IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

タイのコンセント情報・タイのホテルのコンセントの形状

更新日:2020年11月17日

おでかけ

日本の電化製品はタイのホテルのコンセントでそのまま使えるの?スマートフォンやカメラの充電器、女子の必須アイテムであるドライヤーやヘアアイロンは?日本とタイのコンセントや電圧の違い、電化製品を使う際の注意点をご紹介します。

コンセント

グランドスクンビットホテルバンコクのコンセントタイプは「Aタイプ」と「Bタイプ」です。客室の電化製品の設備にとしてテレビ・冷蔵庫・エアコンの他にコーヒーメーカー、電子レンジ、ポットがあります。ドライヤーは一部の部屋にない場合もあります。

ウィンザースイートホテル

2011年に改装されたスクンビット通りに位置する客室数455部屋のホテルです。閑静な住宅街に位置しているので、ゆっくり寛ぐことができます。最寄り駅のアソーク駅までは徒歩10分なので、立地やビジネスやお買い物や観光にも便利です。タイ在住の日本人の住宅街にも近いので、ホテルの周辺には日本食レストランや居酒屋も近くにあります。

コンセント

ウィンザースイートホテルのコンセントタイプは「Aタイプ」「Bタイプ」「Cタイプ」です。客室の電化製品の設備にとしてテレビ・冷蔵庫・エアコンの他にドライヤーとポット、コーヒーメーカーがあります。

マンハッタンバンコクホテル

マンハッタンバンコクホテルは、2009年に改装された客室数200部屋のホテルです。また、立地の良いスクンビット通りに位置しているので、立地重視でリーズナブルに滞在されたい方にです。日本人の利用やリピーターも多いホテルです。フィットネス施設や日本食、イタリアン、韓国焼肉などのレストランもあります。

コンセント

マンハッタンバンコクホテルのコンセントタイプは「Aタイプ」と「Bタイプ」です。客室の電化製品の設備にとして、テレビ・冷蔵庫・エアコンの他にドライヤーとポット、コーヒーメーカーがあります。

ホテルによって異なる設備

ここでは、バンコクのホテルを5つ取り上げてご紹介しましたが、ホテルによってもコンセントタイプや客室設備が異なっています。タイへ出発する前に、利用するホテルの立地の良さや周辺環境と共に、コンセントタイプや客室設備も併せて確認してください。 普段使いなれているヘアアイロンや血圧計などを使用される場合は、変圧器のご用意も忘れずにしてください。

タイで携帯は充電できる?

スマートフォンの普及で、タイ旅行中でも現地の情報収集や検索ができるようになり、とても便利になりました。タイでは、ホテルやカフェで無料Wi-Fiを利用することができます。スマートフォンとWi-Fiがあれば、情報収集も日本とのやりとりも普段と同じようにできるので大変便利です。 また、スマートフォンは旅の思い出を残すことでも活躍してくれます。写真や動画をと ることはもちろん、SNSへのアップもできます。旅行でも欠かすことのできないスマートフォンですが、充電は付属の充電アダプタでそのまま充電するすることができます。 ここ数年はコンセントからではなく、USBでスマートフォンを充電することも増えているので、ホテルの客室にはUSBポートやUSBポートのある多機能置時計が設置されている場合があります。

iPhoneの場合

ホテルの客室にUSBポートがあれば、そこからの充電が可能です。コンセントから直接充電する場合は、iPhoneを購入した時に付属でついてくるUSB電源アダプタをそのまま使用し充電することができます。 iPhoneは、もともと全世界対応で作られているため、電圧も100-240v対応のユニバーサルタイプです。日本から普段充電に使用しているものを持って行けば、ホテルの客室コンセントで充電できます。

アンドロイドの場合

iPhoneと同じくアンドロイドのスマートフォンも、ほとんどの製品がタイの電圧に対応しています。こちらも付属の電源アダプタで客室のコンセントに直接差して充電することができます。

初回公開日:2017年11月11日

記載されている内容は2017年11月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

関連タグ

アクセスランキング