使われています。 目安としてハイレゾ音源が扱えるものを高音質としますと、USBオーディオインターフェース人気TOP10の、第10位/第7位/第5位/第2位/第1位としてご紹介したUSBオーディオインターフェースが、「24bit/192kHz」であり高音質です。

コンパクト(4機種)

USBオーディオインターフェース人気TOP10でご紹介した中でコンパクトといえるものは、第9位/第8位/第7位となります。 Mac専用としてご紹介したONEforMacもコンパクトな筐体にマイクまで内蔵しています。

もう一つのハイレゾ対応(1機種)

高音質のUSBオーディオインターフェースの項目でハイレゾ音源をご紹介しました。アナログ信号をデジタルデータに変換する方式はPCMという方式が主流ですが、最近注目されているDSDという方式があります。DSD方式のハイレゾ音源も出回ってきています。PCM/DSD両方のフォーマットをサポートしているUSBオーディオインターフェースをご紹介しましょう。

ローランドUA-S10

Roland ローランド USB オーディオインターフェース UA-S10
Roland ローランド USB オーディオインターフェース UA-S10

DSDフォーマットをサポートしているUSBオーディオインターフェースはローランドのUA-S10です。PCMフォーマットの録音/再生に加え、DSDフォーマットの再生に対応しています。

仕様項目内容
入力3系統(ライン1、マイク2)
出力4系統(ライン2、ヘッドフォン2)
電源付属ACアダプター
量子化ビット数32bit(PCMフォーマット)
サンプリングレート352.8kHz(PCMフォーマット)

煙草箱くらいの大きさでUSB電源なのでノートパソとどこにでも持ち歩いて使え、どこでも最高の音楽環境になります。

USBオーディオインターフェースメーカーの紹介

USBオーディオインターフェースメーカーの紹介

ここではUSBオーディオインターフェースおすすめ人気ランキングでご紹介した商品のメーカーのご紹介をしましょう。

Steinberg(スタインバーグ)

USBオーディオインターフェースおすすめ人気ランキング第1位と第2位の商品のメーカーです。Steinbergは1984年ドイツにソフトウェア会社として設立されました。2005年1月にYAMAHAの子会社となりました。 全世界にユーザーがおりその数は150万人を超える、オーディオソフトウェア/ハードウェアブランドです。

フォスター電機

フォスター電機株式会社は1948年設立の日本の音響機器メーカーです。OEM受託が主力事業ですが自社ブランドでの市販商品もあります。USBオーディオインターフェースおすすめ人気ランキング第3位のFOSTEXは、このメーカーの自社ブランドです。

XOX

USBオーディオインターフェースおすすめ人気ランキング第4位の商品のメーカーです。正式名称はShenzhen-XOX-Electronics-Co.,Ltdです。2008年中国の深圳に設立された会社です。

Focusrite(フォーカスライト)

USBオーディオインターフェースおすすめ人気ランキング第5位の商品のメーカーです。Focusriteは1985年イギリスに設立されました。

Behringer(ベリンガー)

USBオーディオインターフェースおすすめ人気ランキング第6位の商品のメーカーです。Behringerは1989年ドイツに設立されました。

Apogee(アポジー)

USBオーディオインターフェースおすすめ人気ランキング第7位の商品のメーカーです。Apogeeは1985年アメリカに設立されました。

VOX(ヴォックス)

USBオーディオインターフェースおすすめ人気ランキング第8位の商品のメーカーです。VOXは1957年イギリスに設立されました。

Line6(ラインシックス)

USBオーディオインターフェースおすすめ人気ランキング第9位の商品のメーカーです。Line6は1985年アメリカに設立されました。現在はYAMAHAの子会社です。

Roland(ローランド)

USBオーディオインターフェースおすすめ人気ランキング第10位の商品のメーカーです。ローランド株式会社は1972年設立された、日本の大手電子楽器メーカーです。

プラスワンで音楽の世界を広げよう

プラスワンで音楽の世界を広げよう

ここまでUSBオーディオインターフェースについてご紹介してきました。音の良さをウリにしているパソコンもありますが、普及価格帯のパソコンでもUSBオーディオインターフェースを付加することで音質が格段に良くなります。 冒頭でUSBオーディオインターフェースは音楽制作のための機器とご紹介しましたが、音楽を聴くだけという方でも数千円のUSBオーディオインターフェースをつなげば、より良い音で音楽を楽しめます。

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