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タイの物価情報|2017/2016/2015・他の国との物価比較

更新日:2020年08月14日

経済

タイの物価は外食費、交通費、宿泊費を見てみると安いことがわかります。その要因の一つとして、人件費が世界的にも安いことが挙げられます。人件費によってタイの物価が安くなっているため、人件費が今後上がれば、物価も上昇すると考えられます。

ブランド

ブランド品も日本と比べると安いのでしょうか。答えは「それほど変わらない」です。安くても日本と比べると少し安いくらいです。ブランド品を買うために、わざわざタイへ行くことは結局交通費や宿泊費がプラスでかかるのでお勧めしません。 ただし、タイのブランド品は日本で購入するよりも安いので、タイのブランド品目当てでの旅行ならお得に購入することができます。外国製のブランド品は基本的に関税などを含めても、世界各国ある程度均一になるように設定されています。日本で購入しても、タイで購入してもそれほど変わらないので、タイに対してブランド品以外で特に目的がない方は、タイへ行くよりも日本で購入することをお勧めします。

タイの物価は安い

ここまで、様々な観点からタイの物価に注目してきました。ブランド品など世界各国に流出しているものを除いて、基本的にはタイの物価は日本と比べるとかなり安いといえます。特に食べ物や人件費が直接かかわってくるような交通費、宿泊費です。 ただし、バーツがずっとこのまま1バーツあたり約3円をキープし続けるとは断言できないので、常にレートを確認する必要があります。このまま1バーツあたり約3円をキープし続け、さらに人件費が大きく上昇することがなければこの物価を維持し続けるため、当面は日本と比べると物価はかなり安くなります。

タイの物価は基本的には安い

以上のように、タイの物価はいろいろな要因はありますが、日本と比べるとかなり安いということができます。東南アジア諸国のタイと同じような人件費のところも同様に物価が安くなっています。 何度も言ってきたように、物価を人件費は大きく関係しています。今後、タイの人件費が上がるようなことがあれば、その影響で物価も上がります。実際、2013年に人件費を上げたことによって物価も上昇しました。タイの物価が気になる方はぜひタイの人件費の推移にも注目してみてください。 また、タイ国内でも場所によって、物価が変わることを忘れてはいけません。特に、リゾート地としてのあるプーケットは外国人観光客が対象となっていることもあり、タイの中でも物価がかなり高くなっています。旅行や仕事で訪れる際には、事前に調べておくことをお勧めします。

初回公開日:2017年10月05日

記載されている内容は2017年10月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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