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バリ島の物価情報|年代別/地域別・商品別の物価比較

更新日:2020年08月14日

経済

日本人に大の南国リゾート・バリ島。観光で訪れる方も多いのではないでしょうか。そこで気になるのがバリ島の物価です。気になるバリ島の物価を年代別、エリア別、そしてブランド品やお食事、飲み物、タクシーなどについてもご紹介しています。バリ島旅行の参考にしてください

では、商品別にバリ島の物価を見てみましょう。

ブランド品

バリ島には、大型免税店のTギャラリアがあります。ここには、ブランド品からバリの特産品まで品揃えが幅広く観光客が多く訪れています。ただ、女性の憧れ「シャネル」などのハイブランド商品は免税店といえども価格は日本と比べてそれほど安くはありません。 商品によれば、日本で購入した方が安い場合もありますので、お目当てのものがあれば日本での価格を下調べした方がいいでしょう。バリ島は、物価が安いと思っていると免税品については当てはまらない場合があります。

食事

では、お食事に関しての物価はどうでしょう。バリ島でお食事をする際にはホテル内のレストラン、街のレストラン、ローカル食堂、日本でもおなじみのファストフード店、屋台と幅広い選択肢があります。また、お料理も地元バリやインドネシア料理、中華、イタリアン、フレンチ、タイ、和食とこれもまたバラエティ豊富です。 やはり、もっとも安い食事となると屋台となり、一人5000Rp(約42円)からとなります。大衆食堂は価格もお料理の種類も様々ですが一人5万Rp(約415円)位からとなるでしょう。レストランの場合は一人10万Rp(約830円)から、ホテル内の高級レストランは一人100万Rp(約8300円)位からとやはり高くなります。 お食事についてもローカルなお食事と高級レストランでのお食事は物価がかなり違うということになります。

タクシー

タクシーは、旅行中にショッピングや観光へ行く際に欠かせない交通手段です。バリ島旅行でも同じくタクシーは便利。ではバリ島の気になるタクシー料金についてですが、メーターを使うタクシーの場合は初乗り料金は7000Rpで、以降は6500Rpが1Km毎に加算されます。 もし、1日チャーターで観光やショッピング、お食事へ行く場合はタクシー料金を運転手さんに交渉することになります。 タクシー料金は、日本と比べると安く利用できますが、タクシーに乗る際には言葉の問題からの勘違いでトラブルになったり、支払い時に運転手さんがお釣りを持ち合わせていない場合も考えられますので注意しましょう。

バリ島では基本的に水道水は飲めないので、飲料水は買うことになります。ミネラルウォーターの種類はいくつかありますがペットボトル(大)入りで3000Rpほどです。これもスーパー、コンビニ立地によって価格が異なる場合があります。 また最近では、酸素やアルカリ成分が多く含まれているお水や炭酸水なども発売されていますが、通常のお水よりは価格は高めです。

酒類

南国リゾートのバリ島ですが実はお酒の価格が高いのです。これは、宗教によるものでインドネシアでは国民の80%以上がイスラム教徒です。イスラム教といえば、戒律が厳しく飲酒が禁止されています。そして酒税が高くお酒の価格が高くなっています。特に輸入酒税が高いため輸入もののワインやウィスキー、日本酒などはなかなか気軽に飲めない価格です。 バリ島の地酒にアラックという椰子焼酎がありますので、試してみるのも良いです。

バリ島の中でも物価が違う

バリ島は、観光客が多く訪れるエリアは物価が高く、そしてお酒に関する税金が高いため酒類は他の東南アジアのリゾートに比べると割高となります。バリ島内でもエリアやお店によっても物価が違うので、バリ島旅行の際にはより安く販売しているお店をチェックしておくといいでしょう。 また、ブランド品については日本で購入した方が安い場合もありますので、お目当ての商品の日本での価格も調べておくといいでしょう。やはり、観光客向けのエリアや免税店などは物価が高くなる傾向にありますので、予算に合わせて物価の少しでも安いエリアでお買い物やお食事をされるといいのではないでしょうか。

初回公開日:2017年10月12日

記載されている内容は2017年10月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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