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起伏とは?感情の起伏が激しい人の特徴と対処法

初回公開日:2017年09月26日

更新日:2020年03月05日

記載されている内容は2017年09月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

コミュニケーション

感情の起伏について、その概要、特徴、対処法、パターン別の特徴をご紹介していきます。人間誰しも感情を持っている生き物ですが、その感情も出すぎると円滑なコミュニケーションを取るのが難しくなってしまうでしょう。感情の起伏が激しい人との向き合い方も取り上げていきます。

起伏とは・感情の起伏とは

起伏とは、高くなったり低くなったりする状態を意味します。漢字そのままに、起きたり伏せたりという状態です。

感情の起伏とは

感情の起伏とは、「感情が高くなったり低くなったりすること」という意味です。 もう少し噛み砕くと、喜怒哀楽が出る、つまり嬉しかったり、楽しかったり、悲しかったり、いらいらしたり、という感情が表出することを感情の起伏と捉えることができます。

感情の起伏が激しい人の特徴6つ

感情が激しいひとの特徴はいくつかありますが、基本的にすべてが当てはまるわけではなく、人それぞれ異なります。 一方の感情の起伏が激しい人は、「自分のことを考えすてしまう人」だけど、もう片方は「相手のことを考えすてしまう人」だったりするのです。 さて、他にはどんな特徴があるのか見ていきましょう。

①感情の起伏が激しい人は「自分のことを考えすぎてしまう」

自分のことを考えすぎてしまうというのは、自分のことを注目して欲しいといった欲求や、周囲に認めてもらいたいといった欲求が強いケースが挙げられます。そういった欲求は誰しもが持っていますが、度を越えると、その欲求が満たされなかった場合に怒りや悲しみといった感情が爆発することがあるでしょう。

②感情の起伏が激しい人は「相手のことを考えすぎてしまう」

相手のことを考えすぎてしまうタイプの人というのは、良くも悪くも相手優先で、自分を後回しにするタイプの人です。 相手への優しさや親切が、自身の許容範囲内であれば全く問題ありませんが、我慢してやっていたり、相手を優先するあまりストレスが溜まったりしている場合に、感情の起伏が激しくなりやすいです。

③感情の起伏が激しいひとは「恋愛依存体質」

恋愛依存の女性は、彼と上手くいっている時は問題ありませんが、ひとたび状況が悪化すると、ヒステリックになったり、関係ない人に当たったりするなど、感情の起伏が激しくなる傾向にあります。

④感情の起伏が激しいひとは「仕事への自信家」

有能なビジネスパーソンの場合は、部下の失敗が許せないといったケースや、上司の指示が合理的でない場合に、自分の筋を通したくて、感情的になる場合があります。仕事に対して自信があり、完璧主義な人によく見られる特徴です。

⑤感情の起伏が激しいひとは「睡眠不足」かも

睡眠不足は感情の起伏が激しい傾向にあります。睡眠不足だとイライラしやすく、子供であれば先生や親に「勉強しなさい」、社会人であれば「もっと働け」「数字が達成できていない」などと言われるとすぐにカッとなってしまうタイプがいます。

⑥感情の起伏が激しい人は「幼少期に複雑な経験をしている」かも

幼少期に身近な人亡くなった経験などは、子供の心を傷つけてしまい、そのまま育って、感情の起伏が激しくなる人がいます。

感情の起伏が激しい人への対処法

感情の起伏が激しい人の対処をするのは、それほど簡単なものではありません。しかし、そういった人と付き合っていかなければならない場合、自分自身の感情をコントロールすることも大切なポイントとなっていきます。 感情の起伏が激しい人、特に怒りや悲しみといったネガティブな感情の起伏がある人への対処は、対処する側もストレスが溜まります。ここで相手と同じように、自分もイライラして相手に当たってしまっては、修羅場となりかねません。そういったことを回避するためにも、自身の感情をコントロールする術を身につけておく必要があります。 万一、自分自身も冷静になれない状況であれば、一刻も早くその場から立ち去りましょう。その場にいてもストレスが溜まるだけですので、室内であれば外に出てみたり、お手洗いに行くなりして、その場から立ち去ることで、自分自身の理性を取り戻すことが大切です。

自分自身がどういう人間なのか把握しておこう

自分自身の感情の起伏はどの程度なのか、日ごろから意識しておくことが大切です。普段、何気なく人を傷つけてしまったり、悲しませてしまったりしていないか、改めて自身の言動を見つめ直す機会を作ると良いでしょう。 人を喜ばせたり、楽しませたりというポジティブな面での感情を表現できているのであれば、周囲に好影響ですので、是非続けてください。自分自身の性格や特徴、気をつけておくことを頭に入れておくことで、日ごろのコミュニケーションや人間関係を円滑に進めることができるようになります。

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