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台北や台湾のコンセント事情|WiFiが無料で使えるスポットご紹介

更新日:2020年11月17日

おでかけ

日本で普通に使っている電化製品でも、海外に行くとコンセントや送電されている電気の規格が違うため、そのまま利用することができない場合があります。台北の場合、規格や形状、送電規格はどのようになっているのでしょうか。詳しくご紹介していきます。

台北と台湾のコンセント事情

海外旅行をする場合などに現地の宿泊先や旅先で、コンセントを使う場合に必要になってくるのが、変換プラグや変圧器などです。海外旅行でコンセントを使う場合、国によっては日本と同じ2穴式を採用しているところもあれば、3穴式を採用しているところもあります。 また、日本の電圧は100Vが一般的ですが、海外では110V以上の国が多いため変圧器などが必要になってきます。それでは、台北や台湾ではどんな形状のコンセントが採用されているのでしょうか。 詳しく見ていきましょう。

台北のコンセントの形状

コンセントの形状は、その国の規格に合わせたものになっています。日本では、100V用のコンセントを採用しており、その形状は2穴式が主になっています。 台北では、日本と同じように平型のプラグを採用した家電製品を使用するため、コンセントは平型のAタイプが使用されています。

台湾のコンセントの形状

台湾も台北のコンセントの形状と同じように、平型プラグのAタイプを採用しています。しかし、古いホテルや建物などでは、まれにCタイプやOタイプといった別の規格のコンセントがついている場合がありますので、そのような場合には変換プラグを使用する必要があります。

コンセントの規格とは?

先ほど少し触れましたが、コンセントには規格と言うものがあります。規格には「Aタイプ」「BSタイプ」「Cタイプ」「Oタイプ」などが主ではありますが、イタリアやスイスなどでは「特殊形状」という珍しい規格のものを採用している国もあります。 日本ではAタイプが採用れているため、他かの規格のコンセントを使う場合には、変換プラグが必要になってきます。それでは、他の国ではどのようなタイプのコンセントが採用されているのか見ていきましょう。

コンセントの規格Aタイプ

Aタイプの規格を採用している国には、「日本」「アメリカ」「カナダ」「フィリピン」「台湾」「中国北部地域」「中米」「南米の一部」が主となります。 しかし、コンセントの規格は一緒ではあるものの、場所によってはAタイプではないところもありますので、やはり変換プラグは持っていった方が安心でしょう。 また、電圧も違う可能性もあるため変圧器も持参した方が安心です。

コンセントの規格BSタイプ

日本ではあまり見る機会がありませんが、こちらの規格のBSタイプはピンが丸くなっているのが特徴的です。主に採用されている国は、「英国」「香港「シンガポール」「マレーシア」「インド」「イラク「南アフリカ」などになります。 上記の国に旅行に行く際は、Aタイプのプラグを持参するようにした方が良いでしょう。

コンセントの規格Cタイプ(Sタイプ)

Cタイプのコンセントの事をSタイプとも呼ばれており、どちらも間違った言い方ではありません。主にヨーロッパ全般で使用されることが多く、「オーストリア」「フランス」「ドイツ」「ノルウェー」「オランダ」「デンマーク」「ベルギー」などになります。 形状も少し特殊なので、ヨーロッパなどに旅行に行く際は、現地のコンセント事情を調べてから行くと良いでしょう。

コンセントの規格O タイプ

Oタイプのコンセントを日本で見ることは、あまりないでしょう。形状も特徴的で、日本ではプラグが平行になっていますが、Oタイプの場合は、プラグが斜めになっているのが特徴的です。 主に採用している国には「オーストラリア」「ニュージーランド」「オセアニア地域」「中国の中北部地域」「アルゼンチン」などとなります。

初回公開日:2017年10月19日

記載されている内容は2017年10月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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