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リクルート住まいカンパニーのインターン対策|倍率、選考方法など2015年度情報

更新日:2020年11月07日

インターンシップ

リクルート住まいカンパニーとは、主に住宅情報を取り扱う企業で、リクルートホールディングスの中の一つです。今回はリクルート住まいカンパニーの、2015年度のインターンシップ情報を扱います。インターンシップ先をどうしようか悩んでいる方の、少しでもお役に立てれば幸いです。

本インターンシップの倍率ですが、募集人数が30~40人程度となっております。他の短期インターンシップに比べれば多い方ですが、それでも高い倍率となることは想像に難くありません。早め早めに行動することが最も有効な手段でしょう。

ES対策

本インターンシップの採用選考ではエントリーシートによる選考はありません。ですので、必然的にエントリーシート対策も不要となります。その分の時間をグループディスカッションや面接の対策につぎ込みましょう。

面接/ディスカッション対策

面接やディスカッションの対策としては、やはり何度も練習を重ねることが一番重要となるでしょう。 募集要項には「【世の中を動かしたい人】 【自分の力を試したい人】 【優秀な仲間と切磋琢磨したい人】 歓迎します。」とあります。そこから、世の中を動かすというのはどういうことか、自分の力を試すというのはどういうことか、どんな風に優秀な仲間と切磋琢磨するのか、などといったことを考え、自分なりの答えを見出します。 そして、その自分なりの答えを「リクルート住まいカンパニーのインターンシップ」という状況に即したものにします。それをどんな問題の前においてもすらすらと答えられるようになるまで繰り返すのです。 そういった練習の場として最適なのが、各大学の就職課やキャリアセンターといった場所です。そこの職員の方ならば喜んで練習に付き合って下さるでしょう。

リクルート住まいカンパニーのインターンシップ対策で重要なのは思考力

それでは最後に、本記事のおさらいをして締め括りたいと思います。 リクルート住まいカンパニーとは住まいに関する分野を幅広く網羅している、リクルートホールディングスの中の1企業です。「SUUMO」でおなじみの「SUUMOマガジン」シリーズによる情報誌の他、webサイトやスマートフォン向けアプリなどでも情報を提供しています。そのリクルート住まいカンパニーのインターンシップでは、新規事業の立案を行い、実際に社長以下の経営陣に向けてプレゼンテーションするところまでいきます。 そんな本インターンシップでの対策で重要なのは思考力です。自らの立てた企画に自信を持つのは悪いことではありませんが、「これは新しい企画に違いない」「これなら業績が上がること間違いなしだ」と思考停止してしまうのは良いこととは言えません。「この企画は以前に同じようなものがなかっただろうか」「これで本当に業績が上がるのだろうか」と、自らの企画に疑いを持ち、何度も問い直すことも重要なのです。 後ろ向きなことかもしれませんが、勢いだけではなくきちんと考えられることもまたビジネスにおいて、あるいは実生活においても大事なことなのだと言えるでしょう。 リクルート住まいカンパニーのインターンシップ以外でもインターンシップに参加することで得られる経験はとても貴重です。しかし、中にはインターンシップに行けない企業もあります。そのような場合には人事や社員と焼肉を食べながら、インターンに行けない企業の仕事の様子を知るといいでしょう。

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