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バランスボールの目的別の使い方・バンスボールの種類

自己啓発

バランスボールは、手軽に体幹を鍛えることが出来るアイテムとして人気があります。ボールの大きさや形など安全に使用する為の空気調整などを理解して、正しい体勢での使い方をすることで効果が体に表れてきます。バランスボールを上手に使いこなすポイントをご紹介します。

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バランズボールを選ぶポイント

バランスボールは、1960年代にイタリアで開発されました。バランス感覚を鍛える為にリハビリを目的とした医療器具として、病院のリハビリセンターやスポーツジムなどを中心に、バランスボールは使用されてきました。バランスボールの効果は、徐々に認められて様々な環境や世代の人々に身近なエクササイズとして受け入れられるようになりました。  バランスボールは、手軽に購入できることも魅力のひとつです。平均で3000円程度で購入できます。価格が安いものでは、1000円程度のものがありますが、安いからという理由で購入するのは、避けたほうがいいでしょう。万が一ですが、バランスボールでのエクササイズの途中でボールが破裂してしまったらケガに繋がってしまします。 バランスボールを購入される場合は、アンチバースト仕様の商品かどうかを確認することが重要です。アンチバースト仕様のものは、バランスボールに穴が空いてしまったとしても一気に破裂せずに徐々に空気が抜けていく仕組みになっていますので安全です。また、ボールの耐荷重や空気を入れるポンプなどを合わせてチェックすることもポイントとなります。

バランズボールの座り方・空気量について

バランスボールの使い方としては、正しい姿勢が重要です。バランスボールに座った時に頭を真上に引っ張られるような感じで背筋をしっかり伸ばして座ります。お尻が直角になることを意識して座ります。また、膝を直角になるように曲げ足の裏を床につけます。このバランスボールに正しく座ることがエクササイズの基本となります。  また、バランスボールの空気の量は、どれくらい入れて調整していいのか判断に迷うところです。最初は、バランスボールの空気量は、転倒を避ける為にも少なめで調整すると安定感があっていいでしょう。正しい姿勢でバランスボールに座った時にボールが少しへこむ程度にして、無理なくエクササイズを始めてみましょう。 バランスボールの空気の量が少ないと安定感があって使いやすいので初心者の方におすすめです。その反対で、空気量が多いとバランスが取りにくくなるのでハードなエクササイズをするバランスボール上級者の方におすすめです。

バランズボールの目的別使い方

バランスボールは、運動したいけれど忙しくジムに行く時間がない人や家事の合間に家庭で限られたスペースを活用して、身近にできる体幹を鍛えるエクササイズがしたい主婦などに人気です。目的に合ったバランスボールのトレーニングをすることで、様々な体の各部位に効果があることが言われています。  バランスボールの基本的な大きさは、直径30cm~65cmの商品があります。形も円形や円盤型、ひょうたん型など様々です。また、バランスボールの色も多種あるので自分好みの色を選ぶこともできます。バランスボールの大きさや形によって使い方も違ってきますのでバランスボールを選ぶ際には、自身の体形なども加味して検討するとよいでしょう。 目的に合わせてバランスボールを使い分けていくとにより、エクササイズの効果が身体に表れてくるのです。自己管理でトレーニングを調整できるので無理なく継続できるところも効果が表れる結果に繋がっています。バランスボールの目的別の使い方や体形に合わせたバランスボールの大きさなどをご紹介します。

体幹を鍛えるバランスボールの使い方

体幹とは、体の中心となる部分で大きく言えば、胴体部分を表しています。体幹を鍛えることによって正しい姿勢が身についていきます。肩こりや疲れにくくなるなどの様々な効果があるようです。体幹を鍛えるバランスボールの使い方をご紹介します。  体幹を鍛えるには、バランスボールに正しく座って、両手を頭の上で組みます。ひじを大きく開くことで骨盤が固定されます。その状態でゆっくりと上半身を左右にゆっくりと動かします。この動作を何度か繰り返します。また、両手を水平にして右腕と左脚を水平にします。その動作数秒キープして、左右を入れ替え動作を数秒キープします。この動作を繰り返すことで体幹を鍛えることができます。

ダイエット目的のバランスボールの使い方

バランスボールは、テレビを見ながらなど「ながら運動」が自宅のリビングのスペースで手軽にトレーニングができるというメリットがあることでも人気です。骨盤のゆがみなどが矯正されてウエストが絞られる効果があります。ダイエットを目的としたバランスボールの使い方をご紹介します。  バランスボールに正しい姿勢で座ります。背筋を伸ばして、両手を軽く太ももに置きます。そして、お尻を右から左へ、左から右へと足元がぶれないようにゆっくりと動かしていきます。この動作を繰り返しします。バランスボールに正しい姿勢で座っているだけでも自然とバランスを取っていますでのインナーマッスルが鍛えられぽっこりお腹などが解消される効果があります。

腹筋を鍛えるバランスボールの使い方

腹筋を鍛えるトレーニングは、なかなか慣れていないと断念しやすく、つらいというイメージがありますが、バランスボールを活用することで無理なく腹筋を鍛えることができ継続しやすいというメリットがあります。腹筋を鍛えるバランスボールの使い方をご紹介します。  腹筋を鍛えるには、仰向けになった姿勢でバランスボールを腰の下に置きます。足で身体をしっかりと支えることがポイントです。最初は少しバランスをとるのが難しいかもしれませんが、この状態でバランスをとる使い方で、腹筋は鍛えられ、同時に身体のバランス感覚も自然と身についてきます。

太ももを引き締めるバランスボールの使い方

太ももを引き締めるエクササイズは、まずは、無理なく安全に下半身を動かすことが大切です。継続してトレーニングすることもポイントとなります。太ももを引き締めるバランスボールの使い方をご紹介します。 太ももを引き締めるには、まず バランスボールに正しい姿勢で座ります。その状態から脚をゆっくりと肩幅ぐらいに広げます。そして脚でバランスボールを挟んむ動作を繰り返す使い方をします。バランスボールを脚から離す時は、息吸って、挟んだ時は、息をゆっくりと吐くとより一層の効果が表れます。

妊婦さんにおすすめバランスボールの使い方

最近では、妊婦の方でも安定性のあるバランスボールを使用したエクササイズをおこなっています。特に妊娠後期になるとお腹も大きくなって運動が面倒になってしまう時にバランスボールで身近にストレッチをすることは、妊婦の方の運動不足解消に効果的です。妊婦さんにおすすめバランスボールの使い方をご紹介します。 妊婦の方は、無理なく安全にバランスボールのストレッチをすることが基本です。骨盤を中心とするストレッチをするとよいでしょう。まず、仰向けに寝ます。手のひらをしっかりと床につけてきださい。バランスボールの上に脚を揃えて置いてから、ゆっくりと脚をお尻の大きさの幅まで開きます。お尻を少し浮かした状態で膝を曲げてバランスボールをお尻に寄せる動作を繰り返し行います。

子供におすすめのバランスボールの使い方

安全性の高いバランスボールでも使い方などによっては、子供のケガに繋がる場合もあます。お子様と使い方などを確認してからストレッチすると良いでしょう。楽しめる子供におすすめのバランスボールの使い方をご紹介します。  子供の運動神経の向上やバランス感覚、姿勢を良くするのに効果的です。まず、バランスボールに正しい姿勢で座ります。そして、バランスボールの上で座ったままの姿勢で背中の力を使って跳ねる動作を繰り返しおこないます。この時に猫背だったりするとバランスボールからずり落ちてしまいますので使い方には注意してください。上半身が正しい姿勢のままで、跳ねることによって体幹が鍛えられ正しい姿勢も身に付きます。

ストレッチに最適なバランスボールの使い方

バランスボールを使ったストレッチは、様々なエクササイズがあります。その中でも手軽にでき、無理なく継続できることが魅力です。ストレッチに最適なバランスボールの使い方をご紹介します。  まず、バランスボールの中心がお腹にくるようにします。うつ伏せの体制でボールの上に乗ります。そして両手両足をゆっくりと床から持ち上げて背中の筋肉を縮める感じでムササビのような姿勢をとり、ボールの上に骨盤からお腹までを乗せてバランスをとっていきます。この姿勢で40秒程度バランスをとり繰り返します。このような使い方によってインナーマッスルが鍛えられていきます。

バランスボールの円形サイズ

30cm

バランスボール直径30cmの選び方や使い方をご紹介します。 バランスボールの中でも直径が20cm~30cm程度の小さめのボールをミニエクササイズボールと言います。股にボールを挟んだ美脚を目的とした内もものエクササイズや仰向けになり、首の下に置いて首や肩などの凝りを和らげるマッツサージ目的の使い方をすることも出来ます。

35cm

バランスボール直径35cmの選び方や使い方をご紹介します。 子供の身長が120cm程度までは、直径が35cmのバランスボールを使用するとよいでしょう。このサイズのボールは、子供がボールに座ってジャンプする使い方をして体幹を鍛えることが出来ます。取っ手などがついているバランスボールもあり、転ぶことなく楽しく安全にバランス感覚を身につけされるように工夫されている商品もあります。

45cm

バランスボール直径45cmの選び方や使い方をご紹介します。 小学生低学年あたりから直径が45cmのバランスボールを使用するとよいでしょう。体幹を鍛えるだけでなく、姿勢を良くすることやバランスを鍛える目的の使い方が多いようです。日常生活の中で子供の椅子として使用されるバランスボールには、下側に脚のような突起物がついており、安定感が保てるように工夫されています。 また、大人の方でも運動が少し苦手という方にも安定感がありおすすめです。

55cm

バランスボール直径55cmの選び方や使い方をご紹介します。 女性が一般的に使用する頻度が高い直径55cmのボールは、身長が150cm~170cmの方におすすめのサイズです。自分の身体にフィットしたバランスボールの上に腰かけて両手両足を空中に浮かせるなどの使い方でバランスとるエクササイズや椅子の代わりににしてテレビを見ながらの「ながら運動」が楽しめます。主に女性の方が多く使用するバランスボールのサイズです。

65cm

バランスボール直径65cmの選び方や使い方をご紹介します。 バランスボールのスタンダードタイプが直径65cmのボールです。身長が165cm~180cmの方におすすめのサイズです。筋力アップを目的としたトレーニングでバランスボールの中央に両足を乗せて、腕立て伏せをしたり、両手をバランスボールの上に外側に向けておいて上半身の上げ下ろしをするなどの使い方をすることが出来ます。主に男性の方が多く使用するバランスボールのサイズです。

バランスボールのひょうたん型

ひょうたん型

ひょうたん型のバランスボールの選び方や使い方をご紹介します。 バランスボールには、円型、円盤型など様々な形や使い方があります。その中でもひょうたん型のバランスボールは、安定性が優れており使い方も簡単です。円形のバランスボールは、使い方によっては、左右に転んでしまうことがありますが、ひょうたん型では、左右に転んでしまう危険性はなく、前後に転がるエクササイズが無理なくできます。子供から年配の方などひょうたん型のバランスボールは、初心者の方におすすめな形です。

バランスボール向けのお勧めアプリ

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現在では、バランスボール向けの人気アプリなどが開発されています。その中でも iPhone神アプリとして紹介されている、『Gymball exercises』がおすすめです。バランスボールの使い方など様々なトレーニングを細かな画像とともに紹介しているアプリです。バランスボールのエクササイズの効率的な使い方などが約80種類を紹介しています。 日常生活でアプリの使い方によっては、バランスボールの目的別の活用法なども再確認することもでき、トレーニングをより効率的に行うことができます。また、自身のエクササイズのスキルを向上させることも出来るアプリです。バランスボールのエクササイズをする際の参考にしてはいかかでしょうか。

バランスボールの魅力

バランスボールの魅力は、ケガの危険性が少なく幅広い年齢層で楽しみながら運動が出来るところです。無理なく手軽に継続して体を徐々に体を鍛えてみてはいかかでえしょうか。また、エクササイズの効果を上げる為には、バランスボールの特徴や使いを十分理解することも大切です。 自分の体形や目的に合ったバランスボールの大きさや種類をを選ぶことで、エクササイズ法は多様です。何事も興味を持ったら、チャレンジしようとする気持ちが大切です。チャレンジすることによって、自身の精神的にも肉体的にもプラスになる様々な変化を感じることが出来ます。無理なくダイエットしたい方や体幹などを少し鍛えたいという方は、バランスボールのエクササイズにチャレンジしてみてはいかかでしょうか。

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