IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

アメリカのコンセント情報|形状/規格/アース・地域別

更新日:2020年11月17日

おでかけ

アメリカのコンセントは日本と同じAタイプが主流です。電圧は日本が100Vに対し、アメリカは110Vか120Vと高いので、変圧器が必要になります。最近の電化製品であれば、110V以上の電圧に対応しているものもあるのでご確認ください。

日本で購入した電化製品もアメリカで使うことは物理的に可能です。製品によってはそのまま使用できるものもありますが、製品によっては変圧器が必要なものもあります。アメリカでは日本からの輸入品も販売しており、現地で購入した日本の電化製品のほとんどはアメリカ使用になっているので、そのまま使用することができます。 では、日本で購入した電化製品についてご説明します。

コンセントの形状を変換しよう

まずは、コンセントの形状を確認しましょう。日本のコンセントの形状は、AタイプでアメリカでもほとんどのコンセントがAタイプを採用されているのでそのまま使用できます。万が一、違うタイプのコンセントであれば、変換プラグでAタイプに変換すれば問題ありません。

変圧器内蔵

日本では、電圧は100Vですがアメリカでは110Vもしくは120Vが主流です。お持ちの電化製品が変圧器内臓タイプであれば「100-240V」など対応している電圧のボルト数が記載されています。もし100Vのみしか記載がなければ、変圧器を使って調節して使用することができます。 例えば、炊飯器など120Vに対応していない電化製品であってもそのまま使用して問題がなかった事例もありますが、故障する可能性もあるのでできれば、変圧器を使って調節するべきです。

変圧器なしでアメリカで家電品を使ったら?

万が一アメリカのボルト数に対応していない日本の電化製品をアメリカで使用した場合、故障する可能性があります。煙が出て火事に繋がる可能性もあるのでとても危険です。やむを得ず使用する際は長時間の使用は避け、こまめにコンセントを抜く必要があります。異変や異音を感じたらすぐに使用することをやめましょう。

世界のコンセント事情

日本のコンセント事情は、世界に比べていかがなものでしょうか。日本のボルト数は100Vですが、これは世界の中でもとても低いボルト数です。先進国のほとんどが220Vであり、もしヘアアイロンなどを変圧器なしに220Vの地域で使用すると、いつもよりすぐに温まります。 ボルト数が高いとそれだけ電気の供給も早いということになります。低いボルト数で多い数値は110Vが主流で、100Vは本当に少ないです。世界に比べると日本はとてもエコな国です。

変換プラグ

コンセントは、世界でも日本と同じAタイプを採用している国はたくさんあります。アメリカを始め、カナダ、タイ、台湾、メキシコなどがあります。Aタイプ以外には、Cタイプ以外のものが世界では多く使用されています。代表する国では、インドネシア、韓国、ロシアと多くのヨーロッパの国はこのタイプを使用しています。 あまり多くはありませんが、BFタイプを採用している日本人が多く訪れる国はイギリスがあります。海外旅行に出かける際に、コンセントの事情が違う国に行く場合には、変換プラグを持参するべきです。

変換プラグは、日本で使用しているAタイプから、特定のプラグに変換するタイプのものもありますが、全タイプに変換ができるものもあります。これ1つあれば、世界のどの国に行っても対応可能なのでとても便利です。 行き先のコンセント事情を事前に調べておかなくとも、世界に対応する変換プラグを持参すれば手間も省けます。全世界タイプのものでも、サイズは手のひらに乗るぐらいのものなので、かさばらずに持ち運べます。

携帯の充電にはUSBが

最近では、スマホやiphoneはUSBで充電ができるようになりました。コンセントからでなくとも充電ができるので、海外に行く際にもUSBチャージャーを持っていくと便利です。例えば、パソコンやテレビから充電することもできますし、飛行機のなかにもUSB差込口が備わっている機材もあるのでフライト中の充電もできます。 その他には、アメリカ内での移動の車の中でも、シガーライターにUSBチャージャーを変換できるものがあれば、ドライブ中にもスマホやiphoneを充電することができます。海外でもwi-fiや写メなどを撮る際に、大活躍する電化製品なので充電は欠かせません。

アメリカではほとんどのコンセントがそのまま使える

初回公開日:2017年10月26日

記載されている内容は2017年10月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

関連タグ

アクセスランキング