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色が人の心理に与える影響(注意喚起)と好きな色別性格診断

更新日:2020年11月13日

自己啓発

何気なく生活している時にふと目に付く色はありませんか。買い物をする時でもどの色にしようか迷った経験もあるでしょう。色が人に与えている心理的影響は思っているよりも大きいです。好きな色からその人の心理や性格まで分かってしまいます。

色による特徴をご紹介!

同じ平面にあっても、色が異なれば感じ方にも変化が現れます。ここで色の特性をご紹介します。

進出色と後退色

暖色系や淡い色は進出色で、実際の場所よりも前面に出ているような印象を受けます。対して寒色系や暗い色は後退色で、実際よりも奥まった場所にあるように見えます。光の屈折具合が異なるので、人間の目の構造上前後のずれが生じるのです。 インテリアに生かすことで、実際の広さよりも大きく感じさせることもできます。

膨張色と収縮色

暗い色よりも明るい色の方が大きく見えるという特徴です。白い服が太って見えて、黒い服の方が痩せて見えるのもこの膨張色と収縮色の影響だといえます。淡い色と濃い色を上手に組み合わせることで、コーディネートによるスタイルアップも期待できます。 囲碁で使用する碁石も、白より黒い石の方が少し大きく作られています。白い石の方が膨張して大きく見えるため、大きさを調節しているのです。

色にも重さがある

色の違いによって感じる重さが異なります。パステルカラーのような淡い色は軽いイメージを持たれるので、ふわふわとした印象になります。クッションや布団は淡い色の方がゆったりできるようです。対して濃い色や暗い色は重い印象を受けます。黒には重いだけでなく、固いという印象を受ける方が多いでしょう。カッコいい、クール、モダンという印象が強くなります。

好きな色で性格診断できる!

特定の色が好きで、ついつい同じ色の洋服やインテリアを買ってしまうということもあります。自分が良い印象を受ける色は自分自身を表しているといっても良いでしょう。色が与える心理的影響からから性格診断ができるので、自分の性格と比べながら見てみてください。

赤が好きな人は?

赤は心理的に、エネルギーや力強さを感じる色です。赤が好きな人は生命力が強く、情熱的な性格の人が多いようです。新しいことに興味があり、好奇心旺盛なので努力も惜しみません。行動力もあるのでリーダーに向いているタイプと言えます。楽天的なのであまり悪いことは予想せず、全体的に物事をプラスに捉えます。 一方目立ちたがり屋で、短気な部分があります。リーダーを任されたのなら皆を引っ張るだけでなく、細やかな気配りや気遣いができるとより一層の信頼を得られるでしょう。

ピンクが好きな人は?

可愛らしいピンクは、女性らしい印象を受ける色です。ピンクが好きな人には、優しく愛情を注げるタイプの人が多いようです。気配り上手の甘え上手なので、周りの人にも愛されます。しかしデリケートな面もあり、人が何気なく口にした言葉や行動に傷つくこともあります。 女性的な印象を受けるピンクですが、男性が身に着けても心理的には柔らかい印象になります。

黄色が好きな人は?

黄色が好きな人には、黄色が与える心理影響のように明るく元気な人が多いようです。好奇心旺盛で向上心があるので、新しい知識もどんどん取り込もうとします。表情豊かで素直なので、自然体でいられるタイプです。一方で子どもっぽい、自分勝手と捉えられることもあるので注意が必要です。 知識欲があるだけでなくユーモアのセンスも良く、うまく立ち回るのでビジネスに向いているといえます。

緑が好きな人は?

心理的にリラックス効果がある緑が好きな人には、穏やかな性格の人が多いです。礼儀や通りを大切にします。勝負に出ることは少なく、コツコツと物事を積み上げていくタイプです。チームワークを大切にしたいがために、自分の意見を言えず我慢してしまう事も多いです。目立つことが苦手なので、縁の下の力もちに徹します。 控えめで礼儀正しい姿勢には好感が持てますが、優柔不断だと思われてしまうこともあるのである程度の決断力は身に着けておきたいものです。

初回公開日:2017年09月29日

記載されている内容は2017年09月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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