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「メーカー営業」の仕事内容と履歴書の志望動機と自己PR例文

初回公開日:2017年07月17日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年07月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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職種研究

営業職と言えばメーカー営業を思い浮かべる人も多いです。メーカーの商品を売るという仕事内容が分かりやすいのもの秘密でしょう。しかしメーカー営業の仕事はそれだけではありません。今回はメーカー営業の仕事内容や就職するときのお役立ち情報をご紹介します。

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メーカー営業の仕事内容

メーカー営業は営業職というからには何かを売る仕事、営業をかける仕事だということが分かります。そもそもメーカーはどんな会社なのかをご存知でしょうか。メーカー自体の仕事内容を知れば、メーカー営業についても理解が深まります。

メーカーの仕事は?

メーカーのは英語のmakerから来ており、直訳すれば作る人という訳になります。つまり、メーカーの会社としての仕事はもの作りの仕事ということになります。 世の中には様々な商品やサービスがありますが、メーカーが作っているものは主に有形のものになります。メーカーの仕事は形ある商品を作り出して世の中を豊かにすることです。

メーカー営業の仕事は?

メーカーの仕事はもの作りなので、メーカー営業の仕事はその作ったものを販売していくということになります。個人に販売することはほとんどなく、基本的には他社に商品を売り込んでいくということになります。メーカー営業と似た職業として商社というものがあります。 商社はメーカーが作ったものを広く世に売り出していくのが仕事です。メーカー営業と同じに感じますが、厳密には違っていて、商社は流通はしても生産はしません。 メーカーも自社の営業だけでは商品が広く売り出せないときに商社を利用し、代わりに売り出しをお願いします。ただ商社は中間手数料が必要になるので、いかに自社のメーカー営業だけで多くの商品を売っていけるのかが、会社の成長に関わると言えます。

メーカー営業の営業スタイルは?

営業職の営業スタイルは大きく分けて2種類で、以前から取引のある会社に継続して契約をお願いするルート営業と販売ルートを新たに開拓する飛び込み営業があります。 メーカー営業の場合はルート営業の割合が高いと言えます。もちろん販売ルートの新規開拓も大切なので全くないというわけではありませんが、常に安定した販売ルートを確保しておく必要があるので、ルート営業が重要視される場合が多いです。

メーカー営業の就職・転職

メーカー営業への就職や転職は依然が高いです。大手のメーカーであれば多くの商品が世に流通しているので、一つの商品の売り上げが悪くても他の商品でカバーし会社の利益を保つことができます。 爆発的な商品がなくても、長く愛されているロングセラー商品があれば、会社も安泰ですし認知度も高いので社会的にも信用される立場と言えます。 ただ社会的な信用が高いだけに個人としての振る舞いにも気をつけなければなりません。メーカーのイメージは商品のイメージでもあるので、個人の振る舞いによってメーカーだけではなく、商品にも悪いイメージがついてしまう可能性もあります。 一度ついたイメージを払拭するのは難しいので、社会的な信用がある分それだけ日々の行動や言動には注意が必要な職業だと言えます。

メーカー営業の新卒採用

メーカー営業の新卒での就職の場合は礼儀正しさはもちろん元気のよさや体力が必要になります。メーカー営業は自社のイメージがそのまま商品のイメージになるので、社員のイメージにも気をつけなければなりません。 取引先に行ってもそれは同じことなので、なるべく印象のいいように礼儀正しく元気な社員が好まれます。またどの営業にも言えることですが、営業職は体力を必要とすることも多く、新卒での採用でも求められる能力だと言えます。

メーカー営業への転職

新卒は即戦力としてではなく、今後の成長を見込んで採用するので人柄重視の採用になりますが、転職などの中途採用の場合は即戦力が求められます。 メーカー営業は形のある商品を売るので、高いプレゼンテーション能力や商品の良さを観察する鋭い洞察力が求められます。コミュニケーション能力が高いことも求められますが、あくまでそれは大前提の話で、転職の場合は特に高い営業スキルが求められると言えます。

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