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風水から見る財布の色と適切な購入時期・使い始めに良いとされる日

更新日:2020年09月18日

自己啓発

お財布といえばお金がつきものです。金運アップを願うお財布の購入の仕方から、お財布の休め方、どうすれば金運アップにつながるかについて風水とお財布の関係を網羅させました。お財布風水活用で金運アップ間違いなしの方法を一挙にご紹介します。

ピンク色のお財布は他力本願でお金が増えるという特徴を持っています。キャリア志向の女性には不向きだと言えます。金の切れ目が縁の切れ目というように、他力本願はいざというときに不安定です。こつこつと貯める習慣を身に着けていければよいお金が育ちます。 後にも書きますが、赤いお財布は火のイメージから金運を燃やしてしまう色とされていますが、赤色に白色が混ざることでピンクになると、白が赤を浄化させて、悪い効果を薄めてくれる作用がありますので金運NGカラーではなくなります。ピンクにもいろいろなピンクがありますが、できるだけビビットなピンクや赤が強いピンクなどは避けたほうが無難です。

黒色

黒色の財布は今持っているお金を守る特徴を持っています。すでにビジネスで成功して、ある程度貯金もある人には向いています。なぜならば、黒は光を吸収し、お金をためて無駄遣いを減らすという特性があるからです。これからどんどん金運アップしてお金をためていくことを期待している人には不向きな色でもあります。

白色

白色の財布にはお金を貯める力があり、さらに清浄作用があります。常に清潔に保つことでお金を育ててくれます。また、リセット効果が高いため、今までの金運を変えたい、新たな金運を得たいという方にとって白い財布は強い味方です。 しかし、入ってくるお金も大きくなりますが、使い方が雑であったり、汚れを拭き取らないままでいたり、お財布のメンテナンスを怠ったり、古くなりすぎるとお金が出ていきやすくなりますので注意が必要です。

茶色

茶色の財布は、中国の五行思想に基づくと土が金属を生み出すという相生の関係から、金運アップに最も効果が高い色であると風水では考えられています。

青色

青色の財布は見た目もすがすがしく、女性の目に映りやすいです。お洋服にも合わせやすいですが、お財布として持つときは注意をしなければいけない財布の一つでもあります。青い色の財布はお金を流してしまうという特徴を持っています。一生懸命働いて得た収入でさえも、瞬く間に放出してしまうということです。働いても働いてもなぜかお金が残らないという場合はお財布の色を変えることをお勧めします。

赤色

火をイメージさせる赤は、金運をダウンさせてしまうのでお財布の色としてはお勧めできません。火が金属を溶かすという関係から、火は金に悪い影響を与えます。折角貯金ができても、赤い色の財布を持った途端、それまで蓄財してきたものが一気に消失してしまうということにもなりかねませんので、要注意です。

オレンジ

オレンジ色の財布は赤い色の財布と違って赤と黄色の混合色ということもあり、情熱的に金運をアップできると期待できそうですが、オレンジ色も赤色の財布と同じように本来その人が持つ金運や財産を燃やし、出費が増えるという性質を持っていますので、控えたほうが良いです。

緑色

緑色の財布はあまりなじありませんが、この緑色の財布には優れた特徴があります。デパートの陳列棚やショーウインドーの中に並んでいても、なかなか手に取ってもらえないですが、出ていったお金を呼び戻すという再生のパワーがあると言われています。コツコツ貯金をしていきたい堅実志向の人に向いていると言えます。

初回公開日:2017年10月24日

記載されている内容は2017年10月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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