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インドネシアの物価情報|年/地域/目的別・日本の物価と比較

更新日:2020年08月14日

経済

外国に旅行するとき気になるのは、やはりその国の物価です。年間を通して気温が21から33度と気候が良く、過ごしやすインドネシアには毎年大勢の日本人が行くの観光地です。ですが、物価の方はどうなっているのでしょうか。調べてまとめましたので、参考にしてください。

インドネシアの通貨は

インドネシアでは、インドネシア・ルピアという通貨が使われています。ルピアは、インドの通貨であるルピーから来ています。1610年からのオランダ領東インド会社の経済的支配によりルピーが入ってきました。日本の軍政下の後独立し、1949年にルピアが通貨と定められました。 紙幣の種類は500・1000・2000・5000・10000・20000・50000・100000と8種類あり、硬貨が50・100・200・500・1000の5種類です。補助通貨(日本でいうと銭)として、センがあります。1ルピア100センになります。

年別にみるインドネシアの物価状況と推移

インドネシアの2014年から2017年最新4年の為替の状況を紹介します。

インドネシア・ルピア
2014年約0.0089
2015年約0.0091
2016年約0.0082
2017年約0.0084(最新月の平均レート)

近年の為替は、数年変わらず推移しています。1円が約119インドネシアルピアになります。日本では、100円のものがインドネシアでは11,904ルピアになるという事です。 インドネシア人の大学新卒者の1か月の給料は、日本円で30,000円ほどになります。日本人の大学新卒者の給料が150,000円程ですので、インドネシアは日本人から見れば物価は安いと言えます。旅行もお得にできますし、転勤などで居住する場合も日本に住んでいる時よりも優雅な生活を送ることができます。 インドネシアルピアは「0」が多いのでややこしいですが、大まかに「0」を2つ取ると日本円に換算できます。例えば、20,000ルピアから0を2つ取って、日本円で約200円という事になります。

インドネシアの地域別物価情報

インドネシアは1万以上の島からなっています。ですので、地域や島によって物価が若干ですが変わることがあります。地域によっては「外国人料金」「ローカル料金」というものが存在する場所もあります。ですので、旅行であちこち出向く際は気にかけておきましょう。

バリ島

バリ島では日々物価が変動します。特にバリ島の観光客エリアでは、物価が上昇しています。観光客向けの価格になっているという事です。ですが、元々インドネシアの物価が安いので大した値段ではありません。地元のスーパーやお土産屋などでは、値段が表示されていることがなく、値段交渉によって決まります。 バリ島には「外国人料金」と「ローカル料金」が存在します。ですので、現地の言葉が理解できないと、正規の値段より高い値段をつけられる恐れがあります。十分気をつけましょう。

スラバヤ

スラバヤは、東ジャワ州の州都であり、インドネシアの第2の都市と言われています。首都のジャカルタから飛行機で約50分ほどの場所にあります。物価は、首都であるジャカルタより比較的安いというぐらいです。ですが、年々上がってきています。 日本食のスーパーがありますが、日本の酒類や日本の調味料など輸入されているものは非常に高く、日本の2倍以上するものが多いです。

目的別インドネシアの物価情報

インドネシアに旅行で訪れる時も、仕事で訪れる時も色々な物の物価が気になるものです。基本的に日本より安く売られているものが多いですが、例外もあるので気をつけましょう。

旅行はお得?

物価が安いインドネシアへの旅行はです。食費や宿泊費を抑えて贅沢しなければ、かなりお得に旅行できると言えます。

初回公開日:2017年09月28日

記載されている内容は2017年09月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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