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年別の中国の物価・地域別の中国の物価・目的別の中国の物価

更新日:2020年08月14日

経済

中国は物価が安いと思われている方が多いですが、現在では、中国の都心部の物価は東京と同じくらいだと言われています。しかし、内陸部など地方によっては、物価がまだまだ安い地域もあるので、旅行で中国に行かれる際はぜひ参考にされてみてください。

年別の中国の物価状況と推移を見てみよう

中国の物価について、どのようなイメージをお持ちでしょうか。実は、中国の大都市の物価は、日本とあまり変わりありません。中国の国内総生産は、2010年に日本を抜いて世界第2の経済大国になりました。また、中国の物価は2011年に急上昇した後、伸び率は落ち着いて緩やかになっていますが、また徐々に高くなっています。 旅行で中国に行く方、これから住もうとしている方には中国の物価はとても気になるところでしょう。各都市の物価情報もご紹介していますので、参考にしてみてください。

消費者物価指数について

中国の物価を示すものとして消費者物価指数というものがあります。これは、消費者が購入する商品やサービスの物価変動を表しています。よって、消費者の生活水準を示すものでもあります。次にご紹介する消費者物価指数は、2010年を100として示しています。

中国の消費者物価指数の推移

2013年

消費者物価指数は111.03で2012年より上昇しています。食品の物価が上昇したことで数値が上がっています。

2014年

消費者指数は113.24で前年より上昇しています。食品の物価が上がっていますが、その中で野菜の物価が急激に下っています。

2015年

消費者指数は114.87で前年よりさらに上昇していますが、上昇率は落ち着いています。食品の消費は天候によるところもあるので、上昇率が変わります。

2016年

消費者物価指数は117.17です。年々上昇していますが、食品以外にも日用品も物価が上がっています。

2017年

消費者物価指数は119.98です。徐々に上昇率は落ち着いています。しかし、物価はまだ上がっています。

物価が安い地域は?地域別の中国の物価情報

初回公開日:2017年10月17日

記載されている内容は2017年10月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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