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アメリカのコンセント情報|形状/規格/アース・地域別

更新日:2020年11月17日

おでかけ

アメリカのコンセントは日本と同じAタイプが主流です。電圧は日本が100Vに対し、アメリカは110Vか120Vと高いので、変圧器が必要になります。最近の電化製品であれば、110V以上の電圧に対応しているものもあるのでご確認ください。

スマホはたくさんの会社のものがあり、どのスマホかによって充電器の事情も違います。Iphoneと同じく「100-240V」と記載があれば、コンセントの形状が同じであればそのまま使用できます。もし、日本の電圧である100Vとしか記載がないのであれば、変圧器が必要になります。 変換プラグに比べ変圧器は少し高いので、一度の旅行のために変圧器を購入するのがもったいないという方には裏技があります。ホテルなど充電する場所にテレビやパソコンがあることが条件となりますが、コンセントで充電するのではなくUSBタイプの充電器を使用すれば、コンセントからでなくとも充電が可能です。

ドライヤー

ヘアドライヤーやヘアアイロンなど、女性は特に旅行先にも持ち歩くことがあります。日本のヘアドライヤーなどは100Vまでしか対応していないものが多く、アメリカでそのまま使用すると壊れてしまう可能性があります。 アメリカのコンセントの形状が同じなので、何も知らずに日本のヘアドライヤーを使用すると、いつもどおり使用できることが多いのですが、2日目には動かなくなって壊れてしまうことがあります。

アメリカの地域別コンセントの形状

アメリカは、とても広く州により法律も異なる国です。コンセントも州や都市により異なる場合があります。アメリカのどこにお出かけになるかで、事前に確認しておくことをします。

ニューヨーク

アメリカの東海岸に位置するニューヨークは、アメリカの中でも最大の都市です。自由の女神など有名な観光地が多く、ホテルもたくさん建ち並んでいます。ニューヨークのコンセント事情ですが、ほとんどのホテルがAタイプにアースがついた三つ穴タイプです。

サンフランシスコ

サンフランシスコのコンセントは、日本と同じ形状でありそのまま差し込むことが可能です。ただし、多くのホテルの電圧は110Vであり、日本の100Vより少し高めになります。ドライヤーなどをそのまま使用することはできますが、壊れる可能性もあります。 長時間の使用をしなければ故障なしに使用できることもあります。大切な電化製品であれば、使用する際は変圧器を使うことをします。

シアトル

シアトルも日本と同じAタイプのコンセントなのでそのまま差し込めます。電圧は、120Vが主流なのでドライヤーなどの変圧器内臓でない電化製品は長時間使用することは避けましょう。まれに煙が出て故障することがあります。シアトルも日本人の出張者が多く、現地で長期滞在される方も多いですが、その際は現地のドライヤーを使用されることをします。

シカゴ

シカゴは、アメリカの中でも学会や展示会が行われる都市で、ビジネスで訪れる日本人が多いです。シカゴでは、Aタイプのコンセントにアースがついて三つ穴になっており、展示会場などではアースがないコンセントは使用させてもらえない場合があります。日本の充電器には、アースがあるものは少ないので、パソコンなどは現地での充電器を手配しておくと間違いありません。

ロサンゼルス

ニューヨークに続き、アメリカのの観光都市であるロサンゼルスのコンセントは、Aタイプなのでそのまま使用できます。ロサンゼルスは移住している日本人も多く留学生も多いです。アメリカでコンセントの変換プラグや変圧器を手に入れることは難しいですが、ロサンゼルスは日系スーパーやお店が多いので見つけることができる可能性が高いです。

ダラス

中西部のテキサス州に位置するダラスは、今後日系が集まるアメリカの都市として注目さています。日本の世界的企業であるトヨタがロサンゼルスからダラスに拠点を移したことが大きな変化をもたらす見込みです。ダラスに行く日本人が増える予感です。ダラスのコンセント事情も他州と同じでAタイプがほとんどです。

アメリカで日本の家電品は使える?

初回公開日:2017年10月26日

記載されている内容は2017年10月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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