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日本と比較台湾の物価と旅行の予算・台湾の安いものと高いもの

更新日:2020年08月14日

経済

あなたは台湾の物価についてご存知ですか。日本から近い台湾です。食事もおいしくての旅行先です。「台湾の物価は安い」と思っている人は多いでしょう。台湾の物価は、日本と比べて本当に安いのでしょうか。今回は、台湾の物価についてご紹介いたします。

タピオカミルクティーもドリンクスタンドで

台湾といえばタピオカミルクティーが有名ですが、もちろんドリンクスタンドでタピオカミルクティーを買うことができます。30元(約120円)くらいで、量が多くておいしいタピオカミルクティーを飲むことができます。このように、台湾の飲料についての物価は、ドリンクスタンドを利用すると、日本よりも安くてお得です。 台湾は、1月から3月頃の冬場を除いて、一日中蒸し暑い気候の国です。台湾を旅行するときは、ドリンクスタンドの安くておいしい飲み物を活用して、しっかり水分補給をしながら楽しみましょう。

スナック菓子

台湾のスナック菓子は、15元から30元(約60円から120円)前後ぐらいで売られています。旅行中のおやつとして、あるいは日本へのおみやげとして、手軽に買うことができる物価です。

中国茶

中国茶をおみやげに買って帰ろうと考えていらっしゃる人も多いでしょう。気になる中国茶の物価ですが、台湾の観光地で中国茶を購入すると、中級レベルのもので100gあたり400元(約1600円)くらいします。 台北には、台湾の人が普段利用しているお茶屋さんもあるので、中国茶を買われるのであれば、観光地で購入されるよりもこちらで購入されたほうが安いでしょう。観光地にある店以外では日本語が通じないことが多いですが、台湾では日本人が普段使っている漢字がほぼそのまま使えるので、日本人であれば漢字を見てだいたいの意味を推し量ることが可能です。 このように、観光地以外の店では、台湾の中国茶の物価は、日本よりも安いです。

台湾旅行に必要な予算は?

台湾の物価から考えると、台湾旅行にはどのくらいの予算が必要なのでしょうか。

目安は滞在日数×9000円程度

渡航費やホテルなどについては事前に予約していてクレジットカードで支払うことを想定すると、台湾旅行中に現地で使う現金は、1日あたり9,000円くらいと考えて予算を組んでおけば大丈夫でしょう。 ただし、もちろん、台湾旅行に必要な予算は人それぞれです。台湾では、交通費や庶民的な食事の物価が日本より安いために出費を抑えられるという感じですので、例えば日本と同等の食事や衣料などの購入を考えていらっしゃるのであれば、日本にいるときよりも出費は増えると考えましょう。

台湾の高いもの

日本製品や台湾外の外国製品

日本製品や台湾外の外国製品は、日本で買うより高いです。例えば、コンビニで買う飲料なども、メイドイン台湾以外のものの物価は、日本で買うのと同じくらいか、もしくは割高になります。 特に、台湾では「日本製品は高品質」と思われているため、日本製品や日本のブランドのものは、日本よりも値段が高いです。日本製品や日本のブランドが好まれる台湾では、多少割高でも需要があるのでしょう。 また、レートにも左右されますが、ブランド品などについては、ほとんどの場合、日本で買ったほうが安いことが多いです。

茶器

中国茶用の茶器も手書きのものであれば、小さくても高価です。日本で出回っている安い中国茶器は、中国大陸で量産されたものが多いのですが、台湾で一つ一つ手作業で丁寧に作られた茶器は、高級ブランドの食器並みの値段で売られていることもめずらしくありません。 割高ではありますが、「世界にひとつだけの品」ということで買い求めるのであれば、そのクオリティから考えると決して高い買い物ではないでしょう。

台湾の物価についての情報をチェックしてから旅行しましょう

このように、台湾の物価の中で、交通費については日本よりかなり安いといえるでしょう。また、食べ物の物価も、庶民的な店であれば1食200円ぐらいから食べることができるので、日本より安いです。台湾を旅行するときにはぜひ活用してみましょう。 台湾製の茶器は高価なものが多いですが、クオリティの高い素敵な品に出会えるでしょう。お茶や茶器が好きな人は、じっくりと吟味して自分だけの特別な品を手に入れましょう。 台湾に行く前に台湾の安くてよいもの、高いけれどもよいもの、それぞれの物価についてしっかりと情報を集めてから旅行すると、より充実した満足度の高い台湾旅行をすることができるでしょう。

初回公開日:2017年10月10日

記載されている内容は2017年10月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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