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スマホ用三脚おすすめランキングTOP10|選び方・口コミ

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スマホでの動画や写真の撮影、動画の視聴などの際に便利なスマホ用三脚。いろいろなメーカーからいろいろな製品が販売されていますが、どれを選べばよいのでしょうか。この記事ではスマホ用三脚の選び方やおすすめの製品を紹介していきます。

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スマホ用三脚の選び方

スマホ用三脚おすすめランキングTOP10|選び方・口コミ

スマホ用三脚を購入する際はどの製品を選べばよいのでしょうか。まずはスマホ用三脚の選び方のポイントを紹介していきます。

耐荷重

スマホ用三脚を選ぶポイントの1つ目は、耐荷重です。耐荷重とは三脚が耐えることができる重さのことです。使用するスマホの重さに合った耐荷重のスマホ用三脚を選ばないと、三脚がぐらついてしまいます。耐荷重は余裕を持って、使用するスマホの重さよりより0.5〜1kg重いものを選ぶと良いでしょう。

雲台

スマホ用三脚を選ぶポイントの2つ目は、雲台です。雲台とはカメラを乗せて向きや傾きを調整する部分のことで、いくつかの種類があります。

2WAY雲台

2WEAY雲台は、1本のハンドルで上下と左右の向きを調整することができます。ハンドルが1本なのでコンパクトですが傾きの微調整が難しいというデメリットがあります。セッティングの際は、水平位置をしっかり取る必要があります。

3WAY雲台

3WAY雲台は2本のハンドルがついていて、縦のハンドルで上下と左右の向きを、横のハンドルで水平の傾きを調節することが可能です。水平の微調整がしやすいのでしっかりとした構図で撮影したい方におすすめです。ハンドルが多いため持ち運びの際はかさばってしまいます。

自由雲台(ボール雲台)

自由雲台は可動部分に球を利用しています。コンパクトで持ち運びに便利ですし、好きな方向にレンズを向けることができますが、微調整は慎重に行わなければなりません。

高さ

スマホ用三脚は脚の長さが製品によって異なるので、撮影したい構図に合わせて選びましょう。望遠での撮影には目線の高さの長さの三脚が適していますし、長さが短い三脚はローアングルでの撮影に適してます。

スマホ用三脚のおすすめ人気ランキングTOP10

スマホ用三脚おすすめランキングTOP10|選び方・口コミ

スマホ用の三脚はどの製品が人気なのでしょうか。ここからはスマホ用三脚のおすすめ人気ランキングTOP10を紹介していきます。

10位「ソニー SPA-MK20」

スマホ用三脚のおすすめランキング第10位は、「ソニー SPA-MK20」です。こちらはコンパクトなサイズのスマホ用三脚で、卓上に置いて使う際におすすめです。スマートフォンを挟んで取り付けるタイプなので、簡単に取り付けることができます。 キャリングポーチが付属しているので、旅行や外出のさいの持ち運びも便利です。

サイズ(三脚を開いた時)約111mm×142mm×97mm
サイズ(三脚を閉じた時) 約57mm×171mm×55mm
重量約80g
対応機器寸法幅:54-76mm 、奥行き:(厚み)5mm以下
耐荷重250g未満
その他キャリングポーチが付属

この使いやすさは素晴らしいです。 平らな場所に限定されますが、床や机に置くだけですっと開く三脚部分が素晴らしいです。 足を『開く』・『閉じる』という操作を省いてくれる手軽さに星をつけました。 あと、結構雑に扱っているにもかかわらず各パーツが緩むこともなく、 軽い割にはしっかりしたつくりも評価点です。

9位「JOBY グリップタイトマイクロスタンド」

おすすめランキング第9位は「JOBY グリップタイトマイクロスタンド」です。こちらの製品は、スマホを挟んで取り付けるタイプの製品です。三脚の脚がぐねぐね曲がって支柱や木などいろいろなところに巻き付けて使用することができるので、平な場所に三脚を置くことができない時に便利です。

サイズW76×H297×D54mm(未開脚、マウント縦向き最大時)
重量244g
対応機器寸法幅56-91mm 
その他iPhone 6s、Samsung Galaxy S6、iPhone 6s Plus、Samsung Galaxy Noteなどほとんどのスマートフォンに対応

初めは、安さに負け、類似商品を買いました。が、しかし!二日目に接続部分が折れました(ToT) やっぱり駄目でしたね~(。'Д⊂) で、JOBYを購入!作りも違いました!初めからこちらを購入しておけば良かったですf(^_^)

8位:「キング Fotopro KFPS-2」

おすすめランキング第8位は「キング Fotopro KFPS-2」です。こちらの製品は、ホワイト、イエロー、ブラッグ、ブルー、レッドの5色のカラー展開があります。カラフルでかわいいスマホ用三脚を探している方におすすめの製品です。

サイズ三脚高:約100mm 、ホルダー部:5.5-8.8cm
重量約50g(固定ユニット+三脚重量)

主にビデオ通話の時に使用していますが、中々使い勝手が良いです。 ただ、スマホをはめる時に引っ張る所がすぐ抜けてしまうので、いつか無くしてしまいそうな気がします。

7位「ラスタバナナ スマート三脚」

おすすめランキング第7位は「ラスタバナナ スマート三脚」です。こちらの製品は、耐荷重が1kgなので少々重いスマートフォンを取り付けても問題ありません。「ラスタバナナ スマート三脚」は、耐荷重にこだわりたい方におすすめのスマホ用三脚です。

クリップ可能範囲幅約70mmまで
耐荷重1kg

6位「エレコムELECOMTB-DS007BK」

おすすめランキング第6位は「エレコムELECOMTB-DS007BK」です。こちらの製品は、自由自裁にアームの角度を調整できるので、さまざまな角度で動画や写真の撮影をしたい方におすすめです。

サイズ幅:約25mm×奥行:約44mm×高さ:約142mm(収納時)
重量 約80g
対応機種~10.1型 サイズ:幅260mm×奥行10mm×高さ180mmまで
その他フレキシブルアームで自在に角度調整可能

NEXUS7で使用しています。 無段階に調整できるので使いやすいです。 数段階に角度調整できるケースもありますが「ココ!」という角度にはできません。 その点、無段階調整は便利です。 数千円するケースを買うのは馬鹿らしいです。 500円のケースと本製品で快適に使用しています。

5位「キャプテンスタッグ UM-1503 」

収納サイズ約33×30×全長165mm(本体のみ)
重量約45g(携帯ホルダー含まず)
携帯電話適応幅約40~70mm
耐荷重約300g

おすすめランキング第5位は「キャプテンスタッグ UM-1503 」です。こちらのスマホ用三脚はピンク色のカラーがとてもかわいいので、特に女性の方におすすめします。三脚の脚がぐねぐね動いで巻き付けて使用できるタイプの製品です。

4位「マンフロット PIXISmart」

おすすめランキング第4位は「マンフロット PIXISmart」です。マンフロントの製品はデザインがかっこよく機能性に優れた製品が多いのでおすすめです。

サイズ高さ24.7cm 、幅5cm
重量215 g
対応サイズ幅5.8cm ~8.3m

ハンディカムにセットすると持ちやすくて長時間手に取って撮影する時や固定して使う時に重宝します。

3位「エツミ ハイポッド セルフィー&VR 」

おすすめランキング第3位は「エツミ ハイポッド セルフィー&VR 」です。こちらの製品は三脚としても自撮り棒としても使用することができるのでとてもお得です。旅行の際に特におすすめしたい製品です。

縮長205mm
開脚高140mm/105mm(2段階)
重量約145g
スマホホルダー固定幅58-88mm
自撮り棒全長220-1020mm、110g
その他IPhone7/6/5/Plus/SE等幅広い機種に対応

リコー/シータ(360°カメラ)用に買いました 主にミニ三脚に自撮り棒をつけて撮影するのに使用しています 以前はManfrotto ミニ三脚 PIXIを使用していましたが、230gとやや重たく 本製品は145gと軽量です 良い点はこの軽量な点と脚の開き具合を2段階に設定できることです これからこれを使ってシータで撮りまくるぞ♪

2位「ユニバーサルクリップレンズ 18X」

おすすめランキング第2位は「ユニバーサルクリップレンズ 18X」です。こちらの製品は、三脚にズーム用レンズが付属した製品です。スマホを使ってズーム撮影をしたい方、人とは一味違ったスマホ用三脚を探している方におすすめします。

スマホ固定幅55~87mm
その他18倍望遠レンズ、焦点距離:最短3m~∞

1位「ベルボルン キューワン」

おすすめランキング第1位は「ベルボルン キューワン」です。こちらの製品は全長が935mmあるので、遠くの景色などを撮影したい際にも便利ですし、コンパクトに収納できるので、持ち運びも簡単です。カラーはゴールド、ピンク、ブラック、ブルーの4色があります。

サイズ全高935mm、最低高227mm
推奨積載量335g
重量0.2㎏

思った通り、軽くて便利な商品です。 今日は紅葉を見に行ってこれで写真撮ることで大盛り上がり、これからも家族写真で活用します

特徴別スマホ用三脚のおすすめ10選

スマホ用三脚おすすめランキングTOP10|選び方・口コミ

スマホ用三脚にはさまざまな特徴をもった製品があります。ここからは特徴別におすすめのスマホ用三脚を紹介していきます。

長い

長いスマホ用三脚を探している方におすすめの製品は「FOANT 三脚 iphone Android スマホ 対応 超軽量 切り替え四段階 長さ110cm」です。こちらのスマホ用三脚は、脚の長さの四段切り替えが可能で、36cmから110cmの長さに調整することができます。狭い場所での撮影にも、広い範囲を撮影したい際にも対応できるので便利です。 スマホは縦にも横にも設置することがが可能ですし、Bluetooth対応の無線シャッターリモコンが付属しているので、集合写真を撮影する際などにもおすすめです。

三脚は持ってますが、持ち運びしやすいコンパクトで、軽いのが欲しかったのでこれにしました。全部伸ばすと高さも十分です。足は細いですが、フラフラしているわけではないので良いと思います。ビデオカメラを使うときは、安定感を保つために持って行ったカバンを掛けています。 私よりも2年生の娘が良く使っています(笑)。

安い

安いスマホ用三脚を探している人におすすめの製品は「iphone用三脚ホルダー デジカメスタンド スマホ対応 モバイル iphone5 アイフォン5 クネクネ三脚 」です。こちらの三脚は170円という低価格で購入することが可能です。 値段が安いので、スマホ用三脚の使用頻度が少ない方や1度スマホ用三脚を使ってみたいと考えている方におすすめです。三脚の脚がくねくねしており、柱などに巻き付けて使用することができます。

百均

スマホ用三脚は100円ショップでも購入することができます。100円ショップはさまざまな地域に多数の店舗があるため、気軽に購入することができるのでおすすめです。 100円のスマホ用三脚はAmazonでも購入可能です。「スマホ三脚スタンドとホルダー (黒) 」はコンパクトなので持ち運びの際に場所をとる事がありません。写真を撮影する際はもちろん、動画の視聴やスマホの一時的な置き場所として使うのもおすすめです。

ディズニー

ディズニーランドやディズニーシーでは三脚や自撮り棒の使用が禁止されていますが、ハンディサイズのグリップアタッチメントの使用が可能です。こちらの製品はスマートフォン、Phone6、デジカメ、ビデオカメラなどの取り付けが可能です。ハンディサイズのグリップアタッチメントを使えば、動画を取る際にカメラやデジカメを固定して手ブレを防ぐことができます。

自分は,docomoのAQUOSスマホだけど,大丈夫でした!安心しました。3脚モードと写真のモードどちらも大丈夫ですね。ただ残念なのは,専用の箱(ケース)に入っていないのが星マークマイナスです。物は悪くないです。

マウント

スマホ用三脚には、別売りのマウントを取り付けて使用するタイプの製品があります。「Zacro スマートフォンホルダー」は比較的安い値段で購入することが可能なのでおすすめです。 こちらの製品は、横幅5.8cmから10.5cmのサイズのスマホに対応しています。360度回転が可能で、スマホを縦向きにも横向きにも固定できるので便利です。三脚のほか自撮り棒に取り付けて使うことも可能です。

iPhoneをケースに入れたまましっかり固定することができます。 ねじ式なので使いやすいです。 そのまま縦横を回転することもできます。 よく三脚に付属してるばね式のスマホホルダがありますが、 おそらく百均で売ってるものと同じだと思いますが、 非常に使いづらいです。 幅の大きいスマホは入りません。 私も無理やり入れてスマホケースに傷がついてしまいました。 スマホで動画撮影したい人は必須です。

初心者

スマホ用三脚を初めて使う初心者の方には、スマホを固定しやすい三脚がおすすめです。2WAY雲台や自由雲台は、角度の調整が難しいため初めてスマホ用三脚を使う方にはあまりおすすめではありません。 初めてスマホ用三脚を使う方にはハンドルが2つ付いた3WAY雲台やスマホを挟んで固定するタイプの製品がおすすめです。「MXYZBスマホ三脚」はスマホを挟んで固定するタイプなので固定が簡単ですし、Bluetoothリモコンも付属しているので便利です。

自撮り棒とかはあまり使わなかったのですが、インスタに写真をアップするようになって必要性を感じこちらの商品を購入しました。写真は自宅でiPadを使用して撮影したものですが、三脚部分は自由に曲げることができるので、段差のある場所や凸凹した場所でも水平に撮影したり、手すりなどに巻きつけても十分な固定力があるので、出掛け先でも色んなシチュエーションで役立ちます。どこでも使えるのでオススメします^^

どこでも固定できる

どこにでも固定できるスマホ用三脚を探している方には、JOBYの「JOBY グリップタイトマイクロスタンド」がおすすめです。木の枝や支柱などに固定できる、三脚の脚がぐねぐねと曲がるタイプのスマホ用三脚はたくさんのメーカーから販売されていますが、JOBYはその先駆けとも言えるメーカーです。 JOBYの三脚は他のメーカーの製品に比べ少々値段は高いですが、丈夫で長く使えるのでおすすめです。

自由に角度調整出来、固定力もあり何も問題ありません。 コンパクトなので、ポケットに忍ばせて持ち運んでます。

遠隔操作

遠隔操作が可能なスマホ用三脚を探している方は、Bluetoothリモコンが付属している製品を選ぶと良いです。Bluetoothリモコンがあると離れたところからカメラのシャッターを押すことができるので、集合写真を撮影する際などに役に立ちます。 Bluetoothリモコンは単品での購入が可能なものもありますが、三脚と一緒に使用することが多い製品ですので、一緒に購入することをおすすめします。

安いのでちょっと心配でしたが、スポンジ被覆の足の摩擦力は本家のゴリラポッドよりもずっと強い。 指より細いものにでもしっかりと巻き付きます。(これだけ細いものだとゴリラポッドでは無理です) ただ、スポンジの寿命はそんなに長くはなさそう。触った感じでは、おそらく2,3年ではないかと思います。 紫外線なり水分なりでスポンジが硬くもろくなってきたらさっさと買い替えたほうがいいですね。 これまではゴリラポッドを使っていましたが、こっちに乗り換えようと思います。

軽い

軽いスマホ三脚を探している方におすすめの製品は「マンフロット PIXISmart」です。こちらの三脚の重さは230gです。iPhone 6s Plusの重さが192g なのでスマホの重さとほとんど変わらない軽さということがわかります。 軽いので旅行などでスマホ用三脚を持ち運ぶ際にも負担が少なくておすすめです。スマホ用三脚を持ち運ぶ機会が多い方はこちらのスマホ用三脚を選んでみてはいかがでしょうか。

ハンディカムにセットすると持ちやすくて長時間手に取って撮影する時や固定して使う時に重宝します。

コンパクト

「マンフロット PIXISmart」はコンパクトな三脚を探している方にもおすすめです。こちらのスマホ用三脚の格納時の高さは18.5㎝で、高さ15.84㎝のiPhone8Plusとほとんど変わらないサイズです。 「マンフロット PIXISmart」は重さ、大きさを比べてもスマホと大差がなく、スマホを持ち運ぶ感覚で気軽に持ち運べるスマホ用三脚です。

ハンディカムにセットすると持ちやすくて長時間手に取って撮影する時や固定して使う時に重宝します。

おすすめのスマホ用三脚のメーカーの紹介

スマホ用三脚おすすめランキングTOP10|選び方・口コミ

スマホ用三脚を販売しているメーカーはたくさんありますが、どのメーカーの製品を選べばよいのでしょうか。ここからはおすすめのスマホ用三脚のメーカーを紹介していきます。

SONY

ソニーは1946年に設立した70年以上の歴史がある会社で、本社は東京の港区にあります。ソニーではテレビ、カメラ、ヘッドフォンなどさまざまな家電製品を販売しているほか、携帯電話の製造・販売も行っています。 スマホ関連のアクセサリーも充実しており、スマホ用三脚の他スマホ用カバーやイヤフォンなど多数の製品を販売しています。

テレビを観たり ついcassしたり ビデオ観たり いろいろな用途に使わせて貰っています。

エツミ

株式会社エツミは1955年年に設立した60年以上の歴史がある会社で、東京の新宿に本社があります。エツミでは写真用品の企画・開発・販売や三脚、カメラ用バッグ、額縁などのカメラ関連製品の販売などを行っています。

リコー/シータ(360°カメラ)用に買いました 主にミニ三脚に自撮り棒をつけて撮影するのに使用しています 以前はManfrotto ミニ三脚 PIXIを使用していましたが、230gとやや重たく 本製品は145gと軽量です 良い点はこの軽量な点と脚の開き具合を2段階に設定できることです これからこれを使ってシータで撮りまくるぞ♪

マンフロット

マンフロントは1960年代にイタリアで誕生したブランドで、三脚やカメラ用バッグなどカメラに関する製品を取り扱っています。フォトリポーターである創業者リノ・マンフロット氏の体験を元に作られた製品は、プロのフォトグラファーの間でも大きな評判を呼び、現在に至るまで世界各国のユーザーに愛されて続けています。

ハンディカムにセットすると持ちやすくて長時間手に取って撮影する時や固定して使う時に重宝します。

自分に合ったスマホ用三脚を選ぼう

スマホ用三脚おすすめランキングTOP10|選び方・口コミ

スマホ用三脚はさまざまなメーカーからさまざまな製品が発売されています。スマホ用三脚はスマホの固定方法や、三脚本体の大きさ、重さなどを参考に選ぶのがおすすめです。この記事を参考に自分の用途に合ったスマホ用三脚を見つけましょう。

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