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サシェとは・サシェの作り方|袋/中身・色々な形のサシェ

更新日:2020年11月15日

趣味

サシェは昔からある匂い袋と同等のものですが、可愛らしく簡単に作ることができるので、ハーブを育てている方やハンドメイドが趣味の方にとてもがあります。華やかに見せ良い香りを漂わせるサシェを、暮らしの中に取り入れませんか。可愛いサシェの作り方や種類をご紹介します

サシェとは?

サシェとは、フランス語で乾燥ハーブやアロマオイルなどの香料を入れた小袋のことを言います。日本で言う香り袋や匂い袋と同じですが、こちらは中身にお香を使用しています。 サシェは、基本的に砕いた乾燥ハーブなどを入れるため、袋の形に決まりはありません。クッション型やテトラ型、巾着型など様々な形があります。大きく作るものでもないので余り布や端布でも作ることができます。見て楽しむ要素もあるので、レースなどでデコレーションしてあるものも多く、ハンドメイドされる方が多いのも特徴です。

サシェの袋の作り方

サシェ袋の作り方ですが、特に袋を用意しなくても適当な大きさの布があればサシェの袋の代わりになります。広げた布の上に細かくなったハーブを乗せ、それを包み込み巾着状にしてリボンなどで結べば完成です。たったこれだけで十分サシェとして使用できます。

フェルト

縫うのが苦手な方は、フェルト生地の両端を手芸用ボンドで貼る手法が楽です。フェルトでのサシェ袋の作り方ですが、長方形に切った布を二つ折りにし、両端を手芸用ボンドで貼り合わせます。渇いてから中に細かくしたハーブを入れ、開いていた部分を手芸用ボンドで閉じればできあがりです。 物足りなさを感じる場合は、レースを貼り付けてみるというのも1つの手です。

ハート

ハートの形のサシェ袋の作り方は、ハートの形に切った2枚の布を裏表で縫って作っていきます。大きさの指定は無いのでお好みの大きさで作ってください。ハーブを入れる箇所だけ開けておき、表に返してからハーブを入れその部分を縫い合わせます。 縫わないで作る場合は、端の始末をしなくても良いフェルト等でハートの形を2枚作り、端をボンドで貼り合わせましょう。そして、中身を入れてからすべての端をボンドで貼り合わせます。可愛らしくアレンジするならレースを縁に貼っても良いです。刺繍糸で縁をかがり縫いしても可愛らしく仕上がります。

レース

レースで作るサシェ袋の作り方ですが、写真のような目の細かいレースであればそのまま袋状に縫って中身を入れて使用できます。目の粗いレースはそのまま使用すると、中身が抜け落ちてしまうので色の付いた生地で内袋を作って二重構造にしましょう。中に色の付いた内袋を入れると外側のレースが映えて、可愛らしいサシェ袋ができあがります。

サシェの中身の作り方

アロマオイル

アロマオイルを使用しての作り方は、脱脂綿か綿にアロマオイルを垂らして作ります。余り多く垂らしてしまうと香りがきつくなってしまうので、ほどほどにしましょう。「シトロネラ」「ゼラニウム」「ユーカリ」「レモングラス」などは防虫効果もあるので、クローゼットやタンスなどに使用するサシェの中身に使用すると効果的です。

香水

いつもご自分が身に纏っている香水をサシェにする方も多くいます。クローゼットに入れておけば、服も柔らかく香るようになります。作り方は、脱脂綿か綿に香水を染みこませます。それをサシェの中身として使用します。ハンガータイプやクローゼットに吊すタイプのサシェが好ましいです。

ローズマリー

初回公開日:2017年09月29日

記載されている内容は2017年09月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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