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ニートの時間の使い方・まだまだ時間があまるときの潰し方

更新日:2020年10月02日

転職の悩み・不安

ニートで時間がありあまっている、暇すぎて何をしていいかわからない、という人はいませんか。今回はニートの時間のつぶし方についてご紹介します。一般的なバイト、勉強や趣味のほか、暇なときに時間がつぶせる便利なサイトもご紹介しています。ぜひご覧ください。

ニートの時間の使い方とは

ニートでもバイトで資金調達

ニートとはいっても、自分の趣味にお金を使ったり、たまには友達と出かけたりしたい人も多いのではないでしょうか。少しでも自分で自由に使えるお金は欲しいものです。自由なニート生活のためにも、最低限の収入は確保したいものです。 暇をもてあましている人は、ぜひ日頃からやってみたかったバイトに挑戦してみましょう。バイトで働くと、日ごろの運動不足の解消にもなり、交友関係も広がり、お金ももらえ、一石三鳥です。ニート生活にもハリがでてくることでしょう。さらに、バイト代を少しでいいので家に入れると、親もニート生活にあまりぐちぐち言わなくなるのではないでしょうか。

勉強に力を注ぐ!

せっかくのニート期間です。この機会に、暇な時間を資格勉強にあててみましょう。英語や簿記といった、就職に役立つ資格の勉強でも、自分の興味のある分野の勉強でもかまいません。暇な時間は使わないと損です。勉強することにお金はかからないので、この機会にどんどん勉強してみましょう。 イングリッシュモンスターと呼ばれる菊池健彦さんは、引きこもり時代に独学で英語を勉強し、TOEICで990点を取得したというのだから驚きです。現在は本も出版され、引きこもり生活から脱却してTOEIC講師をされています。

ニートで趣味を極める

ニートの魅力は暇な時間がたっぷりあることです。この機会に、おもいっきり趣味にうちこんでみてはいかがでしょうか。絵や漫画を描いたり、小説を書いたりと、ニートをしながらでも自分の趣味を極めてみましょう。大好きな趣味にうちこんでいるときは、時間がたつのが早いものです。 作家の旭爪あかねさんは、人間関係から9年間も引きこもりになってしまいました。その間に書きはじめた小説で新人デビューし、作家になったのは有名な話です。すごいと思われるでしょうが、彼女は暇な時間を有効活用して趣味にうちこんだだけです。

筋トレに励む

ニート生活を送っていると、どうしても身体能力が衰えてくるものです。筋力の衰えはつらい冷えや腰痛の原因にもなりますし、代謝が落ちることにより肥満の原因にもなります。 筋トレは体にいいだけでなく、心にもいい影響を与えます。筋トレをすると、エンドルフィンやドーパミンといったホルモンが分泌されます。このホルモンによって、高揚感や幸福感を感じ、前向きな気持ちになれるとされています。 ニート生活における体と心の健康のため、暇なときには筋トレをしてみましょう。腕立てふせやスクワット、腹筋運動など、自室でできるトレーニングはさまざまです。案外、自分の体が変化していくのが楽しくなってくるでしょう。

暇なときに掃除をしてみる

ニート生活をしていると、自然と家にいる時間が長くなってしまうものです。家にいる時間が長いと、家の中の散らかり具合が気になりませんか 気にならないという人も、家の中の状態は、思っている以上に人の精神状態と密接なつながりがあります。心が沈んでいるときは、部屋の掃除をする気になれないものです。逆をいうと、部屋をピカピカに掃除すると心がスッキリし、さわやかな明るい気分になれるものです。 部屋の掃除はいい暇つぶしにもなるので、気分転換もかねて、たまには気合を入れて掃除してみましょう。ニート生活にも思わぬメリハリが出て、です。

まだまだ時間が余る方は

青空文庫で読書しよう

読書が好きな人は、暇なときに青空文庫で読書をするのもいいでしょう。青空文庫は、インターネット上の図書館です。著作権が切れた小説を無料でインターネット上で公開しています。 夏目漱石や宮沢賢治といった、日本人なら誰でも知っている文豪の名作を読むことができるので、この機会に気になっていた作家の本を読んでみてはいかがでしょうか。読みごたえもあり、内容的にもとても考えさせられるので、暇つぶしにはもってこいです。 日本人作家がメインですが、海外の作家の作品も読むことができます。ぜひ、お気に入りの作品を見つけてみてください。

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初回公開日:2017年09月15日

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