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車内清掃の方法|自分でやる場合のコツ・清掃サービスの比較

更新日:2020年08月28日

車&バイク

洗車はしているものの車内清掃は何をすればいいのか、どこから手を付けていいのか分からず、何もしていないという人は少なくありません。しかし車内清掃をきちんとしないと、衛生面でも臭いでも常に悩まされることになります。そこで、自分でできる車内清掃の方法をご紹介します。

車内清掃グッズのはどんなもの?

車の車内清掃をしていない人は、少なくありません。「車はいつもきれいに洗車しているけど、車内はどう手を付けていいのか分からない・・・」とマット掃除だけしかしていないということはありませんか。 普段の乗り降りでどうしても入り込んでしまうホコリや砂、車内でたばこを吸うなら灰だけでなく臭いも気になります。それにお菓子などの食べこぼしや髪の毛など、車のシートにも細かな汚れが入り込んでいます。 さらに、毎日触っているハンドルやドアも手の脂が染みこんで汚れになっていることがあります。できれば毎日きれいにしたいところですが難しいです。車がきれいでも、車内が汚くて乗せた人に引かれてしまうような事態を回避するするためにも、今回はすぐできる車内清掃のコツをご紹介します。

家にあるグッズで車内清掃は可能

わざわざ道具を買いそろえなくても、家にあるグッズでも十分車内清掃は可能です。 用意するものとしては、以下のものがあれば十分です。 ・掃除機 ・コロコロ ・雑巾 ・ゴミ袋 ・歯ブラシ(使い古しのもの) ・綿棒 ただし車内は砂がかなり多いため、家で使っている掃除機をそのまま使うと中がかなり汚れてしまいます。できれば、ハンドクリーナーを車用に別に購入するといいでしょう。車内清掃にはコードレスの掃除機、車専用のシガーソケットに差し込むタイプならコンセントを気にせず使うことができます。 ダッシュボードやハンドルのなどに付いた手の脂程度なら、台所の中性洗剤を水に溶かして、その水で雑巾拭きをする方法もあります。ただし、この方法だと水拭きをして洗剤をしっかり取る必要があります。

あると便利なグッズ

基本的には、車内清掃をする際掃除機で大きなゴミを吸い取り車内を雑巾で水拭きすれば、ほとんどの汚れは取ることができます。ただし、たばこのヤニ汚れや食べ物の油などは水だけでは汚れも臭いも十分には落とせません。 車のシートや内装には、布のクリーナーを使うと便利です。スプレーして拭き取るだけなので、古い雑巾やボロ布を用意しておけば特別な道具も必要ありません。 他にもあると便利な道具としては、以下のものが挙げられます。 ・ウェットティッシュ ・車内清掃用クロス 特にハンドルやコンソールなど手で触ることの多いところは、手の脂が付きやすいのでクロスで仕上げ拭きをするのがです。

車内清掃の方法とコツは?

洗車をしたときに、ついでに車内清掃もすればいいとは分かってはいるものの、いざとなるとどこから手を付ければいいのか悩むものです。車内清掃にはルールはありませんので、自分の好きなようにしてもいいのですが、初めてでも無駄なくスムーズに車内清掃をおこなうコツをご紹介します。

車内清掃を簡単にする方法

車内清掃を始める前に、まずは車の中にあるものを片付けましょう。車のシートカバーやシートの下、ボンネットの中も一緒に整理しておきましょう。マットは全部取り外し、はたくだけでなくできればきちんと洗っておきましょう。しっかり乾かすためにも、晴れた日にするのがです。 車内清掃のコツとしては、上から下、下から外、が基本です。ダッシュボードの上、シートの上から下に向かってゴミやホコリを落としていきます。 掃除機がある場合は、ある程度吸い込める大きさならゴミはそのままでもいいですが、掃除機がない場合はコロコロやガムテープでゴミやホコリを取りますので、手で取れる大きさのものはあらかじめ拾っておきます。 歯ブラシで細かい部分のホコリをかきだし、綿棒でエアコンの吹き出し口など細かい部分をきれいにしていきます。下に落ちたゴミやホコリを全部きれいに取り除いたら、最後は濡れ雑巾で内側の窓とダッシュボードやハンドルやドアをきれいに拭いて終了です。

きれいに仕上げるコツ

きれいにしたいと思っても意外と車の中は広いので、1度の車内清掃で完璧にきれいにするのは難しいのが現実です。まずは完璧にこだわらず、一通り車内を拭いて回りどんな汚れがついているのかよく観察してみましょう。 普通に運転していても、ハンドルやドアは汚れますので、そこだけ洗剤拭きにするという方法もあります。またたばこを吸う場合には、車の前部分が汚れが強いので、ソファーなど布地用の掃除に使うスプレーで天井をきれいに拭くと、染みついたヤニが取れて明るくなります。 最初に道具をそろえても使いこなせないことも多いので、まずは無理をせずシートや足下など、目立つ部分をきっちりきれいにするのがコツです。

車内清掃でチェックするべき5つのポイント

車内清掃をする際、自分で掃除ができるのは以下の5ヶ所です。 ・天井 ・窓(内側)、内側のドア ・シート ・ダッシュボード、ポケットなどの内装 ・フロア部分、マット 車の部品は取り外しができませんし、シートも濡らしてしまうとシミの原因にもなりますので、中性洗剤を薄めた水を雑巾で絞り拭くだけにしておきます。基本的には水拭きで取れる範囲だけにしておきましょう。これらの車内清掃の方法でも取れない汚れやシミになったものは、プロにお願いする方が確実です。

どれぐらいの頻度で車内清掃するべきか

できれば洗車の度に中も車内清掃をするのが一番ですが、丁寧にきれいに仕上げようとすると難しいことが多いです。目安としては、車内でたばこを吸い飲食をよくするといった場合は、1ヶ月に1回は天井からフロアまで、しっかり雑巾がけと掃除機を使った徹底掃除をしましょう。 普段は2週間に1回、マットをはたいてホコリや砂をしっかり落とし、窓やハンドルやドアなど汚れやすい場所を掃除し、レジャーなどで遠出をした時には徹底的に車内清掃をおこなうといった形でも構いません。 ただしお子さんが小さい場合には、汚れる頻度も多くなりますので、そういったときにはフロアを重点的に掃除するなどして、汚れやすい場所を優先して車内清掃するようにしましょう。

掃除機で清掃する場合

初回公開日:2017年09月21日

記載されている内容は2017年09月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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