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タイの物価情報|2017/2016/2015・他の国との物価比較

経済

タイの物価は外食費、交通費、宿泊費を見てみると安いことがわかります。その要因の一つとして、人件費が世界的にも安いことが挙げられます。人件費によってタイの物価が安くなっているため、人件費が今後上がれば、物価も上昇すると考えられます。

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年代別のタイの物価情報

タイは日本と比べると物価が安く、家賃もおてごろで、日本のように夏と冬の差が激しくなく一年を通して住みやすいので、老後をタイで暮らそうと考えている人も多くいます。では、実際のところ、本当にタイは日本と比べると、住みやすいところなのか紹介していきます。 まず、紹介する前提として、タイの中でもバンコクやプーケットやその他地方では物価が大きく異なってきます。東京に住むのと、過疎化が進んでいる地方に住むことを想像するとわかりやすいですが、タイも日本と同じ物価状況です。そこで、以下では年代別かつ都市部と地方で分けて、物価情報をお届けします。

2017年の物価 バンコク

タイの都市部の中でもバンコクの物価をここでは紹介します。他にも主要都市はありますが、一般的にタイというとバンコクが取り上げられることが多々あるため、ほかの主要地域は後程まとめてご紹介いたします。 また、ここで挙げられている物価は一例ですので、実際店舗等によって異なることがあることはご了承ください。

2017年の物価 バンコク 交通費

まず交通費です。主な金額はタクシーの初乗り運賃35バーツ、バス(エアコンなし)8バーツ~、バス(エアコンあり)15バーツ~、地下鉄15バーツ~、トゥクトゥク50バーツ~です。トゥクトゥクは交渉次第では、さらに安くすることもできます。 これを日本円に換算すると、1バーツあたり約3.3円なので、タクシーの初乗り運賃115.5円、バス(エアコンなし)26.4円~、バス(エアコンあり)49.5円、地下鉄49.5円、トゥクトゥク165円となります。

2017年の物価 バンコク 外食費

2017年の物価 バンコク 外食費

次にタイ料理です。料理に関しては屋台とレストランでは値段が大きく異なってくるため、ここでは両方を紹介していきます。最初は屋台相場です。 ラーメン35バーツ、トムヤムクンスープ40バーツ、パパイヤサラダ30バーツ、焼き鳥10バーツ、フルーツ(パイナップル)20バーツです。日本円に換算すると、ラーメン115.5円、トムヤムクンスープ132円、パパイヤサラダ99円、焼き鳥33円、フルーツ(パイナップル)66円となります。 一方レストランの相場は次のようになります。ラーメン70バーツ、トムヤムクンスープ100バーツ、パパイヤサラダ95バーツ、焼き鳥40バーツ、フルーツ(パイナップル)50バーツです。日本円に換算すると、ラーメン231円、トムヤムクンスープ330円、パパイヤサラダ313.5円、焼き鳥132円、フルーツ(パイナップル)165円です。 屋台と比較してもはっきりとわかる通り、レストランでは屋台の少なくとも2倍以上の価格相場になります。ここで挙げたのはほんの一例のため、店舗によって価格設定は異なりますが、参考までにこれだけ違うということが分かっていただけると思います。 ここで世界各国とも比較しやすいので、世界チェーンのファストフードの金額を紹介していきます。一店目はマクドナルドです。ビッグマックセット165バーツ、フィレオフィッシュセット146バーツ、チキンマックナゲット126バーツです。日本円に換算すると、ビッグマックセット544.5円、フィレオセット481.8円、チキンマックナゲット415.8円となります。 もう一店はケンタッキー・フライド・チキンです。チキン大1本、チキン小2本のセットで69バーツ、チキン1本、チキン中1本のセットで79バーツです。日本円に換算すると、チキン大1本、チキン小2本のセットで227.7円、チキン大1本、チキン中1本のセットで260.7円となります。世界チェーンのため、国によってそれほど価格設定に差がないようです。

2017年の物価 バンコク 宿泊費

最後に宿泊費を紹介していきます。ゲストハウス200バーツ~、エコノミーホテル1000バーツ~、ランクが中ぐらいのホテル2000バーツ~、高級ホテル3000バーツ~です。日本円に換算すると、ゲストハウス660円~、エコノミーホテル3300円、ランクが中ぐらいのホテル6600円~、高級ホテル9900円~となります。

2017年の物価 プーケット

では、次にリゾート地として人気のあるプーケットの物価を簡単に紹介していきます。先ほど紹介してきたバンコクと比較するとわかりやすいため、ここではバンコクとの比較をざっくりとまとめてみます。 交通費 約5倍 外食費 約2倍 宿泊費 約1.5倍 すべてバンコクの平均的な物価との比較です。 やはり、南国リゾートビーチとして、人気のある観光地のため、金額設定もそれに合わせて吊り上がっています。外国人観光客が多いこともあり、タイの物価ではなく、外国の物価に合わせた金額設定になっているようです。

2017年の物価 チェンマイ

もう一つ、タイの観光地として人気のあるチェンマイの物価を紹介していきます。プーケットと同じように、バンコクの平均的な物価と比べたものを簡単にまとめていきます。 交通費 約0.9倍 外食費 約0.9倍 宿泊費 約0.9倍 バンコクと比べると、ほんの少し物価が安くなるくらいで、プーケットのように大きく異なるということはありません。 ここまで、2017年の主な物価を紹介していきました。

2016年の物価

前年の2016年のタイの物価を紹介していきます。上記で紹介した2017年とそれほど大差はありませんが、少しだけ2017年よりは物価が安いというのは実情です。理由として、アジアの都市部を中心としてグローバル化が原因として挙げられます。しかし、ほんの少ししか変わらないので、実感としてはかなり薄くなります。

2015年の物価

さらに1年さかのぼった2015年もタイの物価はそれほど変わりません。ほんの少し物価が安いという程度です。

タイの物価上昇のきっかけ

ほんの少しずつですが、実際にタイの物価は上昇しています。その理由の一つとして挙げられるのが先ほども指摘したグローバル化です。世界各国の企業が進出してきたことによって、経済が以前よりも活性化し、それに伴って物価も徐々に上がってきました。世界チェーンのファストフード店の価格設定がそれほど大きな差が出ていないのもその理由になります。 もう一つ、物価上昇の原因があります。それは最低賃金の引上げです。タイでは2013年にタイ国中一律の一日当たり300バーツに引き上げられました。タイの企業は反対したようですが、この最低賃金引き上げにより、最も影響を受けたのが物価でした。 それでも日本と比べると、まだまだ物価は安いといえますが、一人当たりの消費金額が上がったことで、物価も同じように引き上げられていると考えることができます。

タイとの物価比較

タイとの物価比較

アジアの国々とタイの物価を比較していきます。ここでも念のため、補足しておきますが、ここで紹介する金額はほんの一例です。参考程度におさめてください。

日本とタイ

日本とタイ

日本とタイの物価を比べていきます。先ほど紹介したタイの交通費、外食費、宿泊費は以下の通りです。 【交通費】 タクシーの初乗り運賃35バーツ 日本円115.5円 バス(エアコンなし)8バーツ~ 日本円26.4円 バス(エアコンあり)15バーツ~ 日本円49.5円 地下鉄15バーツ~ 日本円49.5円 トゥクトゥク50バーツ~ 日本円165円 【外食費】 ラーメン70バーツ 日本円231円 トムヤムクンスープ100バーツ 日本円330円 パパイヤサラダ95バーツ 日本円313.5円 焼き鳥40バーツ 日本円132円 フルーツ(パイナップル)50バーツ 日本円165円 先ほどは屋台とレストランの二つを紹介しましたが、日本では屋台は主流ではないので、ここでは日本のレストランの平均的な金額と比較していきます。 【宿泊費】 ゲストハウス200バーツ~ 日本円660円 エコノミーホテル1000バーツ~ 日本円3300円 ランクが中ぐらいのホテル2000バーツ~ 日本円 6600円 高級ホテル3000バーツ~ 日本円9900円 では日本の平均的な金額はどうでしょうか。東京を比較対象とします。 【交通費】 タクシーの初乗り運賃 410円 バス(エアコンあり) 約120円~ 地下鉄 約120円~ エアコンのないバスとトゥクトゥクは日本にないので省略します。 【外食費】 ラーメン 約500円 トムヤムクンスープ 約800円 焼き鳥 約100円~ フルーツ(パイナップル) 約500円(一玉) パパイヤサラダは日本のレストランでは一般的ではないので、ここでは省略させていただきます。 【宿泊費】 ゲストハウス 約2500円~ エコノミーホテル 約4000円~ ランクが中ぐらいのホテル 約8000円~ 高級ホテル 約20000円~ 平均的な金額ですが、東京とタイの物価を一目見ただけでも歴然としていることがわかります。老後はのんびりとタイで優雅な生活を送ろうという考えも理解できます。交通費と外食費に関しては、圧倒的に日本のほうがタイよりも物価が高くなっています。 宿泊費はホテルのランクが上がるほど、外国人観光客が対象となっているため、それほど日本とタイの物価で差は出ていません。高級ホテルはまた異なり2倍以上の差が出てきますが、どちらも「~」となっているため、ピンキリと言えます。 外食費がこれほど差が出る要因は原材料費を自国で調達できるタイと輸入に頼ってしまう日本という点と、人件費に大きな開きがあることが言えます。タイの人件費は最低賃金で一日日本円にして約1000円なので、東京の最低賃金と比較してもかなりの差が出てきます。この二点から、外食費が大きく差が出てしまうということです。 交通費もまた、この人件費が大きく関わってきています。人件費のために、タイは交通費の物価も抑えることができるようです。国民の平均所得も日本と比較すると、かなり低くなるので、日本のように交通費を上げるわけにはいきません。 宿泊費は先ほども書いたように、外国人観光客が対象になってくるので、交通費や外食費のような大きな差は出ていません。タイの方が宿泊費の物価が少し抑えられているのは、先ほどから言っている人件費の影響といえます。 交通費、外食費、宿泊費の三点を注目してみても、タイの物価は日本と比べて安いということができます。

フィリピンとタイ

フィリピンとタイ

タイとフィリピンの物価を比較していきます。 タクシーの初乗り運賃  タイ115円  フィリピン95円 散髪代  タイ330円  フィリピン95円 映画チケット  タイ500円  フィリピン285円 ガソリン1リットル  タイ124円  フィリピン143円 コンビニの時給  タイ115円  フィリピン120円 以上は例として挙げましたが、ほかのものと比べてみても日本のように大きな差が出るようなものはなく、それほどタイとフィリピンでは物価に差はありません。

マレーシアとタイ

タイとマレーシアの物価を比較していきます。 タクシーの初乗り運賃  タイ115円  マレーシア97円 散髪代  タイ330円  マレーシア390円 映画チケット  タイ500円  マレーシア490円 ガソリン1リットル  タイ124円  マレーシア68円 コンビニの時給  タイ115円  マレーシア155円 ガソリン価格が2倍近く差が出ているのはマレーシアでは自国で石油を算出することができるためです。それ以外のものを比較してみても、先ほどのフィリピンと同じようにそれほど差はありません。

シンガポール

タイとシンガポールの物価を比較していきます。 タクシーの初乗り運賃  タイ115円  シンガポール270円 散髪代  タイ330円  シンガポール840円 映画チケット  タイ500円  シンガポール840円 ガソリン1リットル  タイ124円  シンガポール167円 コンビニの時給  タイ115円  シンガポール480円 タイの物価と比べると、シンガポールは比較的高くなっています。これは人件費がタイと比べて高くなっているためです。この影響で、様々な物価が高くなっています。特に、散髪代やタクシーの初乗り運賃、コンビニの時給は直接的に人件費に影響してくるため、タイの物価と比べると2倍以上の開きが出ています。

台湾とタイ

台湾とタイ

タイと台湾の物価を比較していきます。 タクシーの初乗り運賃  タイ115円  台湾245円 散髪代  タイ330円  台湾420円 映画チケット  タイ500円  台湾1050円 ガソリン1リットル  タイ124円  台湾122円 コンビニの時給  タイ115円  台湾420円 台湾はタイの物価と比べると2倍とはいかないですが、高くなっています。やはり、シンガポールと同じように人件費が関係しているようです。シンガポールに近い人件費が設定されているため、タイの物価と比べると、高い設定となります。

ベトナムとタイ

タイとベトナムを比較していきます。 タクシーの初乗り運賃  タイ115円  ベトナム65円 散髪代  タイ330円  ベトナム50円 映画チケット  タイ500円  ベトナム300円 ガソリン1リットル  タイ124円  ベトナム117円 コンビニの時給  タイ115円  ベトナム100円 タイの物価と比べるとベトナムの物価は低くなっています。人件費を見てみると、タイと比べて低く設定されています。やはり、この人件費によって物価が決まってきます。散髪代がかなり低くなっているのは、ベトナムの散髪が店舗を構えるようなものではなく、屋外で散髪するものが多いためです。店舗がない分、かなり安く抑えられています。

タイと東南アジア、日本の物価

ここまで、タイと日本、フィリピン、マレーシア、シンガポール、台湾、ベトナムをそれぞれ比較してきました。全体を通して言えることは、人件費によって物価がかなり変わってくるということです。この中で人件費が比較的高いシンガポール、台湾はタイの物価と比べると高くなっています。日本はタイの人件費よりもかなり高くなっているため、物価も大きな差が出ています。 一方タイの人件費とそれほど変わらないフィリピンとやマレーシア、ベトナムはタイの物価とそれほど変わりません。もちろん、人件費だけでなく、営業する場所や農作物の輸出入、他国との関税によっても変わってくるので、一概には言えません。しかし、一つの目安として、物価の高低は人件費を目安にすることができるということがここまでの内容から述べることができます。

現在のタイの物価は高いのか安いのか

現在のタイの物価は高いのか安いのか

バーツ

現在のバーツは1バーツあたり3.3円です。小さな変動はありますが、大きな変動はなく、比較的安定しています。一般的には1バーツあたり3円で考えられています。これまでにも交通費、外食費、宿泊費の物価を比較してきました。様々なものがある中でも、日本よりもタイで購入する方が物価が安く、お得なものを紹介していきます。

バーツ フルーツを買う

まずはフルーツです。特にタイの気候は南国のため、南国フルーツは日本で売買されているものと比べると約10分の1程度で購入することができます。例えば、高価なイメージのあるマンゴーは日本で安く手に入れようとしてもおよそ800円ほどかかりますが、タイで購入すると約25バーツほど、日本円で約80円ほどで手に入れることができます。非常にお買い得な値段です。 その代わり、南国では育てにくいフルーツや輸入に頼らざるをえないフルーツは値段も上がってくるので、物価がやすいものは南国フルーツに限定されます。しかし、日本でフルーツを購入するとどのフルーツもそれほどお手ごろ価格で購入することは難しいので、南国フルーツだけでもこれだけ安く手に入れることができるのはとても物価が安いといえます。

バーツ 美容代

ほかにも美容代が日本に比べると、かなり物価が安くなっています。先ほども書いたように、散髪代は約100バーツ、日本円で約330円です。マッサージも日本で施術を受けると安くても1時間あたり3000円ほどかかりますが、タイでは約300バーツ、日本円で約900円ほどで施術してもらうことができます。何度も書きましたが、人件費が日本と比べるとかなり安くなっていることが理由に挙げられます。 以上のようにバーツのレートも安定していることから、日本と比べるとかなり物価が安く、かつ安定しているということができます。

旅行

旅行

日本で旅行するのと、タイで旅行するのと、金額にどれくらい差が出るのか比べてみます。まずは交通費です。こちらも上記のように、タイの方が日本よりもかなり安く抑えることができます。やはり、同じように人件費が安いことがここでもその一因となります。 他にも技術力に差があることが原因の一つになります。日本は鉄道を中心として、時間通りの運航や、安全性、そして新技術の開発が世界的にも進んでいます。そのため、技術を開発するための開発費、研究費に資金が必要となり、その影響で交通費もタイと比べると高くなってきます。 一方、タイは首都バンコクなどは発展していますが、一国全体としては後発国であり、海外から技術を提供してもらい、鉄道などの交通網を整備してきました。開発等への資金力がそれほど重要視されていないこともあり、日本と比べると交通費が安く抑えられているます。 次に食費です。日本ですべてを外食で賄おうとすると、安くても3000円ほどかかります。せっかくの旅行なので、おそらく3食すべてをコンビニやファストフードで賄うことはないと思うので、レストランなどを利用すると一日で5000円以上かかってしまいます。 タイで3食賄うとすると一日1000バーツ、日本円で約3000円あればレストランなどで食べても余裕が出ます。屋台などで3食すべて食べるとすると約600バーツ、日本円で約1800円で賄うことも可能です。タイの方が非常にお値打ちです。 観光地にもよりますが、施設の見学や体験も日本と比べるとかなり、安価にできます。タイの旅行は日本の旅行と比べると、非常に物価が安くなることがわかります。

ホテル

これまでにも書いてきたように、ホテルのランクによって金額が変わりますが、一様にタイのホテルの方が安くなります。何度も書いているように、人件費が安いことが一因です。他にも地代が日本よりも安いため、ホテルを建てるための資金も抑えることができ、全体的にタイの方が安く宿泊費を設定することができます。

ブランド

ブランド品も日本と比べると安いのでしょうか。答えは「それほど変わらない」です。安くても日本と比べると少し安いくらいです。ブランド品を買うために、わざわざタイへ行くことは結局交通費や宿泊費がプラスでかかるのでお勧めしません。 ただし、タイのブランド品は日本で購入するよりも安いので、タイのブランド品目当てでの旅行ならお得に購入することができます。外国製のブランド品は基本的に関税などを含めても、世界各国ある程度均一になるように設定されています。日本で購入しても、タイで購入してもそれほど変わらないので、タイに対してブランド品以外で特に目的がない方は、タイへ行くよりも日本で購入することをお勧めします。

タイの物価は安い

ここまで、様々な観点からタイの物価に注目してきました。ブランド品など世界各国に流出しているものを除いて、基本的にはタイの物価は日本と比べるとかなり安いといえます。特に食べ物や人件費が直接かかわってくるような交通費、宿泊費です。 ただし、バーツがずっとこのまま1バーツあたり約3円をキープし続けるとは断言できないので、常にレートを確認する必要があります。このまま1バーツあたり約3円をキープし続け、さらに人件費が大きく上昇することがなければこの物価を維持し続けるため、当面は日本と比べると物価はかなり安くなります。

タイの物価は基本的には安い

タイの物価は基本的には安い

以上のように、タイの物価はいろいろな要因はありますが、日本と比べるとかなり安いということができます。東南アジア諸国のタイと同じような人件費のところも同様に物価が安くなっています。 何度も言ってきたように、物価を人件費は大きく関係しています。今後、タイの人件費が上がるようなことがあれば、その影響で物価も上がります。実際、2013年に人件費を上げたことによって物価も上昇しました。タイの物価が気になる方はぜひタイの人件費の推移にも注目してみてください。 また、タイ国内でも場所によって、物価が変わることを忘れてはいけません。特に、リゾート地として人気のあるプーケットは外国人観光客が対象となっていることもあり、タイの中でも物価がかなり高くなっています。旅行や仕事で訪れる際には、事前に調べておくことをお勧めします。

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