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日本と比較フィリピンの物価と旅行の予算・安いものと高いもの

更新日:2020年08月14日

経済

成田から約4時間30分できれいな海のあるフィリピンは、物価が安く過ごしやすい国と言われています。フィリピンで人々の親切さを感じながら旅行を楽しんでみませんか。物価が安いので、普段なかなか体験できないマリンスポーツやエステを受けるのも良い経験になるでしょう。

ネイル

フィリピンは一年中暑く、サンダルを履く機会が多いので、フットネイルが盛んです。最近は日本人や韓国人経営者も増えてきています。ネイルアートが約2,300円で、ジェルネイルアートが約3,900円でできます。旅行者の利用が多く、フィリピンでは裕福な人でないと行けない場所の一つとなっています。

映画

フィリピンでもハリウッドスターが出演する映画はです。映画を見るのに日本では1本約1,800円しますが、フィリピンは物価と同じように映画も安く、1本285円で見ることができます。

住宅

日本で生活費の大半を占める住宅ですが、物価の安いフィリピンでは住宅も安いです。 日本では場所にもよりますが、基本アパートやマンションは5万円以上するところが多いですが、フィリピンでは3万円~4万円でお部屋を借りることができます。 また、最近では物価の安さを考え、コンドミニアム(賃貸型のリゾートマンション)を借りる方が増えています。

フィリピンの高いものは?

家電製品

全体的には物価の安い国なのですが、一部高い物があります。その中の一つが家電製品です。炊飯器は比較的安く買えるのですが、その分故障もしやすく、ご飯の炊きあがりの質もあまり良くないと言われています。 家電製品は小さいものなら、日本から持っていくのをします。その時の注意点として、電圧が日本と違うので変圧器が必要です。日本は100Vですが、フィリピンは220Vとなっています。 フィリピンはアジア1電気代金が高いと言われています。料金は1か月5,000円です。その原因の1として盗電があり、そしてその費用を使用者が支払っています。また電気代の高さからエアコンをつけず、一年中扇風機で過ごしている家庭も少なくありません。

乳製品

フィリピンはお肉はたくさん食べられているのですが、乳製品はマイナーなので輸入が多いです。1ℓパックで80ペソなので、フィリピンの物価で考えると高額の食べ物と言えます。

輸入品

フィリピンの輸入品として、電子機器や鉱物性燃料、お米があります。フィリピンはお米好きな国民性をもあって農業に従事している人が40%もいて、日本より食料需給率は高いですが、人口増加と農業知識の不足、自然災害によりお米が足りず、輸入をしています。 物価が安い中でも、日本製は壊れにくく高品質ということでがあります。特にが高いのが家電製品や化粧品といった消耗品と、漫画やアニメなどの娯楽です。物価やGDPが増えてくるとますます日本からの輸出が盛んになると期待されています。

フィリピンは高度成長期!身近な南国に旅行してみてはいかが?

人口が増えてきて、人口ピラミッドが以前の日本の高度成長期の前によく似てきています。今後フィリピン経済が活発になり、それに伴い物価が高くなって生活が豊かになるだろうと注目されています。 フィリピンは身近な南国の国で物価が安いので、仕事や家事の忙しさから解放されて、ゆったりと過ごすのも良い気分転換になるでしょう。

初回公開日:2017年10月19日

記載されている内容は2017年10月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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