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バリ島の物価情報|年代別/地域別・商品別の物価比較

更新日:2020年08月14日

経済

日本人に大の南国リゾート・バリ島。観光で訪れる方も多いのではないでしょうか。そこで気になるのがバリ島の物価です。気になるバリ島の物価を年代別、エリア別、そしてブランド品やお食事、飲み物、タクシーなどについてもご紹介しています。バリ島旅行の参考にしてください

年代別に見るバリ島の物価

バリ島といえば世界中から観光客が集まり、高級リゾートが立ち並ぶ一大リゾート島で有名です。ゆったりとした時間が流れるバリ文化に憧れ、癒しを求め毎年多くの日本人も訪れています。 では、そんな楽園バリ島の物価はどうなっているのでしょう。日本よりも高いのか、それとも激安なのか。まず年代別に物価を見ていきましょう。

2014年

2014年は、日本では消費税が引き上げとなった年です。そしてソチオリンピック、サッカーワールドカップがブラジルで開催され世界中が熱狂していました。では、バリ島の2014年の物価を見てみましょう。 ※バリ島の通貨はインドネシアルピア。1インドネシアルピアを0.0083 円として換算しています。 ビンタンビール小瓶 14890Rp(約125円) ミネラルウォーター 1.5リットル 3990Rp(約33円) 牛乳 1リットル 13590Rp(約113円) ビールの小瓶と牛乳がさほど変わらない価格です。バリ島では乳製品が割高です。

2015年

2015年といえば日本でマイナンバー制度が導入され、ラグビーワールドカップで日本チームが大活躍した年です。では2015年のバリ島の物価を見てみましょう。バリ島へ行けば必ず購入するといってもいいお水と、バリ島のローカルビール「ビンタンビール」の2015年のおおよその価格です。 ※バリ島の通貨はインドネシアルピア。1インドネシアルピアを0.0083 円として換算してみます。 ミネラルウォーター 3000Rp(約25円) ビンタンビール 大瓶 29500Rp(約245円) 日本と比べるとかなり安い価格ですが、日本の発泡酒と比べるとビールはさすがに価格が鷹かくなっています。

2016年

2016年はリオ・オリンピック開催、ポケモンGOの大ブームが世界でも起こった年です。バリ島の2016年の物価はどうなっているでしょう。※バリ島の通貨はインドネシアルピア。1インドネシアルピアを0.0083 円として換算してみます。 ミネラルウォーター 500ml 2200Rp(約18円) コーラ500ml 7700Rp(約64円) ビンタンビール小瓶 18000Rp(約150円) お水や清涼飲料水は日本と比べるとかなり安いです。ビールは、2014年に比べると高くなっています。

2017年

2017年は日本ではプレミアムフライデーが始まり、皇室では眞子様のご婚約、パンダのシャンシャンの誕生など微笑ましい話題もありました。2017年になってからのバリ島の物価です。※バリ島の通貨はインドネシアルピア。1インドネシアルピアを0.0083 円として換算してみます。 コーラ 425ml 3000Rp(約25円) カップ麺 6000Rp(約50円) カットフルーツ(パパイヤ)3000Rp(約25円) アイス 6500Rp(約54円) コーラはいくつかブランドがありますので、一概には言えないですが少し価格が安くなっています。トロピカルフルーツのパパイヤはとても安くさすが南国バリ島といえます。

バリ島の物価は上昇

バリ島の物価は、年々上昇しているといわれています。また、販売価格についてはお店によって差があり、例えば、ローカルな市場、個人経営のお店の場合は値札はなくお店の人と値段交渉が必要です。 また、コンビニエンスストアやスーパーマーケットは日本と同じく値札がありますが、お店のある場所(立地)によって販売価格が違うというのも大きな特徴です。観光客が多く訪れるエリアは物価が高く、ローカルなエリアは観光地と呼ばれるエリアに比べ安くなっています。

地域別でみるバリ島の物価

それでは、バリ島内の地域別の物価をみてみましょう。

クタ

クタは、バリ島でもひときわ賑やかなエリアでお土産物屋さんやレストラン、バー、マッサージ店などが軒を連ね、またサーフィンのポイントとしても有名で観光客も多く訪れるエリアです。そのため、物価はデンパサールなどのローカルなエリアに比べると高くなっています。 また、ビーチではお土産物の行商をしている現地の方がいますが全て値段交渉となりますので、交渉が面倒だと思われる方は利用しない方がいいでしょう。

ヌサドゥア

バリ島内でも高級リゾートが集まるインドネシア政府によって開発されたエリア・ヌサドゥア。外部からこのヌサドゥアへ入るときにはゲートを通り、セキュリティチェックを受けますので、その分安全なエリアとなっています。 また、リゾートホテル以外にもレストランやショッピングモール、大型スーパーマーケット等がありますが、やはり高級リゾートが多くでセキュリティがしっかりとしたエリアであることから物価は他のエリアに比べると高めです。 ショッピングモールでは、他のエリアの1.5~2倍の価格ともいわれています。大型のスーパーマーケットではそれほど物価は変わりません。

商品別バリ島の物価を比較!

初回公開日:2017年10月12日

記載されている内容は2017年10月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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